最多盗塁賞は2人が同数で受賞を分け合った。
1人目はZ’sの森 洋大(1)で、リーグ戦10試合で17盗塁を記録しての受賞。
リーグ戦では10試合すべての試合で盗塁を記録し、隙あらば走るという積極的な姿勢でチームに活気を与えた。
2022年シーズン途中からチームに加入し、本格参戦は2023年シーズンからとなったが、2023年は全試合1番打者として出場し、今や不動の切り込み隊長に成長した選手だ。
また、盗塁が多いということはそれだけ塁に出ているという証でもあり、リーグ戦10試合で10安打14四死球と出塁率はなんと7割を超えた。
ヒットの数よりも四死球が多いということで選球眼の良さも垣間見え、イメージ的にはほとんど塁に出ている選手といっても大げさではないだろう。
チームとしては2019年シーズンを最後にリーグ優勝から遠ざかっており、2022年から加入の森 洋大(1)はまだ優勝経験はない。
ただ、核弾頭として定着した森 洋大(1)が打線を引っ張ることでチームに勢いがつき、その結果勝ち星が増えることは必至。
従って近い将来、栄冠を勝ち取れる可能性も十分だと言えるだろう。
森 洋大(1) 804 view
Z’s
| 年 度 | 試 合 | 打 席 数 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 盗 失 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 死 球 | 三 振 | 併 殺 打 | 打 率 | 長 打 率 | 出 塁 率 | 失 策 | 美 技 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 10 | 29 | 14 | 10 | 6 | 0 | 0 | 0 | 3 | 17 | 0 | 1 | 0 | 12 | 2 | 0 | 0 | .429 | 0.429 | 0.714 | 1 | 0 |
もう1人の最多盗塁賞はHYBRIDSのシゲノ(16)。
この部門で2年連続のタイトル獲得となった。
2023年シーズンは前年の19盗塁(リーグ戦のみ)から2つ数字は減らしたものの、10試合で17盗塁ということで1試合で平均2盗塁近く成功させている計算になり、今シーズンも塁に出て走りまくった。
従って対戦相手からすればシゲノ(16)が1塁ベース上に立った時点で、2塁打と同じと考えなければいけないということで、これは厄介な存在だろう。
スカイツリーグ参戦が2015年からという歴の長い選手で、2023年終了時までにリーグ戦ですでに通算90盗塁を記録している韋駄天だ。
また、走るだけでなく毎年安定して5割前後の出塁率も記録しており、コーチ、キャプテン、選手会長などさまざまな役割も担う文字通りHYBRIDSの顔とも言える存在である。
チーム三冠王の経験があり打線においてシゲノ(16)の存在なしでこのチームを語ることは出来ないと言っても過言ではないだろう。
盗塁部門としてはこの先、夢はでっかくということで世界の盗塁王福本豊の1,000盗塁を大きな目標として毎試合塁上をかき回してもらいたいものだ。
シゲノ(16) 1338 view
HYBRIDS
| 年 度 | 試 合 | 打 席 数 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 盗 失 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 死 球 | 三 振 | 併 殺 打 | 打 率 | 長 打 率 | 出 塁 率 | 失 策 | 美 技 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 10 | 37 | 31 | 14 | 15 | 2 | 0 | 1 | 11 | 17 | 0 | 0 | 0 | 5 | 1 | 0 | 0 | .484 | 0.645 | 0.568 | 1 | 0 |