| 2014年1月3日


グループDでは、ZaK Japanが8勝1敗1分と圧倒的な強さで、頭一つ抜け出た印象だ。
2~4位は試合数と勝ち点差で順位はついたが、実力的には拮抗していると見て良いだろう。
草野球チャンピオンシリーズでは、惜しくもグループDから上位進出チームは出ていないが、リーグ戦での各チームの戦いっぷりを振り返り、来季に向けて戦略を練り直すためのヒントとしていただければ幸いである。
まず、1位のZaK Japanは、リーグ戦10試合でわずか15失点と、最も点を与えた試合で3点と、抜群の投手力、守備力を見せつけた。守備がこれだけ締まっていると、守備からリズムを作り、自分たちの野球を安定してできるようになるだろう。ス・リーグ全体で見ても守り勝つ野球の精度は三本の指には入るZaK Japan。草野球チャンピオンシリーズでは初回に自慢の投手陣、守備陣がまさかの崩壊。初回以外は安定していただけに、悔やんでも悔やみきれない幕切れとなったが、来季は悪い流れをガラッと変え、普段の自分たちの野球を取り戻せるようなリーダーの登場に期待したい。

2位のKOREANSは、どこからでも得点できる圧倒的な打線が持ち味だ。相手の外野手を自然と数メートル押し下げてしまう脅威の打撃で主導権を握りながらも、不要な点を与えすぎてしまうと勝てる試合を落としてしまうことがある。逆に言えば、守備を鍛えて取りこぼした試合を減らすことができれば、まさに鬼に金棒だ。筆者の高望みであるのは承知だが、KOREANSには守備面のレベルアップで、リーグをもっと盛り上げてほしい。

3位TOKYO MONSTERSは、リーグ戦6勝3敗だが、その3敗の内訳が対StingRays戦2敗、対不動前ECE戦1敗と、どちらも草野球チャンピオンシリーズベスト4の強豪相手である。その他6試合には勝っている。リーグ順位こそ3位だが、総合力の高さと強い相手にぶつかっていく向上心の高さはス・リーグ全体でも随一に違いない。草野球チャンピオンシリーズではまたもStingRaysの壁に跳ね返される形となったが、苦手意識を持たずに、ぜひ来季こそは打倒StingRaysを成し遂げ、頂点を取ってもらいたい。
4位チームポアンカレは、得失点差ではプラスながらも負け越し2つと引分2つとなり、4位に甘んじる結果となってしまった。負け試合のうち4試合は3点差だったということは、チャンスでもう1本出ていればもっと勝ち星を増やせる余地があるということだ。日々の練習の緊張感を高め、決定力を高めれば来季は上位進出できる可能性は非常に高い。
5位の三軒茶屋ダイマースは、今季リーグでは今一つ本来の実力を発揮できなかったのだろうか、2勝5敗で7月以降試合なしとなっている。チームを立て直して、来季こそは本来の実力発揮を期待したい。
6位の日本軍については、1点差ゲームを2試合取り、勝負強さを見せつけながらも、8月以降試合なしだった。強豪StingRaysに2点差で食い下がるあたり、ポテンシャルの高さは十分示しているので、来季さらに強くなった日本軍を見たいものである。
1位
C.C.Nationals
66大森
ツボにはまれば長打を打てる捕手で第2代C.C.Nationals新人王受賞(近藤と同時受賞)
2018の大半をカナダへ留学(もとい、MLB観戦旅行)していた。
一時期から体
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2位
Brains
30大沼
* … * … * … * …* … * … * … * …*
◆選手としては2022年に引退◆
【ブレインズ生涯成績(2009-2022)】
打率.366(
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4位
ギャルソンジャイアンツ
4ズッシー
年に1度、芯で打った時の飛距離はチームNo.1のスラッガー。オレンジ色の木製バットにこだわりを持ち、毎年買い替えて愛用しているが、チームメイトからはビヨンドを使えばすぐに4番を打てるのに…と陰口を叩か
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7位
大田ブルーウェーブ
1森本遥斗
色気のあるプレーで多くの女性を魅了する走攻守三拍子揃った天才イケメンエース!昨年は投手三冠に輝き、打撃では不動の3番として君臨し華麗な遊撃守備を披露。見た目だけでクズ男キャラになってしまう。
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受賞選手
フューチャーカップ
チャレンジカップ
リベンジカップ
チャンピオンシリーズ
ワールドシリーズ


