インタビュー実施日:2025年04月27日

SBC

(2026年)
チームへの単独インタビューとして「2025シーズン開幕インタビュー(SBC編)」をSBCの横田(23)選手にお聞きしました。
コロナ禍で活動休止していた状態から昨年活動再開となりました。以前と同じくD1に所属しましたが、24年シーズンは負け越してしまいました。今シーズンも同じくD1に挑戦しましたが、序盤から苦戦が続いております。正直レベル的にはD2~D3なのかと思いますが、とりあえずは対戦できる試合を一戦一戦こなしていく所存です。
グラウンドの確保に苦戦しており、とりあえずは試合数をこなしていくことと思っています。メンバーの大半が40歳を超えておりますので、リーグ戦の規定試合数をなんとかさばけるようにしていきたいと思います。グラウンド確保については、部員の積極的な協力を求め対応中といったところです。
昨年から入部した若手の活躍がチーム飛躍のカギと考えております。投打とも水口・大坪・斎藤の3名は、チーム力維持に欠かせないピースとなっています。
ケガにより戦列を離れていますがかつてのエースの海老沢や、若手の経験者の斎藤などがチームの投手陣となります。そのほか、登板経験のある選手がいますが、現実最後の登板からかなりの期間が空いているため、試合で起用できるかは不透明です。当面は3名体制で回していくものと考えます。
日曜日が主体のチームですのでグラウンド確保が肝になりますが、なかなか取得もできず、日曜日の試合の募集自体が少ないため、活動日程の確保が厳しい状況ではあります。そんな中で野球を通じてチームメンバーと交流をする機会は、とても貴重な時間であると感じています。首都圏でバラバラに住んでいる状況で、試合会場によっては長時間の移動を強いてしまうこともありますが、皆さんと楽しい時間を過ごせる貴重な時間を作っていきたいと思います。メンバーの皆さん、よろしくお願いいたします。
所属:SBC / 投打:右投右打 / 役職: マネージャー スコアラー 広報 システム担当 用具管理 外部所属となったがチームの運営全般を担当。未経験者でもやる気は十分。


