[2022 草野球ワールドシリーズ 準決勝レビュー]チャンスを活かした三軒茶屋ダイマース!隙を逃さなかったオーシャンズの2チームが決勝へ!

 | 2022年11月9日

チャンスを活かした三軒茶屋ダイマース!隙を逃さなかったオーシャンズの2チームが決勝へ!

春先に開幕した2022年草野球ワールドシリーズ戦もついに準決勝を迎えた。

今回は9月23日(金)と10月8日(土)に開催された2試合を振り返る。夏は過ぎたが、グラウンドにはいまだギラギラとした熱気が残っていた。

対戦形式日付撮影先攻スコア/
開始時間
後攻球場詳細
2022年10月08日 (土)
羽根木公園

ボードベースボールクラブ
3 対 4
13:00~

三軒茶屋ダイマース
岡田弟(1)[投制]
1214 view
【勝】 生娘シャブ漬け♥つねちゃん(20)
769 view
【負】 石田(17)
312 view
お鍋沢公思(9)[投制]
458 view
詳細
2022年09月23日 (金)
潮見野球場C面

GUCCY
2 対 6
8:00~

オーシャンズ
米沢 公也(21)
111 view
【勝】 清水弟(18)
143 view
【負】 米沢 公也(21)
111 view
清水弟(18)
143 view
詳細

チャンスを活かした三軒茶屋ダイマースが決勝進出!悲願の優勝へあと一歩

前日夜まで試合の開始が危ぶまれるほどの大雨に見舞われながらも無事プレイボール。3回戦で1点差のゲームを制したチーム同士の準決勝は、両先発共にテンポの良いピッチングを見せ3回までロースコアの展開が続く。

4回表に渡辺(7)、コータロー(10)の出塁でチャンスを拡大すると、3回無失点でマウンドを降りた岡田弟(1)投手のタイムリースリーベースで2得点。

追加点を許した三軒茶屋ダイマースだったが、裏の攻撃ですぐさま反撃開始。内野ゴロの間に1点を返したあと、6番・TOKIO(17)のタイムリースリーベースでさらに追加点。

5回裏の攻撃も下位打線のチャンスメイクと3四死球を絡めて2得点。最終回にも9番・井上大魔潤(8)のタイムリーで1点追加し、最終的には3-5で三軒茶屋ダイマースが勝利して決勝に駒を進めた。

隙を逃さなかったオーシャンズ!序盤で試合の流れを掌握し決勝へ

9月23日(金)に行われたGUCCYとオーシャンズによるワールドシリーズ戦準決勝。日曜活動中心の両チームは3戦を勝ち越した方が決勝に進む。

1勝1敗で迎えた3試合目は序盤から動きを見せた。2つのエラーと2番に入った先発・清水弟(18)投手のスリーベースヒットによりオーシャンズが幸先良く先制。2回表のピンチを切り抜けると、裏の攻撃でも四死球や内野安打、犠牲フライなどで一挙4得点を挙げた。

先発の清水弟(18)投手は7回を2失点に抑えながら、5回に自らダメ押しのランニングホームランを放つなどまさにエンゼルス大谷選手級の活躍を魅せた。3ヶ月に渡って繰り広げられた3試合はオーシャンズが勝ち越し、決勝に駒を進めた。

強豪4チームによって繰り広げられた準決勝。高レベルの野球に来年も期待

極めてチーム力が高い4チームによって行われた準決勝は、三軒茶屋ダイマースとオーシャンズが勝利した。残念ながらボードベースボールクラブとGUCCYは準決勝で姿を消すことになったが、戦力やこれまでの戦績を見れば最後までどのチームが勝ち進むか予測はできなかったはずである。

通算勝率が7割を超えるボードベースボールクラブと、参入2年目で20試合を戦い未だ5敗しかしていないGUCCY。今回の敗北をきっかけに、今後のリーグ戦やトーナメントで更にレベルの高い野球を魅せてくれるはずだ。

2022年の草野球ワールドシリーズもついに決勝へ!頂を掴むのは果たして

スカイツリーグの最高峰を決める草野球ワールドシリーズ。2022年もついに決勝を迎える時がきた。リーグ最強クラスの打線を誇る両チームによって行われる決勝は乱打戦かはたまた投手戦か。

経験豊富な選手たちが揃っている2チームだが、どちらも勝てばワールドシリーズ初制覇となる。立冬を迎えても、悲願を前にした男たちの炎は燃え盛るのみ。

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