インタビュー実施日:2020年03月05日

K.B.F.Cイーグルス

(2026年)
| チーム名 | 試合数 | 勝数 | 負数 | 引分 | 総得点 | 総失点 | 総得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K.B.F.Cイーグルス | 120 | 60 | 52 | 8 | 693 | 606 | 87 |
| 打率 (1試合平均) | 得点 (1試合平均) | 長打率 (1試合平均) | 盗塁 (1試合平均) | 失点 (1試合平均) | 防御率 (1試合平均) |
|---|---|---|---|---|---|
| (C+) .283 55位(178チーム中) | (D) 5.78 97位(178チーム中) | (B) .395 92位(178チーム中) | (E) 2.6回 108位(178チーム中) | (C) 5.05 58位(178チーム中) | (B) 3.93 35位(178チーム中) |
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チームへの単独インタビューとして「2020注目選手&投打のキーマンとチーム戦力について」をK.B.F.Cイーグルスの大久保 亮(10)選手にお聞きしました。
・投手陣は先発中心の伊藤(将)、中継ぎ中心の大野、抑え中心と投手陣のまとめ役の和泉という三本柱が今年も健在です。
1人の絶対的エースというよりは、タイプの違う投手それぞれの個性を出して試合を作るのが近年のイーグルスのディフェンス面での戦術となっています。
・かつてリーグMVPを獲得した主砲は健在ですが、年齢も40代後半に差し掛かりさすがに頼り切るわけにはいきません。
参加率の高さからいうと、右の大砲辺保、左の若きスラッガー横田、マルチに活躍できる宮澤といった選手がリーグを代表するような選手に成長し、引っ張っていってくれることを期待したいです。
・投手ではこの三本柱の牙城を一気に崩しにかかる勢いがみられるのが昨年秋に新加入した 新井 厚史朗(46)投手です。
野球の投手経験は少ないですが、体の柔らかさと全身のバネを活かした球に力があり、フォームとコントロールも安定してきており、非常に楽しみな存在です。独特な投球フォームは初対戦の打者はかなり戸惑うのではないかと思います。制限なしで投げられるのも大きいです。
・野手ではやはり今シーズンより加入した 山形 祐樹(13)選手をピックアップ。
俊足・強肩を活かし、捕手のほかにも内外野を守れ、1年目からチームの中心選手になることは間違いないでしょう。打撃面で課題はありますが、高いレベルの投手からもヒットを放てるポテンシャルを持っているので、試合を重ねるごとに良くなるでしょう。
どちらの選手も「まず参加率が高い」ことが一番の成長要因・期待値につながっています。
・イーグルスのストレングスポイントはやはり選手層。
もともと土日祝がほぼ毎週休みの仕事の選手はほとんど存在せず、多くのポジションをローテーション・ターンオーバー制で長いシーズンを乗り切っています。「その試合に参加する選手が主力・レギュラー」という感じで、主力の欠場があってもそう大きくチーム力が落ちないことがメリットでもあります。
その反面やはりそれが「弱点」になることも。
場合によっては内野手の4人のほとんどが「初顔合わせ」になってしまったり、選手同士顔を合わせるのが長らくなかったりすることで、連携面に不安を露呈したり、お互いの特徴が分かり合えず上手く試合で力を発揮できなかったりすることも多々あります。2020年の開幕戦では、それが悪い方に出た典型でした。現在のイーグルスのスタイルは「両刃の剣」ともなりえてしまうのかもしれません。
・昨シーズンから約10名ほどの選手の入れ替わりがありました。
戦力・能力値・参加率などから換算するとほぼイーブンといった感じで、特別に補強の上乗せが出来たという感じではありませんが、
平均年齢が大幅に若返った分、機動力の部分では大幅にアップした印象があります。
どうしても打力・得点力に課題がありますので、その機動力を活かした攻撃戦術も取り入れて得点力アップに努めます。
・チームだけでなく将来的な競技全体の課題でもあると思いますが、ベテラン選手や草野球経験のみの選手が少しずつ減ってしまっています。とくにイーグルスのような歴史を長く繋いでいこうとするチームにはあらゆる年代の方や経験者・未経験者の協力が必要です。
やはり5~10年前くらいと比べると、年配の方や野球未経験の若者で草野球の門を叩く人が減ってきているように思えます。
今一度、チームとして「草野球って楽しい」と思えるようなコンセプトや仕掛けを考えていきたいです。
所属:K.B.F.Cイーグルス / 投打:右投左打 / 役職: コーチ 副キャプテン 2018年シーズン途中~2020年シーズンは監督兼任に。現在も山田監督不在時は代行を務めるなど選手以外の雑務も重責で本来の輝きが失われつつあったが、2022〜23年シーズンは早朝ソフト特訓の成果もあり完全復活の兆しが。MVPを受賞した2016シーズン並みの打撃復活とスカイツJAPAN代表復帰をノルマ・・・
1位
16和泉 恭平
華麗な投球フォームから繰り出される多彩な変化球と切れの良いストレートを武器にイーグルス投手陣のリーダー的存在に。今シーズンも先発に中継ぎに抑えに大車輪の活躍でチーム躍進を誓う。
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2位
19達野 真丞
投打に年齢を感じさせないアグレッシブなプレーが持ち味。ここ数年は右肩痛や怪我の影響もあり満足な登板機会なくとどまっているが、2025シーズンは貴重な制限外投手として投手陣の兄貴分存在としても大車輪の活
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3位
10大久保 亮
2018年シーズン途中~2020年シーズンは監督兼任に。現在も山田監督不在時は代行を務めるなど選手以外の雑務も重責で本来の輝きが失われつつあったが、2022〜23年シーズンは早朝ソフト特訓の成果もあり
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4位
38堂嶋
ここ数シーズンはチームトップクラスの参加率。攻守にチームの顔となる。投手としてはエース格の活躍に、野手としてもクリーンアップの一角または上位打線を担うチームの中心選手として今シーズンもチーム躍進のカギ
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