(退団選手) | 2015年7月8日

グループCでは『早稲田レッズ』『KOREANS』『Robstars』の熾烈な三つ巴の様相となっているといえるだろう。
現時点で首位を走るのは、昨シーズンはリーグ戦であと一歩でCS進出を逃した『早稲田レッズ』である。
昨季のリベンジに燃えるレッズは早くも8試合を消化し、5勝3敗で勝ち点42という成績だ。
試合消化数で優位に立っているからこその首位ではあるが、着実に勝ち点を積み上げながらの試合消化ができているため、このままの戦いぶりを続けられれば2年ぶりのCS進出を果たすことはできそうだ。
そんな首位レッズを追いかけるのが『KOREANS』と『Robstars』である。
どちらも5試合を消化して貯金1と、レッズをピッタリとマークできている。
グループCをこれからかき回す可能性という点では、『KOREANS』に注目をしていきたい。
得失点差こそ+5と安定した戦いぶりをしているように見えるが、スコアの詳細まで目をやると、2ケタ得点で勝ったかと思えば2ケタ失点で負けたりと、大味な試合が多いことに気がつく。
爆発力でレッズを捉えるか、もしくは調子を崩して転落してしまうのか…。
いずれにせよ、リーグ戦の行方は『KOREANS』が握っているといえそうだ。
現時点では試合消化数の兼ね合いもあり、上位3チームと下位5チームの差は広がっているが、下位チームの中にも注目のチームがある。
今季より初参戦となった『王子Blitz』だ。
Blitzはここまで3試合を戦い1勝1敗1分という成績で5位となっているが、チーム打率.395、長打率.539というド迫力の打線を擁しているのである。
特に開幕戦の『Regulus』戦では超大味な試合の末に18対18での引き分けとなったように、打線に火がつけば止められない勢いを持っているといえるだろう。
強豪の『チームポアンカレ』戦では散発3安打と抑えられてしまったが、力を秘めていることは間違いなし。
ムラなくその実力を発揮できれば間違いなくグループCの台風の目となっていくことだろう!
グループCでは『王子Blitz』以外にも上位進出の可能性を秘めたチームが多く存在している。
それは上位チームに独走チームがない点と、下位チームの試合消化が総じて少ないためであり、勝ち試合を積み重ねていくことができればどのチームにも上位進出の可能性が生まれてくるのだ。
まずは試合をしっかり消化することが前提にはなるが、グループCがさらなる激戦と化していくことを期待したい。
【1位:早稲田レッズ】
3年目にして戦い方を覚えた印象。博打的なスタイルから堅実なスタイルへ。
【2位:Robstars】
堅守のZaK Japan、強豪の東京南海ホークスを僅差で破ったチーム。今後のぎりぎりの勝負でも生きてくるはず。
【3位:KOREANS】
3連敗を阻止したところがプラス査定。今後の戦い方に期待。
個人的にはKANG SOO MIN(2)が好き。
【4位:ベアーズ】
強豪に挑むもことごとく敗れたことがマイナス。戦い方を変えないとこのまま下位に沈みそう。
※その他のチームは試合数が少ないため予想不可。
2位
C.C.Nationals
66大森
ツボにはまれば長打を打てる捕手で第2代C.C.Nationals新人王受賞(近藤と同時受賞)
2018の大半をカナダへ留学(もとい、MLB観戦旅行)していた。
一時期から体
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3位
Brains
30大沼
* … * … * … * …* … * … * … * …*
◆選手としては2022年に引退◆
【ブレインズ生涯成績(2009-2022)】
打率.366(
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9位
大田ブルーウェーブ
1森本遥斗
色気のあるプレーで多くの女性を魅了する走攻守三拍子揃った天才イケメンエース!昨年は投手三冠に輝き、打撃では不動の3番として君臨し華麗な遊撃守備を披露。見た目だけでクズ男キャラになってしまう。
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受賞選手
フューチャーカップ
チャレンジカップ
リベンジカップ
チャンピオンシリーズ
ワールドシリーズ


