ツインリバーズ・宇佐美(9) | 2019年8月28日

2018年度ゴールデン・アマチュア賞を受賞したツインリバーズの宇佐美(9)選手
2012年に誕生した「東京スカイツリーグ」。初年度はわずか12チームでスタートしたが、2019年には約200チームも参加する巨大草野球リーグへと成長した。そのため、年々競争が激化する中で2018年度は4人の猛者がタイトルを獲得している。
プロ野球は各リーグ6チームしかないが毎年のようにタイトルホルダーが変わる。では、ス・リーグではどうなるのだろうか?ここで検証してみたい。
【参考URL】
2018年度 最多安打賞 Z’s 筒井 裕平(3)選手の受賞インタビューを見る
| 年 度 | 試 合 | 打 席 数 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 盗 刺 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 死 球 | 三 振 | 併 殺 打 | 打 率 | 長 打 率 | 出 塁 率 | 失 策 | 美 技 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 5 | 13 | 8 | 5 | 3 | 1 | 0 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 1 | 1 | 3 | 0 | 0 | .375 | 0.875 | 0.538 | 2 | 0 |
| 2018 | 10 | 36 | 28 | 17 | 18 | 2 | 5 | 3 | 16 | 13 | 1 | 0 | 0 | 4 | 4 | 0 | 0 | .643 | 1.393 | 0.722 | 4 | 0 |
【参考URL】
2018年度 最多盗塁賞 ケンズ 坂田 俊晴(10)選手の受賞インタビューを見る
| 年 度 | 試 合 | 打 席 数 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 盗 刺 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 死 球 | 三 振 | 併 殺 打 | 打 率 | 長 打 率 | 出 塁 率 | 失 策 | 美 技 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 6 | 20 | 15 | 5 | 4 | 0 | 0 | 0 | 5 | 8 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 4 | 0 | .267 | 0.267 | 0.450 | 0 | 0 |
| 2018 | 9 | 30 | 20 | 10 | 7 | 1 | 0 | 0 | 1 | 26 | 3 | 0 | 0 | 8 | 2 | 4 | 0 | .350 | 0.400 | 0.567 | 1 | 0 |
【参考URL】
2018年度 最優秀打者賞 (MVP) LFD 吉原(7)選手の受賞インタビューを見る
| 年 度 | 試 合 | 打 席 数 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 盗 刺 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 死 球 | 三 振 | 併 殺 打 | 打 率 | 長 打 率 | 出 塁 率 | 失 策 | 美 技 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 4 | 14 | 12 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | .167 | 0.167 | 0.286 | 0 | 0 |
| 2018 | 10 | 30 | 25 | 12 | 17 | 6 | 5 | 1 | 26 | 2 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | 1 | 1 | .680 | 1.440 | 0.667 | 1 | 0 |
【参考URL】
2018年度 ゴールデン・アマチュア賞(打者部門)ツインリバーズ 宇佐美(9)選手の受賞インタビューを見る
| 年 度 | 試 合 | 打 席 数 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 盗 刺 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 死 球 | 三 振 | 併 殺 打 | 打 率 | 長 打 率 | 出 塁 率 | 失 策 | 美 技 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 3 | 9 | 7 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | .143 | 0.143 | 0.333 | 0 | 0 |
| 2018 | 9 | 23 | 22 | 3 | 12 | 3 | 1 | 2 | 12 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 | 0 | .545 | 1.045 | 0.565 | 0 | 0 |
年々競争が激化するス・リーグだが、あくまでも"草野球"である。家庭や仕事、体を内面から鍛えるという名目の飲み会など、野球以外に優先すべき事が多い。しかし、タイトルホルダーともなればチームの勝敗を左右する中心人物である。なるべく多くの試合に参加し、チームの勝利に貢献したいところだが……。
結果から言うと、4人すべてが成績を落としている。不調に陥っている選手、中々試合に参加できない選手など、各々に成績を落とした理由がある。

2018年度 最多盗塁賞を受賞したケンズの坂田 俊晴(10) 選手
元西武のアレックス・カブレラのようなホームランをかっ飛ばす宇佐美(9)。しかし、ここまでは打率1割台、本塁打ゼロとなっている。
しかしこれには理由がある。まず1つ目はチーム事情だ。今シーズンのツインリバーズはカップ・トーナメント戦が多く、まだリーグ戦を3試合しか消化できていない。しかも、春先のまだ体が出来上がっていない時期の3試合だったため、この結果になってしまった。
2つ目は、2年目のジンクスが考えられる。ゴールデン・アマチュア賞を受賞して相手チームからのマークがきつくなり、この結果になったのだろう。しかし、WSでは特大の二塁打を放つなど長打力は健在なので、リーグ戦の試合数が増えれば昨シーズンと同等の成績を残してくるだろう。
-- シーズン序盤は調子が上がらず2年目のジンクスが感じられました。現在の宇佐美(9)選手の調子や状態について教えてください。
昨年は出来すぎでしょ~(笑)
今年も悪くはないです。
練習試合を含めた打率も.312(8/24現在)、打点はチーム2位とソコソコ打ってます。
今年はフォームやタイミングの取り方を変えたりと昨年と変化はしてますが、
バッティングはちょっとした事で良くなったり、悪くなったりしますからね、
ソロソロ公式戦でも結果が出てくる時期だと思います。
最多安打賞の Z’s・筒井裕平(3)は5試合で3安打と、昨シーズンと比べると寂しい内容だ。ただこれは、今シーズンから監督に就任し負担が増えたためと思われるので、監督業に慣れてくればシーズン後半から調子を上げてくるだろう。実際に7月21日、27日には2週連続で本塁打を放っている。ここから安打量産体制に入ったと思っていいだろう。
-- 今シーズンから監督兼任となりました。7月27日の Muay Thai Oceans 戦では代打での出場のみだったように、監督兼任による負担は増えましたか?
スケジュールや対戦交渉などはキャプテンの近藤さんがしっかりやってくれてますので、監督としての負担は特に大きくはありません。ただ、選手起用においては今年から監督ということもあり監督業を優先し途中出場というケースもあります。途中出場の際にはチームの勝利のために結果を出すだけです。選手のみの時より気合いは入りますね。
ケンズ不動の1番バッターである坂田は、昨年のリーグ最多盗塁賞受賞者ということもあり、今年対戦した各チームが坂田を出塁させないよう意識しているように感じますね。また、坂田が出塁した際も、毎回のように執拗な牽制球を受けていて、足を相当警戒されているのかなと感じています。
最優秀打者賞の LFD・吉原(7)は出席率の低下が原因だ。チームからの公式発表はないものの、噂レベルでは「地元・栃木で更なるレベルアップの為、猿と自主練してるらしい」との情報(LFDの某内野手談)がある。参加率が上昇し自主練(?)の成果が発揮されれば、昨シーズン以上の活躍が見られるだろう。
-- 吉原(7)選手の出席率の低下の原因について情報が錯綜しています。アサコ(39)氏曰く「栃木で更なるレベルアップの為、猿と自主練してるらしい」との情報もありますが、チームとしての公式見解をお願いします。
吉原の出席率低下の原因は転職により休みが不定期になった為です。落ち着いたらまた出席率UP!の予定です。
気合いは充分で、家でも素振りは欠かさず、実家栃木に帰った際には広い大地を最大限に利用し特訓をしております。メンバーの刺激になる彼に今後も期待です。
記事:北野 栗毛(@kitanokurige)
| 日付 | 対 戦 | 勝 敗 | 登 板 | イ ニ ン グ | 自 責 点 | 失 点 | 奪 三 振 | 与 四 球 | 与 死 球 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 暴 投 | ボ | ク | 詳細 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年04月06日 | 対 新宿REDEYE(○3-11) | 勝 | 2番手 | 2回(0/3) | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 日 付 | 対 戦 | 守 備 | 打 順 | 打 撃 成 績 | 打 点 | 得 点 | 盗 塁 | 盗 失 | 失 策 | 美 技 | 詳 細 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年09月14日 | 対 東京パイレーツ(○10-5) | 中 | 3番打者 | - 四球 - 右3 - 三ゴ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2019年09月14日 | 対 マガジンズ(●6-1) | 中 | 3番打者 | - 捕飛 - 投ゴ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2019年09月07日 | 対 BBジャンキーズ(●1-0) | 右 | 5番打者 | - 左飛 - 三振 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2019年08月31日 | 対 Retty Baseball Club(○12-1) | 中 | 3番打者 | - 四球 - 進塁打 - 敵失 - 遊飛 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2019年08月17日 | 対 東京アクアホークス(○5-9) | 中 | 3番打者 | - 一飛 - 右2(1) - 三ゴ - 遊ゴ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2019年08月03日 | 対 Pe Angels(●1-5) | 右 | 3番打者 | - 野選 - 遊ゴ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2019年07月27日 | 対 新宿REDEYE(○1-16) | 中 | 3番打者 | - 投ゴ(1) - 四球(1) - 遊ゴ - 左安(2) | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2019年06月29日 | 対 ワセダレッズ(○4-10) | 右 | 3番打者 | - 中安 - 死球 - 中3(2) | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2019年04月20日 | 対 BILY(○0-6) | 中 | 3番打者 | - 空三振 - 中2(1) - 三ゴ | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2019年04月06日 | 対 新宿REDEYE(○3-11) | 中 | 3番打者 | - 三振 - 死球(1) - 三振 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2019年03月30日 | 対 Blue Radiants(●4-6) | 中 | 5番打者 | - 遊ゴ - 左飛 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2019年03月16日 | 対 StingRays(△8-8) | 中 | 3番打者 | - 遊ゴ(1) - 三ゴ - 中安 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
| 2019年03月02日 | 対 PARADISE(○2-6) | 中 | 3番打者 | - ニ飛 - 四球 - 三ゴ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 詳細 | |
1位
C.C.Nationals
66大森
ツボにはまれば長打を打てる捕手で第2代C.C.Nationals新人王受賞(近藤と同時受賞)
2018の大半をカナダへ留学(もとい、MLB観戦旅行)していた。
一時期から体
51832 view
2位
Brains
30大沼
* … * … * … * …* … * … * … * …*
◆選手としては2022年に引退◆
【ブレインズ生涯成績(2009-2022)】
打率.366(
50653 view
4位
ギャルソンジャイアンツ
4ズッシー
年に1度、芯で打った時の飛距離はチームNo.1のスラッガー。オレンジ色の木製バットにこだわりを持ち、毎年買い替えて愛用しているが、チームメイトからはビヨンドを使えばすぐに4番を打てるのに…と陰口を叩か
45232 view
7位
大田ブルーウェーブ
1森本遥斗
色気のあるプレーで多くの女性を魅了する走攻守三拍子揃った天才イケメンエース!昨年は投手三冠に輝き、打撃では不動の3番として君臨し華麗な遊撃守備を披露。見た目だけでクズ男キャラになってしまう。
18019 view
868
view
受賞選手
フューチャーカップ
チャレンジカップ
リベンジカップ
チャンピオンシリーズ
ワールドシリーズ


