2017年のシーズンに向けたリーグ規約変更のお知らせ

 | 2016年12月21日

東京スカイツリーグのリーグ規約を変更いたしましたので、お知らせいたします。

2017シーズンは、現状のリーグ規約で不明確だった箇所を見直し、より明確なルールの下で安心してリーグ戦を楽しめるように全ての規約を見直しております。2016シーズンからの主な変更点については下記をご覧ください。

▼東京スカイツリーグ リーグ規約 2016シーズンからの主な変更点

■【第4条】参加チーム数
【変更前】 最大100チームとする。
【変更後】 無制限とする。

【第5条】参加資格
【変更前】 (1)自チームのレベルが5段階評価でレベル1.5(~2.0でも可)のチーム(参考:高校野球以下の経験を持っている投手ならば良い勝負ができるが、高校野球以上の経験を持っている投手の場合は手も足もでない・・・ようなレベルです。)
【変更後】 (1)自チームのレベルが5段階評価でレベル1.5(1.0-2.0でも可)のチーム(参考:高校野球以下の経験を持っている投手ならば良い勝負ができるが、高校野球以上の経験を持っている投手の場合は手も足もでない・・・ようなレベルです。)
【5段階のチームレベルの定義について】
Lv 1.0 (高校野球以上の経験者が数人在籍しているチーム)★
Lv 1.5 (高校野球以上の経験者が3分の1程度在籍しているチーム)★
Lv 2.0 (高校野球以上の経験者が半分程度在籍しているチーム)★
Lv 3.0 (高校野球以上の経験者が3分の2程度在籍しているチーム)
Lv 4.0 (高校野球以上の経験者のみのチーム)
Lv 5.0 (上記以上の経験者が集まるチーム)
★…当リーグが目指す「初級限定の草野球リーグ」にマッチしたチームとなります。

■【第7条】リーグ戦開催期間
【変更前】 リーグ戦は2月~10月まで、各トーナメント・カップ戦は翌年から開始とする。
【変更後】 リーグ戦は2月~10月まで、各トーナメント・カップ戦は翌年から開始とする。ただし、9月末までにリーグ所属チームが5回以上のリーグ戦の雨天中止があった場合、リーグ管理人の許可もと、全チームに対して特別延長ルールとしてリーグ戦を11月まで行うことができる。※リーグ管理人への報告は必ず9月末までに行うこと。

■【第8条】対戦相手の決定
【変更前】 1.対戦相手は先着順(人数がすぐに集まる体制を作っていたチーム)とする。
【変更後】 1.対戦相手はリーグ内のチーム専用管理画面から先着順(人数がすぐに集まる体制を作っていたチーム)で確定とする。※SNS経由での対戦調整などは認めるが、対戦相手の決定は対戦募集からの申込みの先着順が優先とする。
■【第9条】対戦方法
【変更前】 リーグ戦のみリーグ内の全てのチームと対戦することができる。ただし、リーグ戦は最大10試合までとする。
【変更後】 1.リーグ戦のみリーグ内の全てのチームと対戦することができる。ただし、リーグ戦は最大10試合までとする。
2.同年に同チーム同士でのリーグ戦はグランド取得チームが異なっていれば最大2試合を行うことができる。ただし、同日のリーグ戦のダブルヘッダーは禁止とする。
例)2つのグランド取得したAチームと対戦を申し込んだBチームが同日または別日で2試合リーグ戦を行う→不可。
例)1つのグランド取得したAチームと対戦を申し込んだBチームがリーグ戦を行い、その後、1つのグランド取得したBチームにAチームが対戦を申し込む→許可。
例)2つのグランド取得したAチームと対戦を申し込んだBチームが同日にリーグ戦とトーナメント戦を行った→許可。

■【第10条】対戦直前のキャンセルについて
【変更前】 5日以内のキャンセルの場合は不戦敗扱いとなり、相手チームに勝ち点6を与える。
【変更後】 対戦日から8日前までのキャンセルの場合は不戦敗扱いとなり、相手チームに勝ち点6、自チームに勝ち点-6を与える。ただし、不戦勝を受けたチームは不戦勝の試合日から3日以内であれば、試合の無効(対戦相手のみ勝ち点-6を付与)を行うことができる。

■【第11条】試合形式
●試合回数
▽試合時間の明確化
【変更前】 (1)試合形式は7回戦制、グラウンド使用時間の10分前終了とする。
【変更後】 (1)試合形式は1時間40分 7回戦制とする。
▽最終イニングの明確化
【変更前】 (2)最終イニングはグラウンド使用時間終了20分前程度に両チームで確認する。
【変更後】 (2)最終イニングは7イニングとするが、7イニングまで試合がおこなえなかった場合は、1時間40分時点でのイニングを最終イニングとし、試合終了(公式記録)とする。
▽試合時間の明確化
【変更前】 (3)当該イニング表裏をもって試合終了とするが、終了10分前程度で当該イニング途中時間切れの場合は、直前の終了したイニングまでを有効とする。
【変更後】 (3) 最終イニングの表裏の攻撃が終了したイニングをもって試合終了(公式記録)とするが、最終イニングが途中時間切れの場合は、途中時間切れとなったイニングの裏の攻撃で後攻チームが同点、勝ち越した場合のみ、イニングの途中での試合成立(公式記録)とする。
ただし、個人成績に関しては試合成立(公式記録)に則らず、実際に行った打席(投球)まで反映させる。


