Youは何を求めて東京スカイツリーグへ!? | 2019年9月20日
Aspensのチームコンセプトは「清く楽しく最後は勝つ!」
2012年に発足した東京スカイツリーグも今シーズンで7年目を迎えたが、チーム数は増加の一途をたどり、今や200チームに届くマンモスリーグにまで成長している。
そこで、数あるリーグの中で、なぜ東京スカイツリーグを選んだのか、加盟したことで感じたことなど、ざっくばらんに聞き出すことで、リーグの魅力を明らかにしていくインタビューシリーズ企画を敢行。
題して「Youは何を求めて東京スカイツリーグへ!?」
-- 結成年はいつですか?また、いろんな草野球リーグがある中で、なぜ東京スカイツリーグに加盟したのか?
Aspens
当チームは2017年の年末に結成しました。元々メンバーの数名が会社のチームで野球をしていたのですが、活動頻度を求めて新たに作ろうとなり、友人たちに声をかけて今のチームができました。
結成後練習試合だけでなく、公式戦で緊張感ある試合をしたい!という思いから、リーグを探していたところ、初級限定という点、会費が安いのにホームページ等充実している点、またヘルメット等の用具がなくても参加できるという緩さもあり(笑)、スカイツリーグに加盟させていただくことにしました。
Aspens
結成間もなく入会したので変化という点はあまり感じておりませんが、やはり練習試合より公式戦の方がメンバーの参加率がいいですね。公式戦でも全試合全員打ちで、守備などの出場機会も全員が参加切るように心がけており、今まで野球をしたことのないメンバーも、程よい緊張感の中試合ができていると感じます。
Aspens
ホームページが充実している点だと思います。MVPや月間ベストナイン、試合後の記録など楽しめるポイントだと思います。試合後のコメントは基本秋山が記入しているのですが、チームメイトがそれを面白がって読んでくれていたりするので、執筆に熱が入りますね。
Aspens
人がいい、これは最初に感じたことです。相手あっての野球、楽しむ野球は相手がいてこそだと思います。そういった点が各チームに浸透しているように感じます。リーグ管理人をはじめ、他のチーム様も試合前後に気さくに話してくださったり、良いプレーを誉めあったりなど、楽しめる野球をしているなというのが印象的でした。
Aspens
初級限定ということで他のリーグと差別化されている点がいいと思います。制限投手や助っ人の乱用を防ぐためのルール(助っ人の人数制限やバッテリーの不可、正規メンバーのユニフォーム着用)など、他のリーグと一線を画しているなと感じました。
改善点や要望とすれば、以下2点でしょうか。
1.年会費の値上げ
2.強いチームが対戦募集しても申込が来ない
どちらも致し方ないことですが…
特に2に関しては、MIYABI、IKI、SATELLITEのチームがNOBORIチームに勝利した場合、勝ち点を多くもらえるなどの対策などいかがでしょうか。
2017年の年末にチームを結成し、2018年から東京スカイツリーグへ参加を決めた「Aspens」。会社の仲間を中心にチームを結成し、「練習試合だけでなく緊張感のある公式戦に出たい」との思いからリーグ参戦を模索し始めた。
数あるリーグの中から東京スカイツリーグを選んだのは「初心でも参加しやすい環境」が大きな決め手となった。初級者限定なうえにヘルメット等の用具がなくても参加できる、誰でも参加しやすい気軽さが東京スカイツリーグにはあるのだ。
Aspensには野球未経験者も所属しているが、全員がリーグ戦に出場し良い緊張感を持って野球を楽しんでいる。試合の様子はHPに掲載されるので、試合後に改めて記録やコメントを見ながら振り返りを行えるのも東京スカイツリーグで野球をする魅力の一つとなっている。
魅力の多い東京スカイツリーグだが、強いて改善点を挙げるなら対戦相手の問題だ。東京スカイツリーグではレベルの均一化を目的に、次のようにレベル分けがされている。
NOBORI:ハイクラス
MIYABI・IKI:ミドルクラス
SATELLITE:ロークラス
ただ、レベルを明確にしたことで、強いチームとの対戦に尻込みをしてしまうチームも現れている。そのため、実力のあるチームが対戦相手を募集しても、なかなか相手が集まらないのだ。
確かに初めから勝ち星が見込みにくい相手と対戦しても、勝ち点の上積みはできないため対戦を避けたくなるのも当然のこと。問題を解決するためには、実力のある相手に挑むメリットを持たせることが必要。
MIYABI、IKI、SATELLITEのチームがNOBORIチームに勝利した場合、通常よりも多い勝ち点が得られるなど実力差を加味したリーグ運営にしてみるのはどうだろうか。対戦チームのモチベーションも大いに上がり、状況も変わってくるに違いない。
東京スカイツリーグでは多くの仲間と大好きな野球が楽しめる。
初級者でも参加できるので、野球が好きという気持ちさえあれば誰でも気軽に飛び込めるのだ。公式戦ならではの緊張感のある試合では、練習では味わえない充実感を味わうことができる。
試合後はHPを通して、試合の様子を振り返ることもできる。試合結果だけでなく、MVPや月間ベストナイン、チームコメントなど充実のコンテンツが勢ぞろい。チームでワイワイ言いながら、HPを通してグラウンドとは違った野球の楽しみ方ができるのも大きな魅力。
そして、東京スカイツリーグに参加することで、素晴らしい対戦相手との出会いも待っている。もちろん勝負は真剣だが、試合が終われば同じ野球人として気さくに会話を楽しむ人も多い。時には互いの良いプレーを褒め合うなど、チームの垣根を超えて野球を楽しめる環境が東京スカイツリーグにはあるのだ。
記事:もっちゃん(https://twitter.com/e3lht)
所属:Aspens / 投打:左投左打 / 役職: 監督 Aspens監督兼「左の」エース。
2022年エース剥奪。仕方ないのでバットとグラウンド取得と出欠管理で貢献する。
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