| 2020年2月20日

2回目のリーグ優勝を達成した東京ビシソワーズ
IKI F は10試合消化が2チームのみであった。雨天中止が多く、10月になんとか試合を組んだが、その10月も雨が多く予定が狂ったチームが多くなっていた。
この中で注目はリーグ優勝した 東京ビシソワーズ である。シーズン序盤にエース・山本健一(18)がヒジ痛で離脱する緊急事態だったが、長並壱哉(24)と戸田諭(41)の2投手がフル回転し乗り切り、チームとしては2回目のリーグ優勝を成し遂げた。
IKI Fグループ1位
◎6勝4敗0分
◎草野球チャンピオンシリーズ IKI 四回戦敗退(ベスト8)
◎スカイツ・チャレンジカップ 三回戦敗退(ベスト8)
2016年からの参加以降4年連続10試合消化を達成し、開幕4連勝もあり6勝4敗の勝点52でチームとしては2回目のリーグ優勝となった。
2019年は厳しい投手事情であった。エース・山本健一(18)がシーズン序盤にヒジ痛でDL入りする緊急事態。そんなチームを救ったのが長並壱哉(24)と戸田諭(41)の2人である。長並壱哉(24)は先発として投球回よりも多い三振を奪い試合を作ると、戸田諭(41)はストッパーとして魂の投球で試合を締める活躍でこの不測の事態を乗り切った。2020年は、底上げされた投手陣にエース・山本健一(18)がヒジ痛から復活すれば、チームとしてさらなる活躍が期待できそうだ。
IKI Fグループ2位
◎5勝4敗0分
開幕3連勝など常に白星先行で5勝4敗と勝ち越し。ただ、10試合目が雨で流れてしまい、もし試合が出来て、かつ、勝利していれば優勝の可能性もあっただけに残念であった。
リーグ最終戦は見事であった。この日は2019年に主力として活躍した成田(2)、藤咲(55)、ベル(42)などがごっそりと欠場し、古参のメンバーが中心であった。ところが、黒沢(10)、峯(31)などを中心に相手投手に食らいつき、10安打で11得点を奪い快勝した。

スカイツ・チャレンジカップ準優勝を達成した東京ブルーフェザンツ
IKI Fグループ3位
◎3勝5敗1分
◎草野球チャンピオンシリーズ IKI 二回戦敗退(ベスト32)
◎スカイツ・チャレンジカップ 準優勝
開幕2連敗、シーズン後半の3連敗があり3勝5敗1分と負け越し。ただ、9試合消化できたため勝点43で3位に滑り込んだ。
強打のチームとして有名な 東京ブルーフェザンツ だが、2019年は打線が繋がらず苦しんでいた。このピンチを救ったのが新メンバーのT.KOSUKE(18)である。初試合で挨拶代わりにいきなり代打本塁打を放つと、3本塁打、7打点の活躍でチーム二冠を達成しチームを牽引した。SUZUKI(16)主将曰く「うちは打たないと勝てないチーム」とのことなので、2020年はT.KOSUKE(18)を中心に強打の復活に期待したい。

雨天中止にないたL.spiritは四位転落となった。
IKI Fグループ4位
◎4勝4敗0分
◎草野球チャンピオンシリーズ IKI 初戦敗退
◎スカイツ・レジェンドカップ 初戦敗退(ベスト24)
開幕2連勝と好スタートを切ったものの、その後は接戦を落とす試合が多く4勝4敗のイーブンに。雨天中止が3試合もあり、もしあと1試合出来ていれば3位であっただけに残念であった。
2019年もリードオフマン・横山(0)の活躍が目立った。2019年は打率.524を記録し、これで3年連続5割を達成。しかも、第一打席で安打を放った4試合はすべて勝利する不敗神話も達成しチームを牽引した。10試合消化さえすればAクラスに入る実力はあるチームだけに、2020年は巻き返しに期待したい。
IKI Fグループ5位
◎3勝6敗1分
◎スカイツ・リベンジカップ 初戦敗退
10試合消化したが3勝6敗1分と負け越し。そのうち2敗は規約違反によるものだが、スポーツウェア着用と助っ人選手の登録の誤りという単純ミスであるため残念であった。
2019年も投手陣の安定感が光った。中本(17)はチーム1位の23回を投げ防御率2.43を記録。LFD 戦では自慢のストレートで6回3失点にまとめた。宮城(11)は KOREANS 戦で7回2安打5奪三振で完封。細田(31)は 千種倶楽部 戦で延長の8回を投げ、3安打5奪三振1失点の完投勝利を挙げた。強力投手陣を擁しているため、打撃力の底上げがあればAクラスに入る実力はある。
IKI Fグループ6位
◎1勝2敗0分
2015年以来の復帰となったが3試合しか消化できず1勝2敗に終わった。
初戦こそ何も出来ず0-12で大敗してしまったが、2試合目で復帰後初勝利を挙げた。先発・いけぞー(4)は粘り強い投球で6回4安打1失点(自責点0)の好投。打線も初回から4番・ヤマグチ(2)の2点適時打など打者一巡の猛攻で一挙5点を奪い、その後も効果的に得点を挙げ8-1で快勝した。
IKI Fグループ7位
◎0勝1敗0分
新規参加で1試合しかできなかったため7位となった。その試合は同組の 東京ブルーフェザンツ と対戦し5-10で敗戦してしまったが、田中 直人(1)が3安打2打点、松元 亮大(26)が2点本塁打など、実力の片鱗を見せてくれた。
1位
C.C.Nationals
66大森
ツボにはまれば長打を打てる捕手で第2代C.C.Nationals新人王受賞(近藤と同時受賞)
2018の大半をカナダへ留学(もとい、MLB観戦旅行)していた。
一時期から体
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2位
Brains
30大沼
* … * … * … * …* … * … * … * …*
◆選手としては2022年に引退◆
【ブレインズ生涯成績(2009-2022)】
打率.366(
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4位
ギャルソンジャイアンツ
4ズッシー
年に1度、芯で打った時の飛距離はチームNo.1のスラッガー。オレンジ色の木製バットにこだわりを持ち、毎年買い替えて愛用しているが、チームメイトからはビヨンドを使えばすぐに4番を打てるのに…と陰口を叩か
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7位
大田ブルーウェーブ
1森本遥斗
色気のあるプレーで多くの女性を魅了する走攻守三拍子揃った天才イケメンエース!昨年は投手三冠に輝き、打撃では不動の3番として君臨し華麗な遊撃守備を披露。見た目だけでクズ男キャラになってしまう。
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受賞選手
フューチャーカップ
チャレンジカップ
リベンジカップ
チャンピオンシリーズ
ワールドシリーズ


