ス・リーグに「超積極盗塁旋風」を巻き起こしているケンズ。何故こんなにも盗塁が多いかというと、学生野球未経験の選手が多く安打で繋ぐことが期待できないため、1点でも多く奪えるように考え出された戦法だ。| 年 | 試合数 | 勝数 | 負数 | 引分 | 総得点 | 総失点 | 総得失差 | 平均得点 | 平均失点 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 10 | 8 | 2 | 0 | 87 | 40 | 47 | 8.70 | 4.00 | 80.0% |
先ほど挙げた中谷 好宏(4)、北角 亘(22)という好投手もいるが、竹本 遊(21)に期待したい。軟投派のサウスポーで、打者の打ち気をそらすのが上手い。好不調の差が大きいのが不安だが、ハマればゴロの山を築く。
竹本 遊(21)が好投し試合を作ると継投が楽になる。例えば、竹本 遊(21)が打者一巡をのらりくらりとかわし、タイプが真逆の本格派・中谷 好宏(4)が間を繋いで、コントロールが自慢の北角 亘(22)が最後を締める、というような形が理想だろう。
ケンズは昨シーズン、リーグ戦とトーナメントを合わせて14試合こなした。今シーズンは勝ち上がり次第ではもっと増える可能性がある。竹本 遊(21)がイニング数を稼げればレジェンド2人の負担が減るため、プロスタを万全の状態で迎えることができる。

TAKE(21)
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| 年 | 試合 | 投球回 | 完投勝利 | 無四球完投 | 完全試合 | 勝利 | 敗北 | セ-ブ | 被安打 | 被本塁打 | 奪三振 | 与四球 | 与死球 | 暴投 | ボ-ク | 失点 | 自責点 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 3 | 7(0) | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 5 | 1 | 4 | 6 | 1 | 0 | 0 | 6 | 6 | 6.00 |
昨シーズン最多盗塁賞を受賞した坂田 俊晴(10)が中心となる。出塁すると積極的に次の塁を狙い、2017年から2年間で50盗塁を記録した。出場試合数が22のため、1試合平均2.3盗塁している計算だ。
坂田 俊晴(10)が出塁すると相手バッテリーがそわそわし始める。何故なら、すぐに2盗、3盗されてしまうからだ。ケンズと対戦するチームは失策が増える。何故なら、坂田 俊晴(10)が相手チームのリズムを崩してしまうからだ。
そういったことから対戦チームは警戒を怠らない。しかし、坂田 俊晴(10)は粘って四死球を選べるため、警戒を潜り抜ける。1,2番コンビを組む髙山 和城(6)も同じようなタイプのため、相手投手がクリーンアップを迎える頃にはヘトヘトになっていることも多い。

SAKATA(10)
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| 年度 | 試合 | 打席数 | 打数 | 得点 | 安打 | 二塁打 | 三塁打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 盗失 | 犠打 | 犠飛 | 四球 | 死球 | 三振 | 併殺打 | 打率 | 長打率 | 出塁率 | 失策 | 美技 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 12 | 41 | 27 | 14 | 9 | 1 | 0 | 0 | 2 | 34 | 4 | 0 | 0 | 12 | 2 | 5 | 0 | .333 | 0.370 | 0.561 | 1 | 0 |
ケンズは粘り強さが自慢のチームである。接戦の試合に強く、終盤までビハインドのゲームでも諦めない。最後の最後に逆転し逃げ切るのがケンズの勝ちパターンだ。
その集大成となったのは、9戦目の対 城東ルーキーズ 戦だ。この試合は息もつかせぬシーソーゲームとなった。初回表に2点先制すると、その裏すぐさま同点に追いつかれる。逆に二回裏に1点取られリードを許すと、直後の三回表に1点を返し同点に追いつく。
そして、3対4の1点ビハインドで迎えた五回。先頭・見崎 貴範(2)からの3連打で同点に追いつくと、11番・金山 訓兵(1)の値千金の2点2塁打で6対4と突き放した。その後、1点は返されたが先発・中谷 好宏(4)の粘り強い投球で辛くも逃げ切り逆転勝利を決めた。
最終戦は敗れてしまったが、粘り強い戦いを続けた結果、得失点差で1位となりサテライトシリーズのシード権を獲得。追いつかれても諦めないケンズの粘り強さは、相手チームにとっては脅威となるだろう。
| ケンズの試合結果(2018年) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 第1試合 (3月25日) | ミッカボーズ戦 (2-8) | 勝 | 詳細 | |
| 第2試合 (4月1日) | PATRIOTS戦 (12-11) | 負 | 詳細 | |
| 第3試合 (4月22日) | Hangover's戦 (0-9) | 勝 | 詳細 | |
| 第4試合 (4月29日) | Cherry Monkeys戦 (8-1) | 勝 | 詳細 | |
| 第5試合 (5月13日) | 埼京シティーボーイズ戦 (6-7) | 勝 | 詳細 | |
| 第6試合 (7月1日) | DIME野球部戦 (9-10) | 勝 | 詳細 | |
| 第7試合 (7月8日) | 侍EXECUTIVE戦 (0-10) | 勝 | 詳細 | |
| 第8試合 (9月16日) | C.C.スパローズ戦 (3-18) | 勝 | 詳細 | |
| 第9試合 (9月23日) | 城東ルーキーズ戦 (6-5) | 勝 | 詳細 | |
| 第10試合 (10月14日) | ザ・チキンハーツ戦 (0-2) | 負 | 詳細 | |
| 合計 | 試合数:10 成績: 8 勝 2 負 0 分 | |||
我がチームは、2つ勝利すればプロ球場進出という事ですが、世の中そんなに甘くないと思うので、まずは目の前の一戦に集中して1つ勝利する事を目指していきたいです。

KANAYAMA(1)
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総合点:43 / 50

総合点:31 / 50

総合点:28 / 50

総合点:28 / 50

総合点:27 / 50

総合点:25 / 50

総合点:25 / 50

総合点:22 / 50

総合点:19 / 50

総合点:11 / 50
受賞選手
フューチャーカップ
チャレンジカップ
リベンジカップ
チャンピオンシリーズ
ワールドシリーズ


