リーグ古参中の古参にして、最も乗っているチームのひとつがボードベースボールクラブ(以下BC)だ。| 年 | 試合数 | 勝数 | 負数 | 引分 | 総得点 | 総失点 | 総得失差 | 平均得点 | 平均失点 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | 10 | 7 | 3 | 0 | 73 | 41 | 32 | 7.30 | 4.10 | 70.0% |
投手のキーマンは大事なところを任されることも多い竹尾。
先発でも中継ぎでも力を発揮できる頼れる特徴を持っている。
年々成長する池上がいるとは言え、それでも竹尾の安定感としぶといピッチングは、BCがトーナメントに強いひとつの理由なのではないかと思わされる。
逆境