【2017年 CS出場チーム分析】ボードベースボールクラブ

IKI Aグループ

3 位

総合点
31 / 50
打率
1試合平均/2016年
得点
1試合平均/2016年
長打率
1試合平均/2016年
盗塁
1試合平均/2016年
失点
1試合平均/2016年
防御率
1試合平均/2016年
 (D)
.262
19位(38チーム中)
 (B)
7.30
8位(38チーム中)
 (B+)
.415
14位(38チーム中)
 (D)
3.4回
26位(38チーム中)
 (C+)
4.10
6位(38チーム中)
 (A)
2.51
7位(38チーム中)
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ボードベースボールクラブの戦力分析

リーグ古参中の古参にして、最も乗っているチームのひとつがボードベースボールクラブ(以下BC)だ。

年々成長を続けてきて、様々なトーナメント戦にも出場し、その成績をどんどん上位に押し上げてきており、ランキングポイントでもトップランクに位置している。

リーグ戦では苦しい2016年シーズンだったと言えるが、トーナメント戦ではその勝負強さで強豪を次々と撃破しており、リーグ戦の成績は参考にならないと言っていい。

ほぼ毎週のように試合をこなしているだけあり、多くの実力ある選手を抱えているのが強みで、過密なスケジュールでも安定した実力を発揮することができるのが特徴だ。

キャプテン大島を中心とした打撃陣は常に相手に休む暇を与えず、竹尾・池上の二枚看板に速球派の菊池も控える投手陣はリーグ屈指の安定感を持った強力布陣。

投打に高いバランスが取れたチームで、穴らしい穴は見当たらない。
対戦相手は真っ向勝負で立ち向かうしかない強豪中の強豪だ。
試合数 勝数 負数 引分 総得点 総失点 総得失差 平均得点 平均失点 勝率
2016107307341327.304.1070.0%

CS優勝への投手のキーマン

投手のキーマンは大事なところを任されることも多い竹尾。
先発でも中継ぎでも力を発揮できる頼れる特徴を持っている。
年々成長する池上がいるとは言え、それでも竹尾の安定感としぶといピッチングは、BCがトーナメントに強いひとつの理由なのではないかと思わされる。
逆境においても大崩れすることがなく、しっかりと辛抱してカウントを作り、味方の援護を待つことができる強い精神力が持ち味。
池上や菊池と言った豪腕投手がいる中、技巧派の竹尾は良いアクセントになっていると言えるだろう。


竹尾(6)
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試合投球回完投勝利無四球完投完全試合勝利敗北セ-ブ被安打被本塁打奪三振与四球与死球暴投ボ-ク失点自責点防御率
20161151(0)7007105313414110041202.75

CS優勝への野手のキーマン

打撃はやはりキャプテン大島の活躍にかかっている。
チャンスでの勝負強さと共に、毎年のようにチームの盗塁王となるその走塁センスはリーグでも屈指の破壊力を持っている。
出塁率も高い非常に完成度の高いバッター。選球眼についてはリーグNO.1に推す関係者も少なくない。
対戦相手からすると、いかに彼の前にランナーを出さないかが重要であり、BCとしては彼をどのように活かすかがゲームプランでは大事になりそうだ。


大島(019)
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年度試合打席数打数得点安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗失犠打犠飛四球死球三振併殺打打率長打率出塁率失策美技
2016166036121120072600120360.3060.361 0.56747

CSへの出場権を獲得するまでの道のり

2016年シーズンは、一言で言って苦しいリーグ戦だった。
過去最低の成績とも言えるシーズンの中、何とかCS出場をつかみとったと言える。

前半戦は5戦全勝で進んだが、YAKITORI RAKUDA戦でまさかの1-14の大敗を喫してしまい、ここからチームは混迷ムードに。

エース池上のケガを始めとして、ケガ人も続出し、なかなか思うようにオーダーが組めない状況が続き、すっきりしない試合も多かった。加えてほぼ毎週のようにある試合は選手のコンディションを整える時間を与えてはくれない。

それでも何とかチームの状態を浮上させ3位でCS出場権を獲得。
チームコンディションは上昇傾向で、最近のWSでも好調を維持。
苦戦の中で培ってきたチームワークを武器に、CSでも中心になると予想される。

ボードベースボールクラブの試合結果(2016年)
第1試合
(4月10日)

高円寺アッカ戦
16-1
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第2試合
(4月24日)

堂満ベースボールクラブ戦
0-7
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第3試合
(5月21日)

HYBRIDS戦
3-13
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第4試合
(7月2日)

Jakays戦
6-7
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第5試合
(8月11日)

Swallows Fan Baseball Club戦
1-7
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第6試合
(8月28日)

YAKITORI RAKUDA戦
1-14
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第7試合
(9月10日)

Cools戦
2-6
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第8試合
(9月24日)

Jakays戦
10-6
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第9試合
(10月10日)

東京オモスタイルズ戦
0-9
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第10試合
(10月23日)

ギャルソンジャイアンツ戦
1-4
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合計試合数:10 成績: 7 3 0

監督が語るCSへの展望

目標はズバリCS3連覇! と言いたいところですが
2017はノーシードからのスタートになっております。
また各チームのレベルが目に見えてアップしている中
そうそう簡単には勝ち上がれないとも自覚しております。

ディフェンディングチャンピオンとしての『BOAD PRIDE』で
この2017を勝ち上がり3度目の美酒を味わいたいと思っております!

『V3』に向かって突っ走ります!


渡辺(7)
592 view

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