[チームインタビュー]2020注目選手&投打のキーマンとチーム戦力について

インタビュー実施日:2020年03月05日

ピグレッツ

所属
グループ

(2022年)

チーム名 試合数 勝数 負数 引分 総得点 総失点 総得失差
ピグレッツ 693132642937851
打率 (1試合平均) 得点 (1試合平均) 長打率 (1試合平均) 盗塁 (1試合平均) 失点 (1試合平均) 防御率 (1試合平均)
 (C+)
.286
37位(149チーム中)
 (C)
6.22
58位(149チーム中)
 (B)
.398
63位(149チーム中)
 (D)
3.4回
73位(149チーム中)
 (C)
5.48
77位(149チーム中)
 (C)
5.18
91位(149チーム中)
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チームへの単独インタビューとして「2020注目選手&投打のキーマンとチーム戦力について」をピグレッツのCOBA(14)選手にお聞きしました。

現時点でのエース投手、また、主軸となる打者は誰になりますか?その理由も教えてください。(投手・打者それぞれ最大3名まで)

現時点というより、チームには不動のエースとして監督でもある矢野が君臨している。
矢野がエースたる所以は年々向上している制球力。多彩な変化球を自由自在に操り、バッテリーを組むダイスケと息のあったコンビネーションで凡打の山を築いていく。また三振が欲しい時には狙って奪りにいく力もある。が、力みすぎてインコースにボールが抜ける悪癖をどうか直してほしい。

主軸となる打者はA.キャップマン大橋、ダイスケ、それからカミソン・上村の3人。
状況に応じて打ち分けることができるため、彼らには調子のムラがほとんど存在しない。それはここ数年のピグレッツ打撃成績の上位を彼らが独占していることからも一目瞭然である。今年も例年と変わらぬ打撃でピグレッツの攻撃陣を牽引してくれるだろう。

今シーズンの投手と打者のキーマンとなる選手をそれぞれ一名だけ挙げるとすれば?また、その理由も教えてください。

今シーズンの投手キーマンは守護神ダイスケ。
ダイスケにかかる期待は大きい。打の主軸としてチームを引っ張りながら、扇の要として守備陣を統率し、家庭では良き父でなければならない。だがしかし、今年の彼にかかる一番大きな期待は1イニングでも多く投げ、主戦兼監督兼宴会部長矢野の負担を少しでも減らすことである。矢野の負担が減り、いい状態で彼が投げ続けることができればチームの勝率は大幅に向上するだろう。

一方、打者のキーマンは野口・マーティン。
昨年度のピグレッツの悲劇の始まりは彼からだった。野口の怪我を皮切りに大殺界かと思われるほどの怪我の嵐にチームは見舞われた。だが怪我から帰ってきた。野口の復帰はチームに勇気を与え、そしてコツコツ繰り返したリハビリでビルドアップされた肉体は確実に打撃にいい影響をもたらしている。復帰後の練習でも快打を連発しており、今季の打撃陣の底上げとなることを期待したい。

自チームの強みと弱みをそれぞれ挙げるとすれば?また、その理由も教えてください。

数字上で見てしまうとピグレッツの強みは攻撃を牽引するA.キャップマンらによる主軸打者のように思える。確かにそれが強みであるのは間違いない。が、そういうものでは計れないほか選手の頑張りこそがピグレッツの最大の強みだ。例えば要所で飛び出すシャー・勝又の好守は次の攻撃に勢いをもたらし逆転へと繋がることも少なくないが数字には表されない。勝又だけでなくこういった日替りで出てくるヒーローたちの存在が今のピグレッツを支えている。

弱みは長年悩まされている投手層の薄さだ。
主戦矢野と守護神ダイスケにほぼ依存している状況のため、2週連続の試合であったり夏場の試合を考えるともう2、3人の投手を用意しておきたいが、ある程度の実戦経験の必要性を考えると今年もまだ2人に頼る形となりそうだ。

昨シーズンと比べて、今シーズンの自チームの投打の戦力をどう見ていますか?なるべく詳しくお願いします!

昨シーズンのピグレッツのストーブリーグは静かなものだった。
新加入選手はいなかったものの、最大の懸案事項とされていた春の人事異動も無事回避され、昨年と変わらぬ戦力で今季に臨める…はずだった。が、台湾からの助っ人外国人であるヂェンジャウエイが母国へ帰国することとなり、大幅な戦力ダウンを強いられることとなった。

投は矢野のコンディションを死守して現状維持で頑張りたいところ。
打はヂェンの抜けた穴を一人一人がレベルアップして埋めていかなければ厳しいものとなるだろう。

昨シーズンを終えてみてチームにとっての課題は何がありましたか?またその課題に対して今シーズンはどんな取り組みをする予定ですか?

昨シーズンはチーム全体が怪我に泣かされ、打撃成績が大幅に落ち込む結果となった。
今シーズンはまずは怪我人を出さないよう、ウォームアップの大切さをチームに浸透させたい。早めにグラウンドにきてランニングをして体を温める、ストレッチをする、そして試合の前日には飲みすぎない。その上で打撃成績を向上させるべく、より実戦形式を想定した打撃練習を多く取り入れていきたい。

また、昨シーズンは雨にも泣かされたシーズンだった。
しかしながら、試合当日に雨をもたらす日本でも屈指の雨男・小林は今シーズン絶望の状態のため、今年は全国的に晴天に恵まれる可能性が高い。小林がチームに戻ってくる前に1試合でも多く消化し、今季は10試合をしっかりと戦いたい。

ピグレッツ COBA(14)のプロフィール

所属:ピグレッツ / 投打:右投両打 / 役職:
肩を損傷した彼はチームのために改造手術を受け、
人間の心を失ってしまったサイボーグ戦士COBA。
投げては140kmの剛速球で、打てばホームラン
走れば先の塁にいた監督を跳ね飛ばす。
時折魅せる熱さはTSUDAに憧れたころの名残りで、

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