インタビュー実施日:2020年03月05日

東京シーガルズ

(2026年)
| チーム名 | 試合数 | 勝数 | 負数 | 引分 | 総得点 | 総失点 | 総得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京シーガルズ | 84 | 47 | 29 | 8 | 553 | 367 | 186 |
| 打率 (1試合平均) | 得点 (1試合平均) | 長打率 (1試合平均) | 盗塁 (1試合平均) | 失点 (1試合平均) | 防御率 (1試合平均) |
|---|---|---|---|---|---|
| (C+) .284 27位(178チーム中) | (C+) 6.58 42位(178チーム中) | (B+) .417 33位(178チーム中) | (D) 3.4回 42位(178チーム中) | (C+) 4.37 24位(178チーム中) | (C) 4.53 108位(178チーム中) |
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チームへの単独インタビューとして「2020注目選手&投打のキーマンとチーム戦力について」を東京シーガルズの藤井(8)選手にお聞きしました。
スカイツリーグに参戦した当初からですが、シーガルズは橋本と村川のダブルエースです。
経験はもちろん、スタミナや試合を作る力を信頼しています。
主軸はいいバッターが多いので選ぶのが難しいです。
ただ、ケガの影響でしばらく出場できていないものの、シーガルズの4番打者は上西1人だと考えています。
彼は4番打者に必要なものを一通り持っている選手だと思っています。
前述したとおりダブルエースのチームなので、橋本と村川どちらかをキーマンに選ぶのは難しいです。
2人とも活躍しないといけないという点では2人ともがキーマンです。
打者のキーマンは自分だと思っています。
昨年のシーガルズ は得点力不足が大きな課題でしたが、2018シーズンのチーム打点王だった自分が2019シーズンで2打点に終わったことが最大の原因だったと思います。
塁に出るだけでなく、ランナーを返すバッティングを意識する必要があります。
得点力が目立ちがちですが、実は一番の強みは守備力だと思っています。
エラーの数だけ見るとそこまで抜け出て見えませんが、当たり前のように見えて実は難しいプレーができる野手陣だと思っています。
弱みは勢いに乗れない時にみんな揃って大人しくなってしまうことです。
チームとして打てていない時に相手ピッチャーがいいからで片付けるのではなく、いい意味で空気を読まず、自分一人だけでも気を吐いてやろうくらいのギラギラした感じがもっとほしいです。
特に変わりません。
新戦力はいませんし、抜けたメンバーもいません。
よく使われる表現をするなら、現有戦力の底上げをできるかどうかだけにかかっていると思います。
弱みで前述した部分が特に強く出てしまったシーズンでした。
昨シーズンは天候に恵まれなかったのもあって試合消化しきれない問題もありました。
これらへの対応という意味でもマッチメイクに色々な意味で気を使っていきたいと思っています。
所属:東京シーガルズ / 投打:右投左打 / 役職: 監督 オーナー シーガルズの選手兼任監督である(監督業務は原監督に任せて裏方に専念中)。
2017年6月 月間ベストナイン受賞
2020年7月24日〜11月28日 試合跨ぎでの9イニング無安打無得点達成
2024年4月13日 継投でのノーヒットノーラン達成(・・・


