千種倶楽部・中村 耕治(36) | 2018年10月18日

四球を選ぶ千種倶楽部の中村 耕治(36)
この試合は5回にビッグイニングを作って逆転した千種倶楽部が快勝した。千種倶楽部にとっては主砲岩井(11)に今シーズン初ホームランが出たことが何よりも明るい材料で、彼の復調を機に残り試合でさらに勝利を積み重ねていきたいところだ。
一方、この日は投手陣が崩れて敗れてしまった東京ビシソワーズだが、この日敗れてもまだリーグ戦は5勝2敗で3位以内をキープしている。従って次戦以降、投手陣の立て直しを図って2年ぶりのチャンピオンシリーズ出場権を確保したいところだ。

両チームの試合スタッツの比較
この試合は5回表終了時までは3-2と1点差の接戦で東京ビシソワーズがリードしていた。しかし5回裏に試合展開が一転する。
5番倉地(15)から始まったこの回の千種倶楽部の攻撃は、その倉地(15)が四球で出塁したのを皮切りに続く6番土井(12)がツーベースヒットを放ってまず同点。その後、さらに四球が2つ続いて無死満塁となり、9番小久江(22)のツーベースで千種倶楽部が勝ち越し。

四球から多くのピンチを招いてしまった東京ビシソワーズ
さらにその後も四球2つを挟み、4番岩井(11)が満塁ホームランを放って一挙8点を奪って試合を一気にひっくり返してしまった。ちなみにこの回の千種倶楽部の攻撃には四球が5つ絡んでいる。
プロ野球の世界の格言にもあるように回の先頭打者への四球は絶対にいけない。高い確率でその四球が得点に結びつくからだ。この試合でもそれが見事に的中してしまったわけだが、そこにつけ込んで一気に攻撃を仕掛けた千種倶楽部の打撃陣の集中力は見事だった。
千種倶楽部はこの試合の勝利で今シーズンのリーグ戦成績を3勝3敗の五分に戻したわけだが、明るい話題としては4番岩井(11)にようやく今シーズン1号ホームランが出たことだろう。
今シーズンの岩井(11)はこの試合まで放ったヒットはわずか2本でホームランもなし。昨シーズン3ホームランを放ってチームのホームラン王だった主砲が、今シーズンは信じられないくらいの不調に陥っていたのだ(この試合の前までのリーグ戦成績は11打数2安打で打率.182、チャンピオンシリーズ、チャレンジカップ合計では5打数ノーヒット)。

千種倶楽部の中村 耕治(36)投手は陸上で鍛えた体で完投勝利を挙げた
しかしこの試合で14打席ぶりに放ったヒットが今シーズンの初ホームランでしかもグランドスラムのおまけつきだったということで本人の気持ちもおそらくこの1本で吹っ切れたことの思われる。
従ってチームとしては彼の復調を機に残りリーグ戦で勝利を重ね、順位を1つでもあげていきたいところだ。スコアラーで捕手の小澤(26)も何とか3位に入りたい旨のコメントを残しており、思いはチーム全員同じであろう。
一方、この日は敗れてしまったが、東京ビシソワーズはこの敗戦でまだ今シーズンのリーグ戦は2敗目である。
この試合終了時点では5勝2敗でリーグ戦3位につけており、このままいくとチャンピオンシリーズ出場権確保の3位以内はおそらく大丈夫という現状である。

3回2失点6四球で交代となった東京ビシソワーズの先発・長並壱哉(24)投手
元はと言えば2シーズン前の2016年シーズンにリーグ戦7勝3敗で優勝しているチームなのだから地力はあるのである。
この日は終盤に投手陣が崩れてしまって失点を重ねたが、投手陣の防御率は今シーズン2点台のチームなので、自分たちの戦いをすればおのずと結果はついてくるはずだ。鎌形祐太(15)キャプテンは、エース山本健一(18)の頑張りが大きいとコメントしている。
| 日付 | 対 戦 | 勝 敗 | 登 板 | イ ニ ン グ | 自 責 点 | 失 点 | 奪 三 振 | 与 四 球 | 与 死 球 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 暴 投 | ボ | ク | 詳細 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年11月03日 | 対 15ミニッツ(△5-5) | - | 2番手 | 4回(0/3) | 1 | 2 | 5 | 2 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年10月06日 | 対 ピグレッツ(●3-2) | 負 | 2番手 | 3回(0/3) | 1 | 1 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年09月24日 | 対 東京ビシソワーズ(○6-11) | 勝 | 1番手 | 6回(0/3) | 5 | 6 | 1 | 6 | 1 | 5 | 1 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年05月19日 | 対 雑魚軍(●2-5) | 負 | 1番手 | 3回(0/3) | 2 | 4 | 1 | 2 | 0 | 3 | 2 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年03月31日 | 対 TOKYO SKYHAWKS(○5-9) | 勝 | 1番手 | 3回(0/3) | 3 | 3 | 2 | 3 | 0 | 6 | 1 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年03月03日 | 対 SHO-GUN(●4-11) | 負 | 1番手 | 3回(0/3) | 2 | 3 | 2 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年02月24日 | 対 東京アザーズ(△6-6) | - | 1番手 | 3回(0/3) | 1 | 3 | 2 | 3 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年02月10日 | 対 東京 PERFECTS(●3-7) | - | 2番手 | 2回(0/3) | 2 | 2 | 2 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 日 付 | 対 戦 | 守 備 | 打 順 | 打 撃 成 績 | 打 点 | 得 点 | 盗 塁 | 盗 失 | 失 策 | 美 技 | 詳 細 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年11月03日 | 対 15ミニッツ(△5-5) | DH | 8番打者 | - 四球 - 四球 - 三振 | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年10月06日 | 対 ピグレッツ(●3-2) | DH | 10番打者 | - 三飛 - 三振 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年09月24日 | 対 東京ビシソワーズ(○6-11) | 投 | 8番打者 | - 四球 - 四球 - 四球 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年07月14日 | 対 spベアーズ(○7-3) | DH | 6番打者 | - 右走本(2) - 遊ゴ - 四球 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年05月19日 | 対 雑魚軍(●2-5) | 投 | 9番打者 | - 三振 - 三振 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年04月14日 | 対 王子Blitz(○0-11) | DH | 6番打者 | - 敵失 - 中3(2) - 四球 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年03月31日 | 対 TOKYO SKYHAWKS(○5-9) | 投 | 1番打者 | - 中飛 - 一ゴ - 左3 - 三振 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年03月03日 | 対 SHO-GUN(●4-11) | 投 | 13番打者 | - ニ飛 - 三振 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年02月24日 | 対 東京アザーズ(△6-6) | 投 | 9番打者 | - 四球 - 中2(1) | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年02月10日 | 対 東京 PERFECTS(●3-7) | DH | 11番打者 | - 三振 - 三振 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 対戦形式 | 日付/球場 | 先攻 | スコア/ 開始時間 | 後攻 | 先攻 先発投手 | 責任投手 | 後攻 先発投手 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LG | 2018年09月24日 上沼田東公園 | 東京ビシソワーズ | 6 対 11 10:00~ | 千種倶楽部 | 長並壱哉(24) 716 view | 【勝】 中村 耕治(36) 710 view 【負】 戸田諭(41) 477 view | 中村 耕治(36) 710 view | 詳細 |
1位
東京ビシソワーズ
15鎌形裕太
安打数より失策数が多い、ビシソワーズの足を引っ張る存在。
チャンスにめっぽう弱く、打点のほとんどが押し出しから生まれる!
自慢の弱肩は、塁間を2バウンドでギリ届かない.
1085 view
3位
東京ビシソワーズ
11HISAO
地元宮城では200年に1人の逸材と言われ、数々のタイトルを総なめにしてきたとかしてきてないとか。
この度、扶養家族(中年男性)が増えることになり、守るべきものが増えたと意気込んでいる。<
823 view
4位
東京ビシソワーズ
17トダタカミネ
日本国内であればバイクで出張可能。恋人は野球、浮気相手も野球、かっこいいよりもかわいいと言われることに喜びを感じるタイプ。
好きな文字入力はフリック入力。
2024年度の「
771 view
6位
東京ビシソワーズ
24長並壱哉
積極的なフルスイングでアーチを描く若手スラッガー。
能登半島を背負ってスカイツリーグに参戦し早6年。静かだが、誰よりも熱いハートで、ビシソワーズが産んだ結晶!
愛称は「能登
716 view
9位
東京ビシソワーズ
69YASUHARU
愛犬エレンに連れられてチームに入団、趣味はキャンプ、PS4、ラコステ、イケメン、mont-bell。妻の実家はもんじゃ屋という謎の嘘をつくが愛車のガソリンはレギュラー。
得意な挫は捻挫!
687 view
1位
C.C.Nationals
66大森
ツボにはまれば長打を打てる捕手で第2代C.C.Nationals新人王受賞(近藤と同時受賞)
2018の大半をカナダへ留学(もとい、MLB観戦旅行)していた。
一時期から体
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2位
Brains
30大沼
* … * … * … * …* … * … * … * …*
◆選手としては2022年に引退◆
【ブレインズ生涯成績(2009-2022)】
打率.366(
50660 view
4位
ギャルソンジャイアンツ
4ズッシー
年に1度、芯で打った時の飛距離はチームNo.1のスラッガー。オレンジ色の木製バットにこだわりを持ち、毎年買い替えて愛用しているが、チームメイトからはビヨンドを使えばすぐに4番を打てるのに…と陰口を叩か
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7位
大田ブルーウェーブ
1森本遥斗
色気のあるプレーで多くの女性を魅了する走攻守三拍子揃った天才イケメンエース!昨年は投手三冠に輝き、打撃では不動の3番として君臨し華麗な遊撃守備を披露。見た目だけでクズ男キャラになってしまう。
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1589
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受賞選手
フューチャーカップ
チャレンジカップ
リベンジカップ
チャンピオンシリーズ
ワールドシリーズ


