リーグ規約の改訂について

 | 2020年1月31日

平素より「東京スカイツリーグ」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
2020年1月31日付でリーグ規約が改定されましたので、お知らせいたします。

具体的な変更点は、下記をご覧ください。

【リーグ規約変更点】

【第11条】試合形式の下線部を変更しました。

[変更前]
●全員打ち
(1)全員打ちとは試合当日その時間にグラウンド上にいるリーグ登録選手全員(マネージャー・負傷者を除き、10人以上の選手)が打席に立つ状態を全員打ちと称する。
(2)控え選手は認められず、リーグ登録選手全員が打順に加わることとする代わりに、守備交代は自由とする。
(3)怪我・遅刻などの相手チームが認める場合を除き、当該チーム最終打者までの打順数を試合途中で変更(減少・増加)することはできない。

[変更後]
●全員打ち
(1)全員打ちとは試合当日その時間にグラウンド上にいるリーグ登録選手全員(マネージャー・負傷者を除き、10人以上の選手)が打席に立つ状態を全員打ちと称する。
(2)控え選手は認められず、リーグ登録選手全員が打順に加わることとする代わりに、守備交代は自由とする。
(3)怪我・遅刻・熱中症などの相手チームが認める場合を除き、当該チーム最終打者までの打順数を試合途中で変更(減少・増加)することはできない。


【第19条】トーナメント戦の下線部を変更しました。

[変更前]
[注意事項]
専業監督、スコアラー、マネージャーなどでも前年度・今年度に行われた試合(リーグ戦、カップ戦、シリーズ戦含む)に1打席でも出場していた場合は選手としてカウントすること。※負傷者は除く。
上記のルールを違反した場合、また、経験の浅い選手をベンチ外に置いて応援させるなどが発覚した場合は該当試合をペナルティ負け処分とする。

[変更後]
[注意事項]
専業監督、スコアラー、マネージャーなどでも前年度・今年度に行われた試合(リーグ戦、カップ戦、シリーズ戦含む)に1打席でも出場していた場合は選手としてカウントすること。※負傷者は除く。

ただし、下記のいづれかに該当する場合のみ、相手チームの了承の上、該当選手を全員打ちメンバーから外れる(カウントしない)ことを認める。

・相手チーム投手の球が早く制球が定まっていない場合に女性や高齢の者へ危険が及ぶ可能性があると判断した場合
1)試合開始前に申告⇒危険が及ばないと自チームで判断できた場合は、相手チームの了承の上、途中から当該チーム最終打者として全員打ちメンバーに含めることができる。
2)試合途中で申告⇒一度全員打ちメンバーから外れることを認め、その後、危険が及ばないと当該チームの代表者が判断できた場合は、相手チームの了承の上、事前申告していた打順での出場を認める。

・参加メンバーが少なく熱中症の危険がある日の継投予定投手に負担が強いられる場合
1)試合開始前に申告⇒相手チームの了承の上、全員打ちメンバーの対象外選手として認める。該当選手が交代で出場する場合は交代した選手の打順にて出場とする。
2)試合途中で申告⇒一度全員打ちメンバーから外れることを認め、その後、危険が及ばないと当該チームの代表者が判断できた場合は、相手チームの了承の上、事前申告していた打順での出場を認める。


上記のルールを違反した場合、また、経験の浅い選手をベンチ外に置いて応援させるなどが発覚した場合は該当試合をペナルティ負け処分とする。

※上記変更内容は本日以降の試合結果から適用される。

改定後の全文は、リーグ規約をご覧ください。
リーグ規約

この件に関するお問い合せは、お問い合わせフォームからお願い致します。

以上

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