打 率
.307
.287
得 点
9.68
7.11
長 打 率
.461
.427
盗 塁
5.0
3.5
失 点
3.32
3.56
防 御 率
2.13
3.84
BOAD BASEBALL CLUB
BLUE RADIANTS

2016年WS覇者ボードベースボールクラブに立ち向かうBlue Radiants

[WS予選] ボードベースボールクラブ 対 Blue Radiants
日時:2018年11月4日(日) 13: 00- 場所:品川区八潮北公園

ワールドシリーズ初挑戦のBlue Radiantsが2016年覇者ボードベースボールクラブ相手にどんな試合をするかがこの一戦の見どころだ。ボードベースボールクラブは昨シーズンもワールドシリーズでベスト4入りしており、チャンピオンシリーズ連覇の実績もある強豪で、その牙城をBlue Radiantsが崩すことが出来るか?大いに注目だ!

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ボードベースボールクラブ
Team Data

※采配・・・スクイズやエンドラン、9人打ちなど組織的な野球を実践するチームほど値が高くしています。全員打ちを理想とするチームの場合は値を低くしています。

Away
Blue Radiants
Team Data

※采配・・・スクイズやエンドラン、9人打ちなど組織的な野球を実践するチームほど値が高くしています。全員打ちを理想とするチームの場合は値を低くしています。

※采配・・・スクイズやエンドラン、9人打ちなど組織的な野球を実践するチームほど値が高くしています。全員打ちを理想とするチームの場合は値を低くしています。

Highlights of this game
過去の実績から総合力ではボードベースボールクラブが一枚上とみるのが妥当だ。ただし、過去に一度この両チームが対戦した試合ではBlue Radiantsが勝利している(2017年チャレンジカップ戦4-1)。従って単に総合的な数字の評価からこのゲームの行方を決めてしまうのは早計だろう。Blue Radiantsは2018年シーズン、リーグ戦では開幕から1勝4敗と躓いた。しかし4月を境に徐々に盛り返し、その後リーグ戦3連勝で現在4勝4敗(10月29日時点)。また、チャンピオンシリーズでも3連勝でまだ勝ち残っており、チームの調子は良化気配にある。一方、ボードベースボールクラブも同じく現在チャンピオンシリーズ3連勝、リーグ戦でも首位を走っているだけに好調チーム同士の熱い戦いが予想される。
Win-loss records
ボードベースボールクラブ 1勝0敗0分(WS予選A/1位)
Blue Radiants 0勝1敗0分(WS予選A/4位)
※試合開始前までのWS予選の成績を掲載しています。
Key Players
ボードベースボールクラブ 菊地投手(防御率:3.87)
Blue Radiants 間庭 文渡投手(防御率:3.00)
※2018年の投手成績を掲載しています。

─ この大事な一戦に向けてチームの雰囲気、準備状況はどう?

10/30現在、未だに参加未定の中軸がおりますので正直どのような戦力になるかが見えてません。しかし当日参加してくれたメンバーが「ベストメンバー」ですから一丸となって闘います。

来るボードベースボールさんとは、去年CSにて対戦させていただき、運良く勝てましたが、スカイツリーグに加入する前の練習試合も含めると、おそらく5戦1勝4敗ぐらいになるかと感じています…ただ、うちも去年の対戦の時から、キャッチャーに新加入の日下部さん、野手に丸さんとレイヤと、佐野さん、村上とニューフェイスが加わりました。当日も体験参加の人も加わり、スカイツリーグ屈指の好チームさんを今後の目標にしてもらえたらと期待しています。今現在も新人後からは、大きく戦力UPにつながっているので、いい試合ができればと思います!

─ 対戦相手の印象、警戒すべき点を挙げるとすれば?

ブルーレイディアンツさんは助っ人に“行ったり来たり”の仲ですので正直メンタル的な微妙感はあります。特にツイン大砲(和尚+どいちゃん)の性格の優しさはワールドクラスですので(汗)しかしワールドシリーズに優しさ等1ミリたりとも必要はありません!真っ向からツイン大砲を抑えてみせます!

投手としては、やはり竹尾さんですね…すでに、今季防御率2点台、勝利数も6勝をマークしている好投手です。前回は、2安打に抑えれられており、今回も苦戦を強いられること間違いないと感じます。打者・野手としては、うちにない機動力をもっている大島さんをあえて挙げたいと思います。スイッチヒッターで広角に打ち分ける打棒の技術、ボール球を見極める選球眼。そして塁に出たら、次の塁を狙う貪欲さには、投手含めて内野陣全員の警戒が必要でしょう。今季から入団したキャッチャーの日下部の強肩との勝負は、正直ベンチでワクワクして見ていたい気分です。

─ この試合のポイントはどこになると思う?

舞台が人工芝の八潮北ですので守備より攻撃の差が勝敗を決するのではないでしょうか。とにかく打って走った方に女神は微笑むのではないでしょうか。

正直投手戦含めた点の取り合いという試合展開よりも、点を取られない試合展開になるかなと感じます。守備も堅いボードBCさんに穴はなく、相手投手の好球必打を徹底するしかない。。。守り合いに弱い、うちの守備陣の集中力が持つか…

─ 対戦相手に勝っている部分をしいて挙げるとすれば?

それは『ホームチーム』という事だけではないでしょうか。今年のプレアデス戦で大逆転を喫するまでは連勝街道を走っていた球場ですから。投打の差は殆どないかと…昨年の対戦でも一回の攻撃ミスが勝敗を決した記憶があります。

本当に、しいてしいて言えるのであれば、勢いに乗ったときの打線の爆発力でしょうか…。連打連打と続く場合もあるので、そういったときにどれだけ、点につなげることが出来るかが重要になってくると思います。

─ 最後にこの試合への意気込みをお聞かせください。

予選突破条件を“2勝”と踏んでますので先ずはここで勝っておきたいのが正直な気持ちです。予選最終戦が前回完敗しているあのジャンキーズですので何としても11/4で内定しておきたいかと。しかしレイディアンツさんも背水の陣で臨まれてきますから凄い一戦になることは間違いないですね。

すでにWSはLFDさんに敗戦してしまい、勝ち点がほしいところではありますが、負けてしまったとしても、来年のリーグ公式戦、トーナメント戦の糧にすることができれば、良しと思います。WS常連のボードBCさんに胸を借りるつもりで、もし勝てた場合はジャイアント・キリングを起こしたと思い、対戦に臨みます!!

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