【スカイツ・チャレンジカップ戦】2017年4月22日(土) 15: 00~ 哲学堂公園A面野球場 HYBRIDS 3 対 4 武蔵台ARROWS

試合日程 | 2017年4月22日

3

2017年4月22日(土)
15: 00~
哲学堂公園A面野球場
[試合終了]

4

HYBRIDS 1 0 0 0 2 0 0 3
武蔵台ARROWS 0 2 0 1 0 0 1 4
勝
TAKA(12)
601 view 2試合 2勝0敗0S
負
エンドウ(3)
1034 view 1試合 0勝1敗0S

【試合結果】

2017年4月22日、東京スカイツリーグ・チャレンジカップ HYBRIDS対武蔵台ARROWSの一戦が哲学堂公園A面野球場で行われ、3 対 4で 武蔵台ARROWSが勝利した。

試合スタッツ(打者成績比較)

先攻/後攻










































.1540.154 0.26730263400012100403110

.3790.586 0.419312901141035000203000

試合スタッツ(投手成績比較)

チーム名


















|














|





4.676(0)0000101103200144

0.007(0)100100400400030

HYBRIDS 市川(1) の試合後のコメント

【HYBRIDS】

市川(1)
993 view

今回の試合を振り返ってみて?

2年ぶり2回目のサヨナラ負け!さよならチャレンジカップ!ありがとうチャレンジカップ!
…ですがナイスゲームに私は満足であります。シゲノ(15)の故障DLリスト入り前ラストゲームで、「勝ちたい」「優勝したい」と士気を挙げて挑みました。白星で飾れなかったのは残念ではありましたが、シゲノ(15)の手術成功に運を全振りしたと思えばええんや。
武蔵台ARROWSの皆様、このたびはまことにありがとうございました。強打といい、TAKA投手(12)といい、堅守といい、強豪でした。チャレンジカップ内ランキングポイント1位の通りの強さです。ぜひこのまま横綱相撲で優勝して、「優勝した武蔵台ARROWSと一番接戦したのが俺たちHYBRIDSなんやで」と自慢させてください。ご健闘をお祈り申し上げます。

HYBRIDS 投手陣の調子は?

先発はエース・エンドウ(3)。2週連続の登板。クロカワ(96)と先発、継投を迷いましたが、エースと心中しました。立ち上がりこそ変化球の制球が定まらず、武蔵台ARROWS打線の強打に圧倒、最後は雨、と終始苦しいマウンドだったと思います。5回以外は毎回走者を3塁に背負い、息つく間もなかったと思います。被安打2ケタ、外野への安打がほとんどでしたが、23塁のピンチをゼロで切り抜けること3度。満貫テンパイを流局に持っていく捌きは、流石は大エース。2週連続で好投しながら2週連続で負け投手にしてしまったのは本当に申し訳ないです。去年から数えるとスカイツリーグ登板3連敗、エンドウ(3)は菅野(巨人)のピッチングスタイルをお手本にしているのですが、去年の負け運も付いてきてしまっている?!

HYBRIDS 打線の調子は?

TAKA投手(12)から3点取れました。とはいえ外野への安打は初回の2本だけ(シゲノ、クロカワ、ナイスバッティング!)。伸びるストレート、低めに落ちるスライダー?に苦しみました。今年登板3試合のスタッツから「ゴロアウトが多い、三振は少ない→低めのボールで打たせて取るタイプ」「序盤は走者を出す→立ち上がりは悪く、徐々に調子を上げてくる」と予想、そして的中。予想は当たっても馬券が外れては仕方ない。
「序盤で点を取れるだけ取るぞ」と確認しておりましたが、我々も1、2回は塁を賑わすも要所は抑えられ1点のみ。TAKA投手(12)、確かに序盤は走者を出しているけど失点は少ない。3回からは調子(ギア?)を上げ、外野へ飛んだ打球はゼロ。スライダーを引っかけ、ストレートにおされました。
それでも終盤に足で繋いだ2点で同点に追いついたのは見事なり。シゲノ(15)に捧げる同点でした。

ポイントとなったイニングは?

勝敗的には最終回の攻防。表の攻撃をアンラッキーな形で三者凡退で終わった後の7回裏。引き分けジャンケンに持ち込むしかない守りに付いたところで突然降りだす雨。かなり強くなり、変化球を多投するエンドウ (3)には悪コンディション。その抜けた変化球を痛打されサヨナラ負け。雨、守備位置、配球…この流れに対応できずサヨナラ満貫に振り込んだ監督の責任です。申し訳ない。

