インタビュー実施日:2025年04月27日

Phoenix

(2026年)
チームへの単独インタビューとして「2025シーズン開幕インタビュー(Phoenix編)」をPhoenixの八島(24)選手にお聞きしました。
D1ということで、どのチームも強敵揃いであるという感想です。
どのグループに所属しても楽ではないですが、いい試合をできればと思っています。
ライバルとしては、以前対戦し敗れている、東京ジュピターズさんとパディーズさんは、
非常に強敵であると感じています。
昨年までの対戦で1勝1敗の五分であるFS A Cuppersさんも、
こちらとしてはなんとかいい試合をしたい相手になります。
こちらの実力と昨年の成績を考えれば、
ライバルとして名前を挙げるのは失礼かもしれませんが、
Phoenixとしては、乗り越えなければならない壁だと思います。
毎年のことではありますが、以下2点が目標になると思います。
①リーグ戦10試合完走
②シリーズ戦・カップ戦をできるだけ勝ち上がる
試合をすれば勝ち負けはありますが、
どの試合でもいいプレーができるように全力を尽くして、
試合が終わったあとに、今日も楽しかったとみんなが思える試合を
1試合でも多くできれば、意識せずともいい結果がついて来ると思っています。
毎年みんな打撃フォームを変えたり、新しいバットを購入したり、
各々が工夫を凝らしながら試合に参加してくれているので、
毎試合、どの選手の打席も楽しみにしています。
その中でも、今年は六笠が素晴らしい成績をシーズン通じて残してくれています。
チームのみんなから信頼を集める中心選手なので、
いつも重要な役割を任せてしまいがちですが、
その中で今年のような成績を残すことで、
本人にとっても満足のいくシーズンを過ごせているのではないかと思います。
その日にピッチャーをできる人が何人参加しているかにもよりますが、
Phoenixでは先発と2番手の投手に3イニングずつ投げてもらう形を基本とし、
投手の調子が悪かった場合や、7イニング目が発生した場合には、
さらに1人リリーフを投入するイメージです。
Phoenixでは、先発と2番手で登板するピッチャーは、
どちらも同じくらい重要な役割であると考えています。
みなさん、いつもPhoenixの活動に参加ありがとうございます。
参加してくれるみなさんのおかげで、毎回楽しく野球ができていると思います。
これからもみんなで集まって野球ができると嬉しいので、
引き続きよろしくお願いいたします!
また、事情があって参加の機会が少なくなっているメンバーも、
紛れもなくPhoenixの一員なので、いつでも参加できる日をお待ちしています!
| チーム名 | 勝 | 負 | 分 | 点 | |
|---|---|---|---|---|---|
| Phoenix | 1 | 0 | 0 | 6 | |
| ギャルソンジャイアンツ | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 東京アザーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| Rangers | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| PARADISE | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| TAIWAN D-ACUTUS | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| Avanti Suns | 0 | 0 | 0 | 0 | |


