出場試合の少ない選手が多く、なかなか最高の形で戦いにくいものの、しっかりとした試合を作った際には、接戦を制して勝ちを積み上げてくるチームとなっている。| 年 | 試合数 | 勝数 | 負数 | 引分 | 総得点 | 総失点 | 総得失差 | 平均得点 | 平均失点 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2014 | 10 | 5 | 5 | 0 | 63 | 68 | -5 | 6.30 | 6.80 | 50.0% |
【投手のキーマン】 高野 裕貴(6)
先発、中継ぎと試合をしっかりと作ることが課題となってくる。2014年度シーズン終盤に大量失点をした試合があったものの、他の試合では安定感をもったピッチングをしてきた。
投球イニングを下回る被安打数は非常に大きい。また、打たせて取るピッチングが心情の様であり、味方の守備が安定していけば、問題なく試合を作れるピッチャーである。

高野裕貴(6)
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| 年 | 試合 | 投球回 | 完投勝利 | 無四球完投 | 完全試合 | 勝利 | 敗北 | セ-ブ | 被安打 | 被本塁打 | 奪三振 | 与四球 | 与死球 | 暴投 | ボ-ク | 失点 | 自責点 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2014 | 5 | 20(2) | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 17 | 0 | 8 | 13 | 0 | 0 | 0 | 17 | 11 | 3.85 |
【打者のキーマン】 まわちゃん(5)
規定打席に立った中で、チーム最多の11打点を挙げている選手。また盗塁も10記録するなど、グラウンドを動かせている。
チームは常にクリーンナップを任されており、打を線でつなぐために欠かせない選手である。
課題となるのは打率である。
安定感を持ち始めれば、他球団には脅威となることに間違いはないだろう。
四死球が0ということで、ストライクゾーンを狭めて、ボール球をしっかり見極めることが重要になってくるだろう。

まわちゃん(5)[投制]
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| 年度 | 試合 | 打席数 | 打数 | 得点 | 安打 | 二塁打 | 三塁打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 盗失 | 犠打 | 犠飛 | 四球 | 死球 | 三振 | 併殺打 | 打率 | 長打率 | 出塁率 | 失策 | 美技 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2014 | 9 | 27 | 27 | 2 | 6 | 1 | 0 | 0 | 11 | 10 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | .222 | 0.259 | 0.222 | 0 | 0 |
大きな連敗や大きな連勝がない中でMIYABI Eリーグを5勝5敗で切り抜けてきた三軒茶屋ダイマース。シーソーゲームを制することが多く、配線の際には大敗を期する。気持ちの切り替えはしやすい中で、シーズンを戦い続けた。
終盤の2試合で大敗を期したことで、リーグ戦成績としては今一つ物足りないことになっているが、この試合が接戦であれば、リーグ1位として十分胸を張ってよい成績となっている。
チームとして大きな試合となったのは青山タイヨースターズ戦に大勝した次の試合となるRedPlums戦での接戦を勝ち取ったことだろう。
19点を取った打線は、気分も高揚し、次の試合で大振りになってしまい、得点を挙げられないことが多い。
そのような展開にもっていかず、接戦ながら勝ちをもぎ取ったことに大きな意義がある。
終盤に失速したことは既にチームとして対策が組めていることだろう。
投打ががっちりかみ合った試合はそう簡単には落とさない。
その戦い方ができる力は十分にある。
| 三軒茶屋ダイマースの試合結果(2014年) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 第1試合 (2月23日) | Cools戦 (8-6) | 勝 | 詳細 | |
| 第2試合 (4月13日) | 不動前ECE戦 (3-5) | 負 | 詳細 | |
| 第3試合 (4月29日) | 恵比寿モレーナ戦 (2-13) | 勝 | 詳細 | |
| 第4試合 (5月3日) | raVens戦 (9-1) | 負 | 詳細 | |
| 第5試合 (5月18日) | StingRays戦 (11-1) | 負 | 詳細 | |
| 第6試合 (8月30日) | Dokant(ドカント)戦 (5-8) | 勝 | 詳細 | |
| 第7試合 (9月15日) | 青山タイヨースターズ戦 (19-4) | 勝 | 詳細 | |
| 第8試合 (9月21日) | RedPlums戦 (3-4) | 勝 | 詳細 | |
| 第9試合 (10月12日) | ユーコーファイターズ戦 (3-11) | 負 | 詳細 | |
| 第10試合 (10月12日) | マジョリカフーズ戦 (3-12) | 負 | 詳細 | |
| 合計 | 試合数:10 成績: 5 勝 5 負 0 分 | |||

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受賞選手
フューチャーカップ
チャレンジカップ
リベンジカップ
チャンピオンシリーズ
ワールドシリーズ