●イニング途中での試合成立条件
例1) 先行 VS 後攻 6回まで6-3で先行チームがリード
先 3000032
後 300000
7回表に先行チームが2点を奪い、そのまま時間切れ→6回終了(6-3)で先行チームが勝利

例2) 先行 VS 後攻 6回まで3-2で先行チームがリード
先 3000000
後 2000001
7回裏に後攻チームが1点を奪い、そのまま時間切れ→7回終了(3-3)の同点

例3) 先行 VS 後攻 6回まで0-0で同点
先 0000005
後 0000006
7回裏に後攻チームが6点を奪い、そのまま時間切れ→7回終了(5-6)で後攻チームが勝利


●雨天コールド条件
雨天により試合続行不可となった場合、4回の表裏の攻撃が終了しているか、または試合開始から1時間を経過した場合のみ、雨天コールド成立とする。最終スコアと最終イニングは雨天コールド時点でのスコアを最終スコア、最終イニングとする。


●助っ人
【変更前】(1)助っ人は最大3名までとし、中学野球経験者以下(草野球経験は除く)とする。
【変更後】(1)助っ人は最大3名までとし、中学野球経験者以下(草野球経験は除き、また高校野球を一度も経験していない者)とする。
【変更前】(5)助っ人の打順は正規メンバーの後とする。
【変更後】(5)助っ人の打順は正規メンバーの後とし、助っ人を代打などの途中交代で起用する場合は、怪我を除き、交代する選手が二打席以上終えた場合のみとする。


●ユニフォームの着用
【変更前】(1)リーグに登録されている選手は必ずチームのユニフォーム(上のみでも可)を着用する。
【変更後】
(1)リーグに登録されている選手は必ずチームのユニフォーム(上のみでも可)を着用する。※怪我防止のためにもなるべく帽子の着用をお願いいたします。


●投手制限
【変更前】(1)投手は高校野球で投手をしていた者
【変更後】(1)投手は高校野球で投手(1年を超える投手経験)をしていた者
【変更前】(2)高校野球を経験し、かつ大学野球、社会人野球、プロ野球で1年を超える経験がある者のみ最大3イニングまでとする。
【変更後】(2)高校野球を経験(1年を超える高校野球を経験)し、かつ大学野球、社会人野球、プロ野球で1年を超える経験がある者のみ最大3イニングまでとする。


●試合後のコメント
【新規】試合後のコメントは、試合日から3日内にチーム専用管理画面から登録を心がけること。また、試合後のコメントは「作成中…」「のちほど…」などの中身のないコメントの使用は禁止とする。


■【第15条】試合結果
【変更前】(2)個人成績の記入も試合結果に記載されたイニングまで記載が可能とする。
【変更後】(2) 個人成績に関しては公式記録の試合終了に則らず、実際に行った打席(投球)まで反映させる。

■【第20条】ペナルティー
【変更前】リーグ規約に違反した場合は該当試合の結果を0-5の敗戦とする。
【変更後】(1) リーグ規約に違反した場合は該当試合の結果を0-10の敗戦とし、かつ勝ち点-6を与える。
(2) 双方のチームが規約違反の場合は該当試合の結果を0-0とし、かつ双方のチームにそれぞれ勝ち点-6を与える。

■トーナメント戦の変更点について
●出場権について
各トーナメントへの出場資格があり、かつ出場意志(リーグ脱退チームは不可)の確認が取れたチームに出場権を与える。
※出場辞退があった場合は繰り上げにて出場権を付与する。
●草野球ワールドシリーズ(WS)
【変更前】前年の試合結果やトーナメント・カップ戦での成績を全て集計したランキングポイントの上位8チームに出場権が与えられます。
【変更後】前年の草野球チャンピオンシリーズ(CS)のMIYABI・IKIの優勝チームと準優勝チームの4チームと前年の試合結果やトーナメント・カップ戦での成績を全て集計したランキングポイントの上位から4チーム(CS優勝チーム・準優勝チームを除く)に出場資格が与えられます。
【変更前】大会期間:翌年の8月から12月!
【変更後】大会期間:翌年の7月から2月!
【変更前】対戦形式:総当たり戦後、トーナメント戦!
【変更後】対戦形式:総当たり戦(同グループ内のみ)後、トーナメント戦!
【新規】決勝戦:12月から2月のプロ球場(西武プリンスドームなど)にて行う。※グランド確保が困難な場合は大田スタジアムなどを用意する。



●草野球チャンピオンシリーズ(CS)
【変更前】リーグ戦(MIYABI、IKI)でのそれぞれのグループでの上位3チームに決勝トーナメントへの出場権が与えられます。
【変更後】リーグ戦(MIYABI、IKI)でのそれぞれのグループでの上位3チームに決勝トーナメントへの出場資格が与えられます。
【変更前】大会期間:翌年の4月から8月!
【変更後】大会期間:翌年の3月から8月!
【新規】決勝ルール:トーナメント戦・カップ戦の決勝戦のみ、基本的に対戦期限内に対戦を行うが、双方合意でかつ、リーグ管理人が認めた場合のみ、対戦期限の延長を適用する。


●スカイツ・リベンジカップ(RC)
【変更前】草野球ワールドシリーズに出場できなかった上位チーム(ランキングポイントの9~24位のチーム)に出場権が与えられます。
【変更後】草野球ワールドシリーズに出場できなかったチーム(ランキングポイント上位チーム順)に出場資格が与えられます。※出場チーム数は参加チーム数で変動します。
【変更前】大会期間:翌年の8月から12月!
【変更後】大会期間:翌年の7月から12月!
【新規】決勝ルール:トーナメント戦・カップ戦の決勝戦のみ、基本的に対戦期限内に対戦を行うが、双方合意でかつ、リーグ管理人が認めた場合のみ、対戦期限の延長を適用する。


●スカイツ・チャレンジカップ(CC)
【変更前】草野球ワールドシリーズ、スカイツ・リベンジカップに出場できなかったチーム(ランキングポイントの25~40位のチーム)に出場権が与えられます。
【変更後】草野球ワールドシリーズ、スカイツ・リベンジカップに出場できなかったチーム(ランキングポイント上位チーム順)に出場資格が与えられます。※出場チーム数は参加チーム数で変動します。
【変更前】大会期間:翌年の6月から11月!
【変更後】大会期間:翌年の5月から11月!
【新規】決勝ルール:トーナメント戦・カップ戦の決勝戦のみ、基本的に対戦期限内に対戦を行うが、双方合意でかつ、リーグ管理人が認めた場合のみ、対戦期限の延長を適用する。


●スカイツ・フューチャーカップ(FC)
【変更前】草野球ワールドシリーズ、スカイツ・リベンジカップ、スカイツ・チャレンジカップに出場できなかったチーム(ランキングポイントの41~56位のチーム)に出場権が与えられます。
【変更後】草野球ワールドシリーズ、スカイツ・リベンジカップ、スカイツ・チャレンジカップに出場できなかったチーム(ランキングポイント上位チーム順)に出場資格が与えられます。※出場チーム数は参加チーム数で変動します。
【変更前】大会期間:翌年の6月から11月!
【変更後】大会期間:翌年の5月から11月!
【新規】決勝ルール:トーナメント戦・カップ戦の決勝戦のみ、基本的に対戦期限内に対戦を行うが、双方合意でかつ、リーグ管理人が認めた場合のみ、対戦期限の延長を適用する。


●トーナメントの不戦勝敗の決定方法について
【1】対戦相手への連絡の遅延回数
出場しているトーナメント・カップ戦の自チームに関係している試合で返信が必要なメールに対して、72時間以上返答がなかった回数
※ただし、返信が必要なメールとは「連絡掲示板」で「対戦相手を指定」したコメントに限る。
例)相手チーム指定などで、対戦募集を行い(募集要項でお誘い文を掲載)投稿後、72時間以上返答がなかった場合→遅延回数に含まない。
例)相手チーム指定などで、対戦募集を行い(募集要項でお誘い文を掲載)投稿後、同対戦募集ページ内の対戦掲示板で対戦相手を指定して打診コメントを投稿後、72時間以上返答がなかった場合→遅延回数に含む。
※相手指定の対戦募集を行う場合は、同対戦募集ページ内にある連絡掲示板から対戦相手を指定して打診コメントを入れてください。
※返信が必要なメールに対して対戦相手が72時間以上返答がなかった場合は、返信が必要なメールを送信後144時間以内にリーグ管理人に相談・連絡メールを行うこと。その後、リーグ管理人から対戦相手に返信が必要なメールを送り、48時間以上返答がなかった場合は、その時点で対戦相手を不戦敗とする。
【2】対戦の打診回数
グランドを確保し、対戦チームに打診した回数の差
※9:00以降開始~19:00以前開始のグランドに限る。
※東京23区の土日祝グランドに限る。
※対戦チームがすでに当リーグ内で同日に別の試合を組んでなかった場合に限る。
【3】ジャンケン
試合を行い、引き分けた場合はチーム代表者によるジャンケンにより勝敗を決定。
試合終了後に各チーム代表者5人を選定し、その場でジャンケン勝負をしてください。
※3勝したほうの勝ち

期限内に試合が行われず、【1】【2】ともに同条件の場合は
双方共に管理人にジャンケンの手を5回分送付し、決着をつけます。
※決着が付かなかった場合はサドンデス制とする。


実施期日:この規約は、平成28年12月21日から実施します。
※大会等の年をまたいで開催している試合については大会終了後から適用となります。
[該当の大会] 草野球ワールドシリーズ、スカイツ・リベンジカップ、スカイツ・フューチャーカップ

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