[祝 CC 優勝 2022]BLACK DOOPがチーム創立4年目にして初優勝!!KAMIYA(21)が4回4奪三振無失点、先制本塁打と投打に大活躍!!(BLACK DOOP 8 対 2 WANDS)

 | 2023年6月5日

8

2023年4月23日(日)
15: 00~
私学事業団総合運動場野球場
[試合終了][詳細]

2

BLACK DOOP 1 1 0 4 2 0 8
WANDS 0 0 0 0 0 2 2
勝
KAMIYA(21)
374 view 2試合 1勝0敗0S
セーブ
KOMA(30)
802 view 1試合 1勝0敗0S
負
アラボー(25)
675 view 2試合 1勝1敗0S

試合スタッツ(打者成績比較)

先攻/後攻










































.3080.538 0.45735268830144001621000

.2400.320 0.29627252620021000205060

試合スタッツ(投手成績比較)

チーム名


















|














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2.336(0)000101505200022

4.676(0)000010611620084

この時期らしい気候の中、4月23日の日曜日にチャレンジカップ2022の決勝戦が行われた。対戦カードは、予選はすべて3点差以内で勝ち上がってきた BLACK DOOP と、敗者復活で決勝戦まで勝ち上がってきた WANDS である。

試合は初回表、BLACK DOOP がKAMIYA(21)の本塁打で先制すると、二回表にはSAKU(6)の適時打で追加点を奪う。その後も攻撃の手を緩めず、四回表は4点、五回表には2点を奪いリードを広げる。一方 WANDS は塁上を賑わすもののあと一本が出ない展開が続いたが、六回裏に2本の適時打で反撃開始。しかし時すでに遅く、BLACK DOOP は投打が噛み合い8-2で勝利しチャレンジカップ2022の王者となった。

両チームのスターティングメンバー

BLACK DOOP

打順守備選手名経験打率最近の打率
1DHKOMA(30) 802 view.429.429
2TANII(8) 372 view.333.333
3KAMIYA(21) 374 view.571.571
4MASAKI(0) 232 view.167.167
5NAOTO(92) 284 view.143.143
6KEI(25) 593 view.400.400
7NISHI(24) 263 view.833.833
8SHIMIZU(2) 305 view.333.333
9DHSAKU(6) 177 view.___.___
10SHUN(9) 156 view.___.___
11TANI(19) 373 view.___.___

WANDS

打順守備選手名経験打率最近の打率
1DHフタバ(16) 327 view.500.500
2ゲン(5) 408 view.200.200
3スズキワサビ(4) 332 view.500.500
4タマロー(10) 542 view.200.200
5アラボー(25) 675 view.___.___
6ヨシダ(92) 105 view.200.200
7アサヒナ(0) 279 view.___.___
8シゲキ(3) 493 view.333.333
9テル(6) 182 view.___.___
10マサ(96) 202 view.___.___

※打率とは試合開始前までの打率、最近の打率とは直近3試合の打率です。

接戦を勝ち上がってきたBLACK DOOP!!投打が噛み合い四回までに6点リード!!

ス・リーグに参加してから3年連続3位の実力を持つ BLACK DOOP。
チャレンジカップ2022はすべて3点差以内の接戦を勝利しており、粘り強いチームである。

打線は初回表、3番・KAMIYA(21)の本塁打で1点先制に成功。
二回表、6番・KEI(25)の二塁打などで好機を作ると、9番・SAKU(6)の適時打で追加点を奪う。
四回表、7番・NISHI(24)、9番・SAKU(6)の適時打などで4点を追加し、四回までに6点を奪った。

先発は5ツールプレーヤーのKAMIYA(21)を立てる。
初回裏、2つの三振などで三者凡退と上々の立ち上がり。
すると二回以降は安打や四球があったものの、4回無失点と好投。
投打がガッチリと噛み合い試合の主導権を握った。

敗者復活で勝ち上がってきたWANDS!!しかし投打が噛み合わず劣勢のまま後半へ

チャレンジカップ2022の二回戦で BLACK DOOP に敗れた WANDS。
しかし敗者復活で決勝まで進出し、リベンジして優勝を狙いたい。

先発は WANDS のエース・アラボー(25)を立てる。
しかし初回表、本塁打を打たれ先制を許すと、二回表にも1点を失う。
三回表は無失点で立ち直ったかに思えたが、四回表には制球の乱れもあり一挙4失点。
決勝戦の緊張からか、いつもの投球ができなかった。

こうなると打線が援護したいところだが、初回裏は三者凡退。
二回裏、敵失と安打で好機を作るが、後続が打ち取られ無得点。
三回、四回裏も安打を出せず四回まで無得点に終わり、劣勢で後半戦を迎えることとなった。

BLACK DOOPは後半も攻撃の手を緩めず初優勝!!WANDSは最終回に反撃も準優勝!

BLACK DOOP は五回表、先頭の2番・TANII(8)が四球、3番・KAMIYA(21)が敵失で出塁し好機を作る。
すると4番・MASAKI(0)のセカンド強襲の内野安打などで2点を追加。
この試合は8安打、5盗塁、8四死球と攻め立て計8点を奪った。

投手陣は五回裏から2番手・SHIMIZU(2)にスイッチすると、1回無失点と好投。
しかし六回裏、3番手・KOMA(30)が3安打を浴び2失点し逆転の危機……と思われたが、後続を打ち取り試合終了。
8-2で勝利し、チーム創立4年目にして初優勝を飾った。

一方 WANDS 打線は五回裏、四球に2安打で満塁の好機を作るが、後続が倒れ無得点。
しかし六回裏、タマロー(10)、ヨシダ(92)の適時打で2点を返し逆転の機運が盛り上がったが、後続が打ち取られ試合終了。
緊張からか守備陣が8与四死球、6失策と乱れ、打線もあと一本が出ず準優勝となった。

リーグ専属カメラマンの熱戦フォト(全278枚)

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