Dokant(ドカント)・コマツマサオ(11) | 2017年3月31日

豊富な野球経験で監督から絶大な信頼を得ているDokant こまっちゃん(11)



年々成長を続けるドカントが、二度目のCSで初勝利を喜んだのも束の間。次の相手は昨年CS準優勝、ランキングポイント2位のK.B.F.Cイーグルス!高い高い壁となった同期に、ドカントはどう挑むのか。
Dokant、そしてK.B.F.Cイーグルス。
実はこの両チーム、共に2014年にリーグに参入し、今年が4年目のシーズンとなるが、今回が初顔合わせ。
共に初年度はリーグ戦1勝9敗というところから上ってきて、前回のCSに初出場。
同じような道筋をたどってきた両者だけに、その邂逅は感慨深いものがある。
しかし、CSにおける実績には開きがある。
ドカントが昨年は初戦で姿を消したのに対し、イーグルスはよもやの快進撃で決勝にまで上り詰め、決勝戦でも超強豪ドンマイ・ロックスを相手に1点差の好勝負での借敗。気付けばランキングポイントでも現在2位につけており、もはや強豪の風格十分となっている。ドカントのランキングが45位であることを考えると、実績ではイーグルス優位は動かない。

スカイツ・JAPAN日本代表として活躍したDokant イズミー(66)に期待がかかるところだ。
CS一回戦の後、ディーン・ミヤザキが「昨年から考えて野球をするをテーマに掲げてきた」というコメントを出しているが、まさにこれが対戦相手であるイーグルスの強さの源になっていると言えるだろう。
数字上のデータは、実はドカントの方が優っている部分が多い。
イーグルスも昨年は大暴れしたが、「すべての部門で数字は平均的」という謙虚なスタンス。
ただ、その平均的な数字で勝つことができるのが、「考えて動いた」結果なのだ。
数字にならない進塁、得点が草野球には非常に多い。
それをただの結果とするか、リスク管理の中で狙っていくのか、そういった「思考」の差が、数字以外の差になる。
また、対戦相手が強ければ数字は下がる。イーグルスがランキング上位なのは、強チームとの対戦が多く、その中で凌ぎを削りながら勝利を積み重ねてきたからだ。このレベルの経験値ではイーグルスに軍配が上がる。
ドカントが追い求めているものを、すでに掴んでいるイーグルス。
この難敵に勝つためには、ビジョンが「追いつく」だけでなく、「追い抜く」ことが必要となる。
イーグルスは昨年のCS、接戦ばかりを制して上へ上へと上り詰めた。
大久保や川上など、勝負強いバッター、また粘り強さに定評のあるエース圷を擁し、抜群の勝負根性を見せる。
一方で、実は二桁得点はそれほど多くない。負けるときは、点差が開いていることも多いのだ。
守り合いの接線になれば、イーグルスの土俵に上がることになる。
ドカントの優っているポイントは得点力。特に走力はリーグ屈指だ。
だからこそ、乱打戦に持ち込みたい。
どんどん走って、並ぶことすら許さない、圧倒的なドカンと「大逃げ」の展開ならドカントにも勝機十分だ。
トップのイズミーから、クリーンナップのバネ、ディーン、テリーの上位打線の爆発・爆走に期待したい。
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2017 草野球チャンピオンシリーズ戦 出場チーム分析 Dokant(ドカント)編
2017 草野球チャンピオンシリーズ戦 出場チーム分析 K.B.F.Cイーグルス編
所属:Dokant(ドカント) / 投打:右投右打 / 役職:仕事に追われる日々でストレスが溜まりに溜まっている模様。野球でもやってストレス発散してもらいたいものです。元祖エースのこっまっちゃんにあの輝きをもう一度取り戻してもらいたい。
| 対戦形式 | 日付/球場 | 先攻 | スコア/ 開始時間 | 後攻 | 先攻 先発投手 | 責任投手 | 後攻 先発投手 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CS | 2017年04月08日 石神井公園A | Dokant(ドカント) | 4 対 2 9:00~ | K.B.F.Cイーグルス | RED WING BANE(58)[投制] 480 view | 【勝】 RED WING BANE(58)[投制] 480 view 【負】 圷(22) 446 view 【S】 ディーン・ミヤザキ(88) 511 view | 圷(22) 446 view | 詳細 |
1位
K.B.F.Cイーグルス
16和泉 恭平
華麗な投球フォームから繰り出される多彩な変化球と切れの良いストレートを武器にイーグルス投手陣のリーダー的存在に。今シーズンも先発に中継ぎに抑えに大車輪の活躍でチーム躍進を誓う。
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2位
K.B.F.Cイーグルス
19達野 真丞
投打に年齢を感じさせないアグレッシブなプレーが持ち味。ここ数年は右肩痛や怪我の影響もあり満足な登板機会なくとどまっているが、2025シーズンは貴重な制限外投手として投手陣の兄貴分存在としても大車輪の活
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3位
K.B.F.Cイーグルス
10大久保 亮
2018年シーズン途中~2020年シーズンは監督兼任に。現在も山田監督不在時は代行を務めるなど選手以外の雑務も重責で本来の輝きが失われつつあったが、2022〜23年シーズンは早朝ソフト特訓の成果もあり
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4位
K.B.F.Cイーグルス
38堂嶋
ここ数シーズンはチームトップクラスの参加率。攻守にチームの顔となる。投手としてはエース格の活躍に、野手としてもクリーンアップの一角または上位打線を担うチームの中心選手として今シーズンもチーム躍進のカギ
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6位
K.B.F.Cイーグルス
5辺保
規格外のパワーと飛距離を誇る右の大砲。俊足・強肩を活かした外野守備でも好守を連発し何度もチームを救った。近年は捕手としての活躍も光る。
明るいキャラクターはムードメーカーでもあり、チーム
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7位
K.B.F.Cイーグルス
922伊藤 将臣
捕手として、投手として、クリーンアップを担う主軸打者として三刀流のフル回転。2022シーズンは大車輪の活躍。グループリーグ優勝とサテライトカップ優勝に大きく貢献した。残念ながら2024年シーズンをもっ
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8位
K.B.F.Cイーグルス
51横田
弱冠19歳の時にイーグルスのクリーンアップの一角を射止めたK.B.F.Cイーグルスの村上宗隆。その後やや伸び悩みを見せるも2021年度SCでは三冠王に輝く!ブレイクのきっかけを掴んだ!さらなる伸びしろ
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9位
K.B.F.Cイーグルス
00佐藤 晶寛
好打の左打者。主力級の活躍で2022シーズンのリーグ優勝とサテライトカップ優勝に大きく貢献。打撃陣の得点力アップに貢献しチーム躍進の一役を担っていたが昨秋より土日勤務の部署に異動。さらに海外勤務となり
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1位
C.C.Nationals
66大森
ツボにはまれば長打を打てる捕手で第2代C.C.Nationals新人王受賞(近藤と同時受賞)
2018の大半をカナダへ留学(もとい、MLB観戦旅行)していた。
一時期から体
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2位
Brains
30大沼
* … * … * … * …* … * … * … * …*
◆選手としては2022年に引退◆
【ブレインズ生涯成績(2009-2022)】
打率.366(
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4位
ギャルソンジャイアンツ
4ズッシー
年に1度、芯で打った時の飛距離はチームNo.1のスラッガー。オレンジ色の木製バットにこだわりを持ち、毎年買い替えて愛用しているが、チームメイトからはビヨンドを使えばすぐに4番を打てるのに…と陰口を叩か
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7位
大田ブルーウェーブ
1森本遥斗
色気のあるプレーで多くの女性を魅了する走攻守三拍子揃った天才イケメンエース!昨年は投手三冠に輝き、打撃では不動の3番として君臨し華麗な遊撃守備を披露。見た目だけでクズ男キャラになってしまう。
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受賞選手
フューチャーカップ
チャレンジカップ
リベンジカップ
チャンピオンシリーズ
ワールドシリーズ


