リーグ戦10試合すべてで先発としてマウンドにあがり、55イニングで62奪三振を奪ったケンボウズ小山(1)が最多奪三振賞を受賞した。
9月23日の広島国際カープ戦と11月11日の朝陽グッドモーニングス戦ではいずれも5イニング以上を投げて2ケタ奪三振を記録し、チームの勝利に貢献した。
チームは2021年にスカイツリーグに参戦して以降、まだ優勝経験はないが、小山(1)は2023年終了時までの3シーズンで169イニングで176奪三振と投球イニング数を超える三振を奪っている(リーグ戦以外も含む)。
ただ、四死球が奪三振数と同じように多く、このあたりが改善されれば勝ち星も増えてくると思われるだけに今後の進化に期待したい。
シーズンのベストゲームとしては、15-0と圧勝した7月8日の横浜T-BREAKERSになるだろう。
この試合ではヒットを1本も打たれず、5回を8奪三振で見事にノーヒットノーランを達成した。
対戦相手の横浜T-BREAKERSの新井将司(11)が試合後のコメントで、「速球にまるで手が出ずノーヒットノーランをくらいました。完敗です」と語っており、改めて小山(1)のストレートの威力を思い知らされる格好となった。
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ケンボウズ
| 年 度 | 試 合 | 投 球 回 | 完 投 勝 利 | 無 四 球 完 投 | 完 全 試 合 | 勝 利 | 敗 北 | セ | ブ | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 奪 三 振 | 与 四 球 | 与 死 球 | 暴 投 | ボ | ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 10 | 55(0) | 1 | 0 | 0 | 3 | 5 | 0 | 48 | 2 | 62 | 56 | 6 | 6 | 0 | 49 | 35 | 4.45 |