これがMIYABI最強布陣だ!2017年のMIYABI最強オールスターを考えてみた!

 | 2018年2月21日

2017年リーグ最多盗塁王に輝いたチーム・バビグリンの成田(2)

4番経験の打者がズラリ!そこに快速成田を加えてどこからでも得点出来る打線のチームが完成!

2017年を振り返り、MIYABIリーグで最強チームを作ってみると、例年同様夢のようなチームが完成した。プロ野球オールスター戦で、「毎日このメンバーで戦えたら監督は楽ですね」とそのチームを率いた監督がコメントすることはよくあるが、以下のメンバーを見渡してもそれと同じことが言える顔ぶれである。

尚、グループ内で順位が高いチームに所属している選手の方がよりチームへの貢献度が高いということも考慮しての選出となっている(守備位置については2017年に守っていないポジションでの選出となっている選手もいる点はご容赦願いたい)。

1中:成田(チーム・バビグリン)    打率.231/本0/打点2/盗塁31
2右:ジャベリン(15ミニッツ)    打率.640/本2/打点8/盗塁7
3DH:江籠(ジェロニモ)       打率.846/本0/打点8/盗塁0
4一:NAKANE(武蔵台ARROWS)打率.407/本2/打点15/盗塁8
5捕:宇野智博(マガジンズ)      打率.583/本5/打点12/盗塁11
6左:タマロー(WANDS)      打率.519/本3/打点15/盗塁5
7三:ウスマーン(15ミニッツ)    打率.619/本0/打点8/盗塁7
8遊:筒井祐平(Z’s)        打率.600/本1/打点5/盗塁9
9二:大橋修治(GBC)        打率.600/本0/打点0/盗塁3
代打:石坂(六本木ザ・チキンハーツ)  打率.522/本5/打点16/盗塁11

2017年リーグ最多盗塁王に輝いたチーム・バビグリンの成田(2)

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8番筒井祐平と代打の石坂以外はいずれも所属チームがグループ1~2位のチームからの選出。1番成田は打率は低いが四球19で断トツの出塁率を誇り、31盗塁という驚異の足を持つ選手でリードオフマンは彼意外に考えられないということでの選出となった。

15ミニッツからは2番ジャベリンと7番ウスマーンの2名が選出。いずれも6割を超える高打率をマークし、打点、盗塁もそれなりの数字を残していることから何でも出来る選手だ。選出に迷ったのは3~5番の中軸たが、最多本塁打のタイトルを獲得した宇野智博を5番に置き、4番はその宇野智博より打点が多いということを評価し、勝負強さを買ってNAKANEをすえた。

また、驚異の.846という高打率をマークした江籠を3番に置くことで、1番成田の足と絡め、上位陣は出塁率を重視した打線を組んでみた。また、4番NAKANEと同じ打点のタマローを6番に置き、9番にはホームランと打点はないが.600という高打率を残した大橋修治を選出した。尚、8番筒井祐平と代打の石坂はチーム成績がいずれも4位ということで下位及び代打に回したが、いずれも個人の成績は素晴らしく、最強チームのメンバーにはなくてはならない存在の選手であると評価されての選出となった。

抑え専門が不在だが投手陣も盤石の布陣

新宿REDEYEのエース・あきら(1)

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投手部門選出は以下の6人となった。中継ぎ選出のジャベリン以外はいずれもグループ優勝したチームに所属する投手で、先発陣に至ってはいずれも6つ以上の貯金を作って大いに優勝に貢献したことも評価されての選出となった。また、中継ぎでの選出となったドンマイロックスの米田は防御率0点台でしかも6勝0敗と2017年リーグ戦で1度も負けていないことから、この布陣で臨めば中盤に相手に得点される可能性は極めて低いということも言える布陣となった。

尚、リーグ全体で2セーブを挙げた投手が1人もおらず、やや抑え不在の感はあったが、リーグ戦6試合登板中3試合で2番手以降でマウンドに上がり、1セーブも記録した伊家村新一を抑え部門で選出した。

[先発]
あきら(新宿REDEYE)  8勝1敗0セーブ防御率1.72
TAKA(武蔵台ARROWS)8勝2敗0セーブ防御率2.38
山田(スレイヤーズ)     7勝1敗0セーブ防御率3.70
[中継ぎ]
米田(ドンマイロックス)   6勝0敗0セーブ防御率0.23
ジャベリン(15ミニッツ)  3勝0敗1セーブ防御率1.65
[抑え]
伊家村新一(Slammer's)    3勝1敗1セーブ防御率2.19

ジャベリンは野手部門と同時選出!

MIYABIリーグの2017年最強布陣選出にあたり、特筆すべき選手は投手、野手の両部門での選出となった15ミニッツのジャベリン選手である。

彼は投手部門でも上記の通り3勝0敗1セーブ防御率1.65と文句のつけようのない成績を残しており、野手としての打率6割超えと合わせて2017年は最高のシーズンとなった。野手としても活躍しているということで投手としては8試合、17イニングの出場で大半がリリーフ登板だが、1.65という安定した防御率は大いに評価出来るところである。

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