BBジャンキーズ・タンタン(15) | 2018年9月14日

2016年に最多安打賞(15安打)を受賞したBBジャンキーズの丹澤シュンスケ(15)
今シーズンも個人タイトル争いの行方が気になる時期になってきた。過去シーズンのタイトルホルダーの紹介とともに、今シーズン誰がタイトルを獲得しそうなのか?を検証してみた。
〇最多安打賞
過去4年の最多安打賞受賞選手
年 / 選手 / 成績
2014 / コロンコ(54) / 16安打
2015 / 磯田 佑介(44) / 22安打
2016 / マッスル小澤(7)、丹澤シュンスケ(15)、黒木裕太(15) / 15安打
2017 / ジャベリン(8) / 16安打
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改めて過去4シーズンを振り返ってみると、2015年シーズンの磯田佑介(44)の安打数がずば抜けていることが分かる。他の3シーズンが15~16本でタイトル獲得となっているのに対し、磯田は22安打も放っている。ちなみに彼はこのシーズン、打率に換算すると.667という驚異的なハイアベレージをマークしていた。

2018年の個人成績比較(リーグ戦のみ集計)
9月11時点で今シーズンの成績を確認してみると、2015年の磯田のように20本を超える安打を打つ選手が現れるかは微妙な状況だ。現時点で安打数トップは平大岳(10)の15本。追う14本、13本が7人いるが、残りの試合数も含めて考えると、15本の平大岳(10)に加え、13本の倉野尾(3)及び渡部(33)らがタイトル奪取するのではないかと予想される。
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また、ダークホース的な存在として試合数を多く残している選手も不気味だ。横山(0)はまだリーグ戦消化が6試合ながら11安打を放っており、リーグ戦上限の10試合消化が達成されれば残り試合で固め打ちをすれば一気に逆転の目も出てくる。また、3試合を残して現在12安打の筒井裕平(3)も可能性は十分だ。
〇最多盗塁賞
過去4年の最多盗塁賞受賞選手
年 / 選手 / 成績
2014 / 成田(2) / 19盗塁
2015 / 大島(19) / 28盗塁
2016 / 堀越(11) / 25盗塁
2017 / 成田(2) / 31盗塁
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最多盗塁賞部門は過去4年中、2度成田(2)がタイトルを獲得している。昨シーズンは31盗塁を記録してタイトルを獲得し、2014年シーズンからのリーグ戦通算盗塁数も82まで伸ばした。
今シーズンは9月11日現在で15盗塁で盗塁数3位タイにつけており、残りリーグ戦をまだ1試合残しているということで2年連続タイトル獲得にもまだ可能性を残している。

2018年の個人成績比較(リーグ戦のみ集計)
上記の通り、3位につけている成田(2)に十分タイトル獲得の可能性はあるが、その他ライバルも黙ってはいない。9月11日現在でトップは18個の盗塁を記録している坂田 俊晴(10)だ。坂田は今シーズン、まだリーグ戦を残り3試合残しているため、試合数的に考えれば有利な立場にいると言えるだろう。
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また、2位の境澤 亮祐(10)は16個で、試合数を後2試合残しているため、こちらもタイトル獲得の可能性がある。その他ダークホース的な存在としては、3位の15個で成田(2)と並んでいる山田王也(7)だ。彼はまだリーグ戦を4試合も残しており、本人の意欲次第で大逆転での最多盗塁賞獲得も夢ではないと言えるだろう。
過去4年の最優秀打者賞(MVP)選手
年 / 選手 / 成績
2014 / 脇森(14) / 打率.571 本塁打1 打点14
2015 / 理不尽王木村(3) / 打率.778 本塁打2 打点19
2016 / 大久保亮(18) / 打率.526 本塁打2 打点17
2017 / U.N.O.(15) / 打率.583 本塁打5 打点12
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過去4年間のMVP獲得者を振り返ってみると、当然ながらいずれも好打者揃いであることが分かる。打率に関して言うと最低でも2016年大久保亮(18)の.526であり、中には2015年理不尽王木村(3) 木村のように8割近い率を残した選手もいる。
ホームランに関しては昨年受賞のU.N.O.(15)の5本が最多だ。また、打点は2015年理不尽王木村(3)の19打点が最高となっており、MVP候補に挙がるためには、15打点は必要だということが言えるだろう。

2018年の個人成績比較(全試合での集計)
では今シーズン、現時点で一番MVPに近いのは誰かを検証してみると、まず候補に挙がるのが吉原(7)だ。吉原は9月11日現在、打率.636 本塁打0 打点22の成績を残している。
過去のMVP獲得者の成績と比較してもホームランが少ない以外は選ばれてもおかしくない数字だ。また、特筆すべきは打点22である。チームは好調で今シーズンもリーグ戦8勝1敗と好調だが、彼の打棒も大きく勝利に貢献する形となっている。
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また、その他の候補筆頭は田中(6)だ。9月11日現在、打率.667 本塁打3 打点14の成績で、こちらも吉原(7)同様、過去のMVP獲得者の成績と遜色はまったくない。
尚、9月11日現在でホームラン6本でトップのSUISEI(7)も候補の一人だ。打率は.472とMVPを争う中ではやや低いものの、打点15も及第点であるので残り次第の成績次第ではMVP選出も夢ではないだろう。
過去4年のゴールデンアマチュア(打者部門)選手
年 / 選手 / 成績
2016 / マッスル小澤(7) / 打率.457 本塁打1 打点16
2017 / 新倉(16) / 打率.481 本塁打3 打点7
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この賞は草野球経験のみの選手に与えられる賞だけに、彼らの活躍は同じく学生時代に野球経験のなかったスカイツリーグ参戦の選手に希望を与えるものであると言える。
過去2年はいずれも5割近い打率を残した打者が受賞している。特に2016年のマッスル小澤(7)がマークした16打点は圧巻の数字である。最優秀打者賞(MVP)獲得者にもひけをとらない数字であったことに今更ながら驚く次第である。

2018年の個人成績比較(全試合での集計)
ゴールデンアマチュア(打者部門)の候補者は9月11日現在で2人に絞られている状況である。
2018年の草野球経験のみの打者ランキングはこちら
宇佐美(9)は打率.565 本塁打2 打点13、中谷 好宏(4)は打率.429 本塁打1 打点15で、彼ら2人はいずれも打率4割超え、打点10超えという素晴らしい成績を残している。
尚、彼ら以外ではシャー勝又(15)が打率.538と宇佐美(9)に次ぐ打率を残しているが、本塁打0、打点5がやや見劣る数字となっている。
所属:BBジャンキーズ / 投打:左投左打 / 役職:堅実かつアグレッシブな守備と広角に打ち分ける打撃が持ち味。大学院を卒業しめでたく就職、参加率アップでチームに貢献する。貧打線解消のカギを握る男。
| 日 付 | 対 戦 | 守 備 | 打 順 | 打 撃 成 績 | 打 点 | 得 点 | 盗 塁 | 盗 失 | 失 策 | 美 技 | 詳 細 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年11月10日 | 対 チームポアンカレ(○10-3) | DH | 8番打者 | - 右2 - 投ゴ - 四球 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年10月13日 | 対 三軒茶屋ダイマース(○8-3) | 右 | 7番打者 | - 投ゴ - 死球 - 右安(1) | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年07月14日 | 対 侍(○11-8) | 投 | 7番打者 | - 四球 - 死球 - 四球 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年03月31日 | 対 Pe Angels(●0-5) | 左 | 6番打者 | - 三振 - 四球 - 四球 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年03月31日 | 対 東京南海ホークス(○4-9) | 一 | 6番打者 | - 敵失 - 投飛 - 左安(1) | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 詳細 | |
| 2018年03月17日 | 対 Tomorrow Never Knows(○6-2) | 右 | 4番打者 | - 一ゴ - 敵失(1) - 投ゴ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年03月10日 | 対 ドンマイ・ロックス(●0-1) | 7番打者 | - 見三振 - 死球 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 詳細 | ||
| 2018年01月13日 | 対 LFD(○5-3) | 左 | 8番打者 | - ニ安 - 中2(2) | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
1位
C.C.Nationals
66大森
ツボにはまれば長打を打てる捕手で第2代C.C.Nationals新人王受賞(近藤と同時受賞)
2018の大半をカナダへ留学(もとい、MLB観戦旅行)していた。
一時期から体
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2位
Brains
30大沼
* … * … * … * …* … * … * … * …*
◆選手としては2022年に引退◆
【ブレインズ生涯成績(2009-2022)】
打率.366(
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4位
ギャルソンジャイアンツ
4ズッシー
年に1度、芯で打った時の飛距離はチームNo.1のスラッガー。オレンジ色の木製バットにこだわりを持ち、毎年買い替えて愛用しているが、チームメイトからはビヨンドを使えばすぐに4番を打てるのに…と陰口を叩か
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7位
大田ブルーウェーブ
1森本遥斗
色気のあるプレーで多くの女性を魅了する走攻守三拍子揃った天才イケメンエース!昨年は投手三冠に輝き、打撃では不動の3番として君臨し華麗な遊撃守備を披露。見た目だけでクズ男キャラになってしまう。
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受賞選手
フューチャーカップ
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チャンピオンシリーズ
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