ミッカボーズ・藤吉(18) | 2018年12月14日

2018年フューチャーカップ決勝戦の組み合わせが決まった。
圧倒的な打力で勝ち上がってきたMETI野球部と、常に接戦を制し調子が上がってきたミッカボーズとの対戦だ。
2018年から本格的にスカイツリーグに参戦してきたMETI野球部は、今シーズン10勝2敗1引き分けと強さを見せつけている。
一方ミッカボーズは、フューチャーカップ一回戦の対東京アザーズ戦でサヨナラ勝ちをしてから、投打がかみ合い勝ち上がってきた。

<METI野球部のトーナメント(FC)成績>
一回戦 ○不戦勝 ブレイバース
二回戦 ○16-4 Tokyo Good Fielders
三回戦 ○20-9 王子Blitz
準決勝 ○12-0 練馬レッドサーティーンズ
<ミッカボーズのトーナメント(FC)成績>
一回戦 ○ 8-7 東京アザーズ
二回戦 ○10-2 Abends
三回戦 ○ 9-7 Madrush
準決勝 ○ 8-4 PATRIOTS
【参考URL】
2018年 スカイツ・フューチャーカップのトーナメント表はこちら
METI野球部は、フューチャーカップ(以下FC)3戦すべてで10得点以上挙げており、圧倒的な打力で勝ち上がってきた。
圧巻だったのは、FC三回戦の対王子Blitzだろう。
4点ビハインドの2回裏、相手の四球にエラーが重なったとはいえ、一気呵成の猛攻で一挙10得点と試合をひっくり返している。
終わってみると20-9の圧勝だった。
打線は柊野(2)が絶好調だ。
11月10日のリーグ戦、対ジェロニモ戦は神懸かっていた。
5打数4安打、1本塁打、スリーベース1本。
あとツーベース1本でサイクルヒットだった。
今シーズン、ここまでチーム最多の4本塁打を放っており、打撃好調のチームを引っ張っている。
ただ、心配の面もある。
試合内容を詳しく見てみると、負けた試合は四死球が失点に繋がっている。
今シーズン、柊野(2)は18イニングで18四死球、左雨(9)は18イニングで23四死球、東(12)は27イニングで25四死球と、制球が安定しないことがウイークポイントとなりそうだ。
打撃力はそのままに、いかに与四死球を減らすかが勝つためのポイントになりそうだ。

ミッカボーズのエース・藤吉(18)
ミッカボーズは勢いに乗っている。
今シーズンはリーグ戦4連敗から始まった。
投手陣が崩れ、4試合中3試合で10点以上取られていた。
しかし、ミッカボーズの流れが変わったのは5月12日のFC一回戦、対東京アザーズ戦からだった。
同点の最終回、劇的なサヨナラ勝ちを収めるとチームが変わった。
5月12日以降、リーグ戦も含めると8勝2敗と絶好調だ。
課題の守備面は改善しつつある。
11月11日のリーグ戦、対レインドッグス戦だ。
2-1で辛勝だったこの試合、守備面で変化が見られた。
1-1の6回表、死球にヒットが重なりピンチの場面だった。
すると、キャッチャーの大見(10)が強気の前進守備を指示。
セカンドの田中(2)の前に転がった打球をホーム封殺とビッグプレーが出た。
試合後に久須見(7)曰く、勇気があるプレーと褒め、FC決勝戦へ向けて手ごたえを感じたようだ。
連敗していたときは、序盤に四死球とエラーで失点を重ねてきた。
いかに序盤を乗り切り、接戦へ持ち込むことがミッカボーズが勝つためのポイントとなりそうだ。
今シーズンの総失点数から見て、METI野球部の有利で間違いないだろう。
しかも、リーグ戦総失点42点だけではなく、METI野球部の攻撃力は脅威だ。
今シーズンのリーグ戦の平均得点は7.4点。FCの平均得点は16点と、恐ろしいことになっている。
一方ミッカボーズは、リーグ戦の総失点102点、平均失点が10.2点とある意味圧倒的だ。
四死球にエラーが絡み、大量失点を繰り返してきた。
ただ、ここ数試合は上記のように改善が見られている。
しかも、FCはすべて接戦を制しており、勢いは本物だ。
試合は、序盤がカギになる。
METI野球部は、上記のように1イニング10得点を奪える攻撃力を持っている。
ミッカボーズが隙を見せると、序盤で試合が決まってしまう可能性が高い。
ミッカボーズは、11月11日のリーグ戦、対レインドッグス戦では光信(5)が自身初の1失点完投勝利を挙げ、2-1の接戦を制している。
序盤を最小失点で乗り切り、接戦に持ち込めれば勝利するチャンスは大いにある。
両チームとも初の決勝戦。12月15日は寒くなるだろうが、熱い気持ちで戦って欲しい。
| 日付 | 対 戦 | 勝 敗 | 登 板 | イ ニ ン グ | 自 責 点 | 失 点 | 奪 三 振 | 与 四 球 | 与 死 球 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 暴 投 | ボ | ク | 詳細 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年10月20日 | 対 ジェロニモ(○4-18) | - | 2番手 | 2回(0/3) | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年10月08日 | 対 PATRIOTS(○4-8) | - | 2番手 | 1回(0/3) | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 詳細 | |
| 2018年09月09日 | 対 横浜T-BREAKERS(○4-13) | - | 2番手 | 1回(0/3) | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 詳細 | |
| 2018年08月26日 | 対 侍EXECUTIVE(●19-4) | - | 2番手 | 2回(0/3) | 8 | 8 | 1 | 3 | 2 | 7 | 1 | 3 | 0 | 詳細 | |
| 2018年08月05日 | 対 Madrush(○9-7) | - | 2番手 | 1回(1/3) | 3 | 3 | 2 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年07月22日 | 対 ORCA(●9-4) | - | 2番手 | 2回(0/3) | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年07月07日 | 対 Abends(○10-2) | - | 2番手 | 1回(0/3) | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 日 付 | 対 戦 | 守 備 | 打 順 | 打 撃 成 績 | 打 点 | 得 点 | 盗 塁 | 盗 失 | 失 策 | 美 技 | 詳 細 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月15日 | 対 METI野球部(●7-5) | 遊 | 1番打者 | - 四球 - 中飛 - 三ゴ - 四球 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 詳細 | |
| 2018年10月20日 | 対 ジェロニモ(○4-18) | 遊 | 1番打者 | - 四球 - 中安 - 三ゴ - 左走本(3) | 3 | 2 | 3 | 0 | 0 | 1 | 詳細 | |
| 2018年10月08日 | 対 PATRIOTS(○4-8) | 遊 | 1番打者 | - 左安 - 四球 - 四球 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年09月09日 | 対 横浜T-BREAKERS(○4-13) | 遊 | 1番打者 | - 一ゴ - 四球 - 空三振 - 四球(1) - 敵失 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年08月26日 | 対 侍EXECUTIVE(●19-4) | DH | 1番打者 | - 空三振 - 中走本 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年08月05日 | 対 Madrush(○9-7) | 遊 | 1番打者 | - 投ゴ - 四球 - 空三振 - 死球 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年07月22日 | 対 ORCA(●9-4) | DH | 1番打者 | - 死球 - 空三振 - 空三振 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年07月07日 | 対 Abends(○10-2) | 遊 | 1番打者 | - 捕飛 - 遊飛 - 三ゴ - 遊安(1) - 四球 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2018年05月26日 | 対 草野球サークル ヤンキース(○8-9) | 遊 | 9番打者 | - 四球 - 左3(3) - 三ゴ | 3 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 詳細 | |
1位
C.C.Nationals
66大森
ツボにはまれば長打を打てる捕手で第2代C.C.Nationals新人王受賞(近藤と同時受賞)
2018の大半をカナダへ留学(もとい、MLB観戦旅行)していた。
一時期から体
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2位
Brains
30大沼
* … * … * … * …* … * … * … * …*
◆選手としては2022年に引退◆
【ブレインズ生涯成績(2009-2022)】
打率.366(
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4位
ギャルソンジャイアンツ
4ズッシー
年に1度、芯で打った時の飛距離はチームNo.1のスラッガー。オレンジ色の木製バットにこだわりを持ち、毎年買い替えて愛用しているが、チームメイトからはビヨンドを使えばすぐに4番を打てるのに…と陰口を叩か
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7位
大田ブルーウェーブ
1森本遥斗
色気のあるプレーで多くの女性を魅了する走攻守三拍子揃った天才イケメンエース!昨年は投手三冠に輝き、打撃では不動の3番として君臨し華麗な遊撃守備を披露。見た目だけでクズ男キャラになってしまう。
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受賞選手
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チャンピオンシリーズ
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