WiCKS・西原 弘高(0) | 2016年12月20日

今シーズン負けなしの7勝を挙げたWiCKS・西原 弘高(0)
IKIグループEは、チーム結成25年を越えるBlue Radiantsが首位でシーズンを終えた。他にもシーズン内外で話題になりそうな本グループの2016シーズンを振り返る。

2016年シーズンを終えて、グループの首位となったのは、新参のBlue Radiants。新参とは言えど、チーム結成25年という圧倒的な継続力を誇るチームである。
そのチームDNAは、スタッツが全て物語っている。最強ランクのチームと比較しても遜色のない数字が並び、試合ごとの安定感も新加入の中でも群を抜いている。来シーズンは台風の目となり、各チームから警戒網が敷かれるのは間違いない。
そして、チームメンバーの平均年齢がフレッシュで、しっかり10試合をこなして勝ち越してきた城東ルーキーズも成長力を考えると来シーズンも期待だ。主砲・小野澤を中心にした強力打線は、若さゆえに乗り出すと止まらない。最終線でraVensと打ち勝つというまさかの結末で、シーズンを勝ち越したその実力は、もはや上位クラスと言っても良いだろう。
こういった大型ルーキーチームが出てきたのは、ス・リーグの活性化にも繋がりそうだ。
首位と勝ち点で並びながらも得失点で二位に終わったWiCKS。
昨年までは弱小チームだった彼らを変えたのは、一人のルーキーだった。
それがリーグ戦7勝1Sと圧倒的な成績を残した新エース西原弘高である。
昨シーズンの夏に打者として1試合に登場しただけだった同選手が、今年はチームのエースとしてチームを牽引。過去のチーム防御率を4点下げるという信じられないパフォーマンスで、さほど得点力の代わらないWiCKSを上位に導いた。
東京JUNKSでは、6割近い出塁率に加え、出塁するとどんどん走る鈴木がチームの得点力アップに大きく貢献。走れる選手が少なかったチームに、機動力という新しい武器をもたらした。
こういったスーパールーキーの活躍がチームを盛り上げたシーズンだった。

7月のチームKei戦では3回持たず18失点の敗戦投手となったホイチョイ・大川信幸(9)
ホイチョイは強いチーム。そういう印象があった。各個人の力量もあり、また打線のつながりも良い好チームなのは今年のスタッツを振り返っても間違いはないだろう。
しかし、終わってみれば6勝4敗と、少々物足りない結果となっている。
今年のホイチョイは7月に4連敗と失速した。その原因は謎だ。
強いて言えば、スケジュール調整の失敗があったと考えられる。
練習の疲れが残ったまま試合に臨んだり、メンバーが組みにくい状況下での試合になったり、実力はあれど、夏場に月4試合はさすがに辛かったのだろう。
結果、シーズンの成績に響いてしまった。諸事情はあったと思うが、実力あるチームだけに勿体ないシーズンとなってしまった。
話題に事欠かないという点では面白かったグループEだったが、チーム内で是非草野球のDNAを継承してほしいものである。
ミッカボーズは、無事に2シーズン目も全試合を消化した。名称が戒めとなって、勤勉な姿勢を作っているなら望ましいことだ。
草野球はプロ野球と違い、新陳代謝が鈍い特徴がある。
そのため、中核になるメンバーが変わらないチームも多い。
しかし、それではいつまでも進展はせず、劣化していくのみだ。
新しく出てきた選手たちには、しっかり先輩たちが理念や楽しみ方、戦術や運営方法などを引き継いでいく必要がある。それこそがチームのDNAだ。
次シーズンは、多くのチームで新しい顔ぶれが戦力化し、メンバーらしくなった姿が多く見られることを期待したい。
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2016 草野球チャンピオンシリーズ戦 出場チーム分析 ホイチョイ編
所属:WiCKS / 投打:右投右打 / 役職:野球よりもサッカーが好きな元高校球児。チームの看板投手もここ2シーズンは肩痛もあり、投球回数を減らしている。調整登板から復活をめざす。
| 日付 | 対 戦 | 勝 敗 | 登 板 | イ ニ ン グ | 自 責 点 | 失 点 | 奪 三 振 | 与 四 球 | 与 死 球 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 暴 投 | ボ | ク | 詳細 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016年10月23日 | 対 Swallows Fan Baseball Club(○2-8) | 勝 | 1番手 | 5回(0/3) | 1 | 2 | 2 | 2 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2016年10月23日 | 対 チームフミハナ(○2-3) | 勝 | 1番手 | 7回(0/3) | 1 | 2 | 5 | 6 | 2 | 4 | 0 | 1 | 0 | 詳細 | |
| 2016年09月04日 | 対 堂満ベースボールクラブ(○12-1) | 勝 | 1番手 | 5回(0/3) | 0 | 1 | 5 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 詳細 | |
| 2016年08月27日 | 対 WANDS(●5-6) | - | 2番手 | 3回(0/3) | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2016年06月19日 | 対 東京ブルーフェザンツ(○2-4) | S | 2番手 | 1回(0/3) | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2016年06月04日 | 対 恵比寿モレーナ(○5-6) | 勝 | 0番手 | 3回(0/3) | 0 | 1 | 3 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 詳細 | |
| 2016年05月21日 | 対 葛飾レイダース(○3-4) | 勝 | 2番手 | 5回(0/3) | 3 | 3 | 6 | 0 | 0 | 4 | 2 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2016年04月10日 | 対 Bluebirds(○4-5) | 勝 | 2番手 | 4回(0/3) | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2016年03月05日 | 対 StingRays(○10-11) | 勝 | 2番手 | 4回(0/3) | 2 | 4 | 4 | 3 | 0 | 4 | 0 | 1 | 0 | 詳細 | |
| 日 付 | 対 戦 | 守 備 | 打 順 | 打 撃 成 績 | 打 点 | 得 点 | 盗 塁 | 盗 失 | 失 策 | 美 技 | 詳 細 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016年10月23日 | 対 Swallows Fan Baseball Club(○2-8) | 投 | 3番打者 | - 野選 - 安2 - ア飛 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 詳細 | |
| 2016年10月23日 | 対 チームフミハナ(○2-3) | 投 | 3番打者 | - 四球 - 安2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2016年09月04日 | 対 堂満ベースボールクラブ(○12-1) | 投 | 3番打者 | - 四球 - アゴ - 四球 - アゴ | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2016年08月27日 | 対 WANDS(●5-6) | 三 | 3番打者 | - 四球 - アゴ - 三振 - ア飛 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2016年06月19日 | 対 東京ブルーフェザンツ(○2-4) | 三 | 3番打者 | - アゴ - 安打 - 安2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2016年06月04日 | 対 恵比寿モレーナ(○5-6) | 三 | 3番打者 | - 安2 - 四球 - アゴ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2016年05月21日 | 対 葛飾レイダース(○3-4) | DH | 9番打者 | - 安打 - 安打 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 詳細 | |
| 2016年04月10日 | 対 Bluebirds(○4-5) | DH | 3番打者 | - アゴ - 敵失 - 四球 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2016年03月05日 | 対 StingRays(○10-11) | 三 | 3番打者 | - 敵失 - 安打 - ア飛 - 敵失 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
2位
C.C.Nationals
66大森
ツボにはまれば長打を打てる捕手で第2代C.C.Nationals新人王受賞(近藤と同時受賞)
2018の大半をカナダへ留学(もとい、MLB観戦旅行)していた。
一時期から体
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3位
Brains
30大沼
* … * … * … * …* … * … * … * …*
◆選手としては2022年に引退◆
【ブレインズ生涯成績(2009-2022)】
打率.366(
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9位
大田ブルーウェーブ
1森本遥斗
色気のあるプレーで多くの女性を魅了する走攻守三拍子揃った天才イケメンエース!昨年は投手三冠に輝き、打撃では不動の3番として君臨し華麗な遊撃守備を披露。見た目だけでクズ男キャラになってしまう。
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受賞選手
フューチャーカップ
チャレンジカップ
リベンジカップ
チャンピオンシリーズ
ワールドシリーズ