それにしても武蔵台ARROWS打線は脅威でした。エンドウ(3)が外野の頭を越える打球を打たれたのはMuay Thai Oceans・木村(3)監督以来。軍師シゲノ(15)の戦力分析は、SASAKI(8)選手、NAKANE(4)選手、ISO(17)選手に要警戒。特にSASAKI(8)選手は弱点がないから超警戒でした。SASAKI(8)選手、今年は不調でここまでノーヒット、この試合も最後の打席まで3打席凡退。しかし7回裏無死3塁で回る4打席目。「不調の主砲にサヨナラのチャンスで回る」…物語的にはサヨナラヒットしかないわけで。打ったSASAKI(8)選手、そして1番に抜擢したARROWSにあっぱれです。そして武蔵台ARROWSとこれから対戦するチームさん、眠れるSASAKI(8)選手を起こしたのはHYBRIDSです。申し訳ない。
他には、左の2人、ISO(17)選手、TAKA(12)選手には何投げても打ち取れる気がしませんでした。TAKA(12)選手に追い込んでからアウトローに投げ込んだ絶好球を全てカットされ、目が慣れてないはずのインコースで勝負してレフト線に運ばれた場面は敵ながらアッパレでした。
上位も下位も息つけない打線でしたが、この試合のキーマンはOH(30)選手でした。エンドウ(3)の変化球もストレートも完璧に外野に運ばれました。6回の3打席目、2死3塁でOH(30)選手を迎えたのですが、ストライクゾーンで勝負できませんでした。いいカウントで追い込むも外の球で勝負するしかなく四球。このピンチは抑えたのですが、次の回の攻撃で打順を上位に回したわけで、サヨナラのOH(30)選手がアシストしたと思います。ムードメーカーで試合当日がバースデーのOH(30)選手を乗せたことが勝敗を分けました。お誕生日おめでとうございます(泣)

次戦に向けての意気込みをお聞かせください!

残念ながらチャレンジカップは初戦敗退、第1話で打ち切りです。HYBRIDS先生の次回作にご期待ください。
野CUBE・竹村さんと「CC2回戦で会おう」と約束していたのですが、残念ながら叶わず。野CUBEさん、我々の分まで頑張れ。

前週の東京南海ホークス(4-5)、この武蔵台ARROWS(3-4)、2週連続で格上の強豪と対戦は、激戦、接戦、惜敗でした。休み明け初戦からのG1連戦で少し疲れたので、ゴールデンウィークは短期放牧に入ります。
強豪との試合でも見せ場をつくり、胸が張れるスコアが戦えるようになったのは多々の要因はありますが、ひとえに成長の証だと思います。この接戦で勝つために必要ないくつかのことは判るのですが、それをするとHYBRIDSではなくなります。どのランキングのチームとも見せ場をつくる、スカイツリーグのナイスネイチャかステイゴールドを目指して頑張ります。

この2戦、強豪を相手に善戦できたのは、シゲノ(15)の戦力分析と試合展望があってのものです。打者への攻め方、投手の特徴、野手の配球、試合展開などズバリ的中でした。智謀と打撃でチームを支えてくれました。
半月板&靭帯損傷を抱えてだましだましのプレーでしたが、いよいよ移植手術を決意。数か月離脱します。万全な状態で復帰をチーム一同願っております。ありがとう、さようなら!
<追記>
専門病院で精密検査の結果、手術回避。リハビリで治せることになりました。草野球がリハビリ。次回も参加、連続試合出場も継続です。ベンチに背番号15のユニフォームを飾れなくなりました。お騒がせして申し訳ございません。

次戦は、チームフミハナさんです。リーグ奪三振王でリーグ1のイケメン・池貝さんが、我々から何個の三振を奪うかが見どころです。フミハナさんは中学からの友人が集まったチームとのこと。リア充以外のなにものでもないですね。ビジュアルでも、リア充でも、野球でも負けそうです。試合コメントでAbends・花岡さん、SHO-GUN・小沢さんに次ぐ第三の男と密かに注目しているフミハナ・長谷川さんのコメントも楽しみですね。

打撃成績一覧


選手名OPS







1
2
3
4
5
6
7
8
9
1カトウ(2)
684 view
0.889.444010000敵失一ゴ遊ゴ
2シゲノ(15)
1252 view
0.619.143DH000000左安三ゴ敵失
3エンドウ(3)
1034 view
-.667000010一飛遊飛投ゴ
4ひろぽん(37)
478 view

1.069
.375001000進塁打投ゴ四球
5クロカワ(96)
1002 view
0.750.375100000左安(1)投飛三振
6倉本(55)
647 view
0.730.286000000三ゴ三ゴ進塁打
7市川(1)
993 view
-.167001000敵失三振投ゴ
8コサカ(59)
880 view

1.500
.500010000四球三安遊ゴ
9カワイ(25)
428 view
-.667000100四球三振三安
10マツイ(27)
263 view
-.400010000併殺四球投ゴ


HYBRIDS 3 1 0 0 0 2 0 0


武蔵台ARROWS 4 0 2 0 1 0 0 1

選手名OPS







1
2
3
4
5
6
7
8
9
1SASAKI(8)
1227 view
0.000.000100000左飛三ゴ三振左安(1)
2GUCKY(0)
1713 view
-.500000000一飛右安三ゴ
3ISO(17)
1543 view
-.200001000四球右2ニゴ
4NAKANE(4)
1474 view

1.056
.333000000ニゴ三飛左飛
5TASHIRO(11)
368 view
-.000000000中2右飛三ゴ
6TAKA(12)
601 view
0.347.125000000一ゴ左3中2
7CAN(2)
501 view
-.000100000一安(1)中安ニゴ
8OH(30)
579 view
0.889.333102000中2(1)右安四球
9HIDEKI(32)
870 view
-.000000000一ゴ遊ゴ一ゴ
10IKEMATSU(18)
430 view
-.000DH002000三振三振左安

...OPS:0.1000を越えた規格外の強打者    ...OPS:0.0900を越えたリーグ屈指の強打者    -...規定打席未満

規定打席は、2.3月:3打席、4.5月:8打席、6.7.8月:12打席、9.10月:17打席にて計算

打撃成績・打撃結果の見方について

武蔵台ARROWS NAKANE(4) の試合後のコメント

【武蔵台ARROWS】

NAKANE(4)
1474 view

今回の試合を振り返ってみて?

HYBRIDS様。この度は対戦いただきましてありがとうございました。

接戦をものにすることができて良かったです。

天気にもぎりぎり恵まれ、最終回までやれて良かったです。

武蔵台ARROWS 投手陣の調子は?

TAKAは準備不足のため立ち上がりは打たれてしまいましたが、
尻上がりに調子を上げていいピッチングでした。
その中、守備陣は足を引っ張ることがやはりまだ多いです。
ピンチになってもTAKAがよく踏ん張ってくれますが、
バックが助けられるようになっていきたいところです。

武蔵台ARROWS 打線の調子は?

打線は当たりが戻ってきました。
復活を願い、先頭に置いたSASAKIが最後の最後にシーズン初安打がサヨナラ打!!!
先頭に置いて良かったです(笑)この勢いに乗って今後は打ちまくってくれるでしょう。
この日誕生日のOHは大当たり!ナイスバッティング!文句なしのMVPです!
CAN、TASHIRO、GUKKY、IKEMATU、ISO、TAKAと多くの選手に当たりが出たことも良かったと思います。

ポイントとなったイニングは?

2回の守備で先頭打者をエラーで出しましたが、
ホームゲッツーもあり、0点に抑えることができたことでロースコアの展開に持って行けたと思います。

守備からリズムを生み、いい流れになったのではないかと思います。

HIDEKIは今シーズン2回目のサードの守備でしたが、多くを処理することができて段々慣れてきたと思います。
送球もクリアし、早い打球も止めていました。

ISOは送球難の選手が多い中、良くとめてくれていました。
処理の機会が多いファーストで、いいプレーでカバーしてくれた影のMVPだと思います。

次戦に向けての意気込みをお聞かせください!

貧打は解消されましたが、点はあまり取れませんでした。
堅い守備と、コントロールの良い投手にとても苦戦しました。
本来ならば積極的に打ちに行って、打って返さなければなりません。
SASAKI、HIDEKI、NAKANE。
チャレンジカップ制覇のために今後はあまり調子の出ていない30代の“打”の方の活躍が必要となります。
ちゃんと素振りをするように!

投手成績一覧





選手名




















|

1
エンドウ(3)
1034 view
0.006回0/3
4432011001




選手名




















|

1
TAKA(12)
601 view
1.917回0/3
030404000

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1

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15シゲノ

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(2016年)

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3エンドウ

HYBRIDSに過ぎたるものが二つあり、エースのエンドウ。
(2016年)

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8

HYBRIDS
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勝負師。先制の柵越2ラン、逆転サヨナラ2塁打…全打点を叩き出して勝利に導いた伝説の5月22日を私たちは忘れない。
(2016年)

HYBRIDSの大田卓司(

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9

HYBRIDS
96クロカワ

急きょの投手転向にも関わらず、試合をつくるピッチング。抜群のセンス、ユーティリティプレイヤー。HYBRIDSトリオ・ザ・29。
(2016年)

HYBRID

1002 view

10

HYBRIDS
1市川

元気な声出しだけが取り柄。
(2016年)

HYBRIDSの谷繁元信(中日監督兼捕手)。重労働お疲れ様です。
(2015年)

993 view

過去の対戦成績

初対戦となります。

HYBRIDSと武蔵台ARROWSの現在の成績比較

HYBRIDS(最近7試合の結果)
2017
6/24
2017
7/1
2017
7/22
2017
8/19
2017
9/2
2017
9/23
2017
9/30







--

2017年のリーグ成績:550

武蔵台ARROWS(最近7試合の結果)
2017
6/10
2017
6/24
2017
7/8
2017
7/29
2017
8/26
2017
9/9
2017
9/30







2017年のリーグ成績:820

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