軸となる打者、投手がおり、全体的にバランスが取れたチーム。機動力は低いものの、長打で一気にランナーを返すことが出来るので、打って打って打ちまくる。マシンガン打線と言ってもいいかもしれない。2014年度シーズンでは得失点差がプラス39ということもそれを証明している。| 年 | 試合数 | 勝数 | 負数 | 引分 | 総得点 | 総失点 | 総得失差 | 平均得点 | 平均失点 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2014 | 9 | 6 | 2 | 1 | 76 | 37 | 39 | 8.44 | 4.11 | 75.0% |
【投手のキーマン】 熊谷(1)
カギを握るのは、やはりエース熊谷だろう。8試合27イニングを投げて防御率2.59。奪三振23は見事といえよう。自責点に対して失点が多いので、味方のミスをカバーできる投球をしてほしいと思う。被安打は15と少ないので、味方がミスをしてしまった際には、特に気合を入れた投球をしてほしいものである。

熊谷(1)
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| 年 | 試合 | 投球回 | 完投勝利 | 無四球完投 | 完全試合 | 勝利 | 敗北 | セ-ブ | 被安打 | 被本塁打 | 奪三振 | 与四球 | 与死球 | 暴投 | ボ-ク | 失点 | 自責点 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2014 | 8 | 27(0) | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 0 | 15 | 0 | 23 | 20 | 2 | 0 | 0 | 17 | 10 | 2.59 |
【打者のキーマン】 和田(43)
チーム首位打者、最高出塁率、最多盗塁を記録した村井(3)を基本1番に起用しているベアーズにとって、彼をいかに生還させるかが重要になってくる。そうなれば必然的に重要なのはクリーンナップ。3番を任せられる打者が重要という考えから、チーム打点王であり、本塁打王という和田を挙げさせてもらった。
打率としても3割を超えており、長打率も.760という大砲。まさに主砲である。チーム三振王であるため、大振り感は否めないが、打席に立った時の威圧感は圧倒的だろう。

和田(43)
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| 年度 | 試合 | 打席数 | 打数 | 得点 | 安打 | 二塁打 | 三塁打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 盗失 | 犠打 | 犠飛 | 四球 | 死球 | 三振 | 併殺打 | 打率 | 長打率 | 出塁率 | 失策 | 美技 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2014 | 9 | 30 | 25 | 6 | 8 | 2 | 0 | 3 | 10 | 6 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 8 | 0 | .320 | 0.760 | 0.433 | 1 | 0 |
MIYABI Bリーグを7勝2敗1分の成績で2位通過した。シーズン最終戦。ナイターで行われた対KOREANS。最終回に逆転を期し、2位となったため、チームの悔しさは非常に大きかったはずだ。しかし、初参加のスカイツリーグで初年度からこの成績を上げたことは素晴らしいといえる。
開幕から勢いに乗った戦いを繰り広げており、大勝を重ねた。スカイツリーグの洗礼を受けたのが、ZERO ONE戦。9-0という大敗。しかし、そこで崩れなかった。マディーウォーターズ戦ではワンサイドと思われた試合を、最終回、一挙7点という猛攻で逆転勝ち。常にチーム一丸となって次の打者に繋ぐ意識を持っていた事が、サヨナラ勝ちという最高の結果につながった。
ベースは守り勝つ野球というベアーズ。楽しみながら、戦う姿勢は見ている側にもすがすがしい。2位通過という自信を胸に、初めてのチャンピオンシリーズでも大暴れする。
| ベアーズの試合結果(2014年) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 第1試合 (3月29日) | 中埜スーパーハムスターズ戦 (13-3) | 勝 | 詳細 | |
| 第2試合 (7月6日) | King☆Johnny戦 (4-4) | 引 | 詳細 | |
| 第3試合 (7月27日) | TOKYO☆MONSTERS戦 (5-0) | 勝 | 詳細 | |
| 第4試合 (8月23日) | 東京パラダイス戦 (0-14) | 勝 | 詳細 | |
| 第5試合 (8月23日) | ブラックソックス戦 (5-14) | 勝 | 詳細 | |
| 第6試合 (9月15日) | スレイヤーズ戦 (11-1) | 勝 | 詳細 | |
| 第7試合 (9月23日) | ZERO ONE戦 (0-9) | 負 | 詳細 | |
| 第8試合 (9月27日) | MuddyWaters戦 (6-7) | 勝 | 詳細 | |
| 第9試合 (10月11日) | KOREANS戦 (8-9) | 負 | 詳細 | |
| 合計 | 試合数:9 成績: 6 勝 2 負 1 分 | |||

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受賞選手
フューチャーカップ
チャレンジカップ
リベンジカップ
チャンピオンシリーズ
ワールドシリーズ


