[2019年タイトル総括・MIYABI投手編]HYBRIDS・クロカワ(96)が二冠を達成!東京シャイニングスターズのエースは最多奪三振のタイトル獲得!!

HYBRIDS・クロカワ(96) | 2020年1月24日

最多投球回、最多勝利の二冠を達成したHYBRIDS・クロカワ(96)選手

2012年に誕生し今年で8年目を迎えた東京スカイツリーグ。年々参加チームが増え続け、今シーズンは200チームが参加するマンモスリーグへと成長し、クラスも「NOBORI」「MIYABI」「IKI」「SATELLITE」と実力や曜日別に4つに分類されるようになった。

今シーズンのMIYABIクラスは新規参加組の躍進が目立った。その影響か、VAMPIRE、東京シャイニングスターズ からタイトル獲得者が輩出され、その躍進ぶりをいっそう目立たせる形となっている。

では、2019年タイトル総括・MIYABI投手編を紹介する。

最優秀防御率 VAMPIRE・塙(11) 防御率0.78



|
名 前




















|














|





塙(11)[投制]
521 view
0.78818(0)00030010029770032

ナカタ(6)
1386 view
1.011027(2)000312111251160074

たかし(7)
3793 view
1.14949(0)2204203003621100198

内藤 和史(63)
457 view
1.53936(2)2004102323530600168
-
小松 淳一(34)
2840 view
1.53632(0)11041030016420197
5
鈴木(6)
960 view
1.85745(1)51061019053192301612
6
サンドク(99)
955 view
1.991374(0)30045038114287304521

新規参加した VAMPIRE から、本格派左腕のエース・塙(11)が最優秀防御率のタイトルを獲得。投手制限があるため18回しか投げていないが、自責点がわずか2で防御率0.78と圧倒的な成績を残した。

持ち味は手元で伸びる直球とキレのある変化球である。7月27日の 世田谷SUNDAYS 戦では、初回こそ失策から失点してしまったものの、その後はエンジン全開。4者連続奪三振などの好投で、3回8奪三振1失点(自責点0)に抑えチームを勝利に導いた。

今シーズンは雨に祟られて全10試合を消化できなかった VAMPIRE だが、来シーズンは全10試合を消化し、かつ、塙(11)の好投があればリーグ優勝も十分射程圏内だ。

最多投球回 HYBRIDS・クロカワ(96) 105回



|
名 前




















|














|





クロカワ(96)
2844 view
3.2716105(0)8201050134948355129049

サンドク(99)
955 view
1.991374(0)30045038114287304521

けん(18)
8289 view
3.231473(2)500930768422613005434

野田(18)
1156 view
5.311363(1)2003507620363111107548
5
小山健行(31)
2909 view
5.361162(2)300550592281411005048
6
立石(10)
739 view
4.681158(1)30046066824349305939
7
山内(11)
3291 view
10.381357(1)000111013712233188112885

HYBRIDS の一本柱・クロカワ(96)が最多投球回のタイトルを獲得。この105回は、2015年にプレアデス・けん(18)が記録した103回を上回るス・リーグ歴代1位の大記録である。今シーズンの2位が ワセダレッズ・サンドク(99)の74回だったことを考えると、この記録の偉大さが分かるはずだ。

今シーズン"も"クロカワ(96)はほぼ1人で投げ抜いた。登板しなかったのは故障による1試合のみで、16試合に先発しすべての試合で完投する鉄腕ぶりを見せてくれた。

この記録はチームメートの助けがなければ達成されなかっただろう。リーグ戦をすべて消化し、カップ・トーナメントでも勝ち抜き、さらにスピーディーに試合を進行しイニングを稼がないとこの記録は出せない。まずは今シーズンの勤続疲労を癒し、チームメートの協力も得て、来シーズンはさらなる記録に挑戦してもらいたい。

