[2019シーズン SATELLITE F 総括]世田谷SUNDAYS「着実に力つけ強豪撃破で、嬉しいリーグ戦初優勝」

 | 2020年1月30日

2年目のシーズンにして嬉しいグループ初優勝を果たした世田谷SUNDAYS

世田谷SUNDAYSがリーグ戦初優勝を果たした。強豪チームも撃破するなどチームの成長が光った。投打に活躍のエース中島(10)投手、チーム首位打者に輝いたTARO(30)選手など、役者が揃いチーム一丸となり優勝を掴み取った。

[第一位]世田谷SUNDAYS「投打かみ合いチーム一丸でつかんだグループ初優勝」

SATELLITE Fグループ1位
◎5勝4敗0分 勝率55.6%
◎草野球チャンピオンシリーズ IKI 初戦敗退
◎スカイツ・サテライトカップ ベスト4

世田谷SUNDAYSが2年目のシーズンにして嬉しいグループ初優勝を果たした。

エースの中島(10)投手は投打でフル回転の活躍。投げてはチームトップの13試合に登板し、安定した投球で5勝をマーク。打ってはチーム首位打者に輝く活躍を見せた。草野球経験のみのTARO(30)選手も着実に成長を見せ、中島(10)投手と同率の打率を残しチーム首位打者に輝いた。

個々が力をつけチーム力が強化。リーグ戦3連覇を果たした強豪東京ジュピターズも、負かすまでに成長した。来シーズンはさらに強くなった姿が見れるのか注目したい。

[第二位]Heroes「リーグ戦終盤土壇場で3連勝。昨シーズンから大躍進で2位に」

SATELLITE Fグループ2位
◎4勝4敗1分 勝率50.0%

Heroesは開幕3連敗を喫するなど、リーグ戦中盤まで波に乗れない苦しい展開。それでも、リーグ終盤からは怒涛の3連勝と追い上げを見せ、リーグ2位に食い込んだ。

昨シーズンはリーグ戦最下位に沈んだが、今シーズンは2位の好成績。躍進を遂げられたのは、失点が改善されたのが大きな要因。昨シーズンは平均失点10.80と苦しい数字がだったが、今シーズンは4.22と大幅な改善に成功。

また、新加入のR.Nishikawa(7)選手がデビューイヤーから、投打で大活躍。チーム首位打者、チーム最多奪三振、チーム最優秀防御率のタイトルを獲得と、頼もしい存在がチームに加わったのは非常に大きい。

今シーズンは大きな飛躍を見せたHeroes。まだまだ成長の余地も残しており、来シーズンは今シーズン以上の成績を残す可能性は十分ある。

[第三位]スカイツカントクJAPAN「試合数積み重ね堅実に勝ち点加算で3位を奪取」

SATELLITE Fグループ3位
◎1勝8敗1分 勝率11.1%
◎スカイツ・チャレンジカップ 二回戦敗退(ベスト16)

スカイツカントクJAPANは、しっかりと試合数をこなし着実に勝ち点を加算した。

勝利数1はやや物足りない数字だが、2シーズン連続で10試合を消化し意欲的に試合に取り組んだ姿勢は評価できる。

2年連続で打率3割を記録した南海ホークス 喜多(6)選手や、投手の2枚看板シェイカーズ加藤(14)選手、WINS 山内(11)選手などチームを担える選手は揃っている。

来シーズンは堅実に試合数を重なるとともに、勝利数も積み重ねていきたい。

[第四位]REGALOS「戦力揃うも、試合数不足も響き4位に」

2020シーズンの飛躍を誓うREGALOS

2020シーズンの飛躍を誓うREGALOS

SATELLITE Fグループ4位
◎2勝4敗0分 勝率 33.3%

4位に終わったREGALOS。戦力は整っておりもう少し試合をこなせていれば結果が変わった可能性もあるだけに、リーグで2番目に少ない6試合しかこなせなかったのは悔やまれる。

投手陣は防御率0点台の2枚看板・中村(10)選手、川島(30)選手を中心に安定感の高い投手が揃っている。打撃陣も6割を超える打率を残した佐々木げ(7)選手など期待できる選手が勢ぞろい。

来シーズンは試合数を積み重ね、実力発揮と行きたいところだ。

[第五位]村上パイレーツ「まさかのリーグ戦未勝利。課題も山積みで立て直しが急務」

SATELLITE Fグループ5位
◎0勝7敗0分 勝率0.0%
◎草野球サテライトシリーズ 二回戦敗退(ベスト8)
◎スカイツ・サテライトカップ 初戦敗退(ベスト16)

昨シーズンは3位と好成績を残した村上パイレーツだが、今シーズンはまさかの未勝利で5位に終わった。

平均得点・平均失点はともに昨シーズンを下回ってしまった。

昨シーズンは.346の打率を残し打点11を記録した、船木(21)投手が今シーズンは打率が1割台にまで低迷してしまったのは痛かった。投手としては防御率を大幅アップさせたものの、勝ち星に見放され未勝利といまいちリズムに乗り切れないシーズンとなった。

船木(21)投手に次ぐ投手陣は軒並み防御率が2桁台となっており、投手陣の育成も急務となっている。

[第六位]PACKERS「結果は6位と奮わずも、明るい材料が見えたシーズンに」

SATELLITE Fグループ6位
◎2勝6敗0分 勝率25.0%
◎スカイツ・サテライトカップ 二回戦敗退(ベスト8)

リーグ戦2勝6敗の6位に終わったPACKERSだが、内容は決して悪いものではなかった。

昨シーズン11.36だった平均失点は7.20と大幅に改善。平均得点も昨シーズンを上回る成績が残せており、チームは着実に成長中。

竹之内(1)投手の奮闘も大きかった。今シーズンは防御率3.28と、非常に安定。シーズン終盤絶対に勝利が欲しい8戦目のRIZIN戦では、2番手で登板し見事にリードを守りきった。

来シーズンは内容に結果が伴ったシーズンを送ることができるのか、要注目だ。

[第七位]BGジャパン「ミス多く勝ち星掴めず、最下位に沈む」

試合数不足を改善させたいBGジャパン

試合数不足を改善させたいBGジャパン

SATELLITE Fグループ7位
◎0勝4敗0分 勝率0%
◎スカイツ・サテライトカップ 初戦敗退(ベスト16)

4戦4敗で最下位とBGジャパンにとって悔しいシーズンとなった。

今シーズンは投手陣が踏ん張れず、昨シーズン7.20だった平均失点は10.50と大幅に悪化。四球や失策が多かったのも痛かった。まずはミスをなくし、しっかり戦える態勢にチームを立て直していきたい。

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30大沼

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