最多勝利 HYBRIDS・クロカワ(96) 10勝



|
名 前




















|














|





クロカワ(96)
2844 view
3.2716105(0)8201050134948355129049

けん(18)
8289 view
3.231473(2)500930768422613005434

上本(7)
2033 view
2.921048(0)60082032431244102720

西村(2)
1391 view
2.821449(2)10062135539319102620
-
伊藤 将臣(22)
1617 view
2.16835(2)1006003112363201711
-
鈴木(6)
960 view
1.85745(1)51061019053192301612
5
小山健行(31)
2909 view
5.361162(2)300550592281411005048
-
北国(17)
950 view
3.981138(2)10052035426359104022

HYBRIDS・クロカワ(96)が二冠達成。プレアデス・けん(18)との壮絶なタイトル争いだったが、最終戦で勝利を挙げたことで最多勝利獲得となった。

今シーズンはヨネヤマ(99)捕手との相性が抜群だった。市川(監督・渉外)(100)によると、クロカワ・ヨネヤマバッテリーで「10勝2敗1分、リーグ戦は7勝1敗、1試合で6点以上取られない、1イニングで取られるのも3点以内」と安定感を発揮し、チームとしても過去最高の成績を残した。

クロカワ(96)はストライク先行でテンポも良く試合を作るのが上手い。来シーズンはさらに磨きをかけて、HYBRIDS 史上初のリーグ優勝、カップ・トーナメント制覇を果たしてもらいたい。

最多奪三振 東京シャイニングスターズ・鈴木(6) 53奪三振

53奪三振を記録した東京シャイニングスターズの鈴木(6)投手

53奪三振を記録した東京シャイニングスターズの鈴木(6)投手



|
名 前




















|














|





鈴木(6)
960 view
1.85745(1)51061019053192301612

クロカワ(96)
2844 view
3.2716105(0)8201050134948355129049

和田 勇(51)
887 view
4.001156(0)30044143347287304032

けん(18)
8289 view
3.231473(2)500930768422613005434
5
西村(2)
1391 view
2.821449(2)10062135539319102620
6
埜村(5)
662 view
2.96945(0)30044043338189103919
7
野田(18)
1156 view
5.311363(1)2003507620363111107548
-
たかし(7)
3793 view
1.14949(0)2204203003621100198

今シーズンから参加しリーグ戦で初優勝した 東京シャイニングスターズ から、エース・鈴木(6)が53奪三振でタイトルを獲得。

持ち味は"えぐい"ストレートとキレるスライダーのコンビネーションである。それが見られたのは5月11日の BILY 戦のことだ。この日は初回からエンジン全開で、延長戦となったが8回を2安打10奪三振で完封勝利。対戦相手の BILY・スエツグ(7)監督も「リーグでもトップクラスだと思います」と脱帽していた。

鈴木(6)は投げすぎると肩の調子が悪くなるようだが、万全の状態だとス・リーグでもトップクラスの投球を見せてくれる。来シーズンは上手く試合間隔を調整できれば、ス・リーグの最優秀投手賞(MVP)の受賞も十分あり得る。

記事:北野 栗毛(@kitanokurige

HYBRIDS クロカワ(96)のプロフィール

所属:HYBRIDS / 投打:右投右打 / 役職: 副キャプテン 選手会長
チームの一本柱。
19年はリーグ戦10試合全完投。
またトーナメントを含めた公式戦で16試合完投。
リーグ戦の年間投球回(66回)、全公式戦の年間投球回(105回)のリーグ歴代記録を更新。
制球と投球のテンポの良さが成さしめた。
・・・

詳細を見る

2020年のHYBRIDS・クロカワ(96)の成績詳細

投手成績

日付





















|
詳細
2020年03月22日イノベーターズ(●4-8)1番手6回(0/3)7830012000詳細
2020年03月20日渡辺WINS(○5-6)2番手1回(2/3)000002000詳細
2020年03月07日草野球サークル ヤンキース(●1-0)1番手7回(0/3)112106000詳細

打撃成績















2020年03月22日イノベーターズ(●4-8)5番打者 - 三ゴ - 三ゴ - ニ飛000000詳細
2020年03月20日渡辺WINS(○5-6)7番打者 - 遊安 - ニ飛 - 敵失010000詳細
2020年03月07日草野球サークル ヤンキース(●1-0)5番打者 - 遊飛 - 三振000000詳細

打撃成績・打撃結果の見方について

こんな記事も読まれています

[2019シーズン NOBIRI D 総括]SENGOKU「クラス昇格後も強さ健在。リーグ戦デビューイヤーを優勝で飾る。」 投稿:2020年1月6日  Total:731 view

[2019年タイトル総括・NOBORI投手編]タイトル獲得者はすべて参加3年目以内のチームから!オーシャンズ・喜多村治郎(14)は最多投球回!侍EXECUTIVE・KENZABURO(20)は二冠達成!! 投稿:2020年1月6日  Total:723 view

[2019年タイトル総括・MIYABI打者編]大激戦のMIYABI打者編!太陽ライジンズからタイトル獲得者が3人も!? 投稿:2020年1月24日  Total:658 view

[2019年タイトル総括・NOBORI打者編]好調4チームの選手がデットヒート!Albatross・佐藤大介(21)が最多盗塁!三軒茶屋ダイマース・お鍋沢公思(9)が二冠達成!! 投稿:2020年1月6日  Total:577 view

[2019年タイトル総括・SATELLITE打者編]ハイレベルなSATELLITE打者編!チーム創設第一号となるメモリアル弾を放ったBlue Oceansの奥山(9)が首位打者獲得! 投稿:2020年2月13日  Total:519 view

[2019シーズン MIYABI E 総括]!新規参加の桐陰フェニックスが勝点52ながら4位!他のグループなら3位もあり得た!? 投稿:2020年1月14日  Total:491 view

[2019シーズン MIYABI A 総括]勝ち越しチーム無し!?1位から7位まで勝点7差以内の稀に見る大混戦!! 投稿:2020年1月10日  Total:444 view

リーグ全体ではこの選手がよく見られています。

1

Madrush
1しゅーへー

裏方担当

206607 view

2

Brains
99福岡 未来

■Brainsの応援部隊として、AVモデルプロダクション『Space Replicant』時代に大沼が育てた娘が、大沼に恩返しをするべくチームマスコットとして参戦!
一度、城北中央公園野

194417 view

3

Brains
30大沼

■スカイツカントクJAPANメンバー(#0)
■三鷹市軟式野球連盟「ブルーパーズ」(2003~2005)、杉並区軟式野球連盟「オールマックス」(2005~2007)、豊島区軟式野球連盟「

185531 view

4

東京オモスタイルズ
14MISA

G党のミサ。

166373 view

5

Dokant(ドカント)
54すぎちゃん

二子玉川が生んだ
ナイタイレジェンド
実写版凡田夏之介
He is NINJA !!

159152 view

6

東京オモスタイルズ
0UNO

私の名前はウノマリエのウノ。

130958 view

7

マガジンズ
32TAKEO

「伸びしろしか感じひんわ!」を合言葉に手にマメを作るバツイチ32歳。2011年以降のマガジンズ暗黒時代を知る監督。平日は人材業界に詳しいカエル系メディア編集長。

129534 view

8

銀座チキンハーツ
76SORA

現役モデルです。

118220 view

9

ユーコーファイターズ
5海藤部長

昭和31年4月6日生まれ、今年還暦で東京都還暦野球連盟の2部(秋季より1部昇格)の日野オークスでもプレーをしています。生涯現役で野球をライフワークと思ってやっています。中学まで野球をしてました。やっぱ

105082 view

10

恵比寿モレーナ
998Sagi

勝利の女神。応援に来た試合は全て勝利とチームに勢いを与えるマドンナ的存在。対戦相手はまずマネージャーの存在を確認すべきです。(笑)

43889 view

544

view

サテライトシリーズ

11/4(月)[日韓代表チームを応援に行こう!]来場者プレゼントは抽選で総額5万円の旅行ギフト券が当たります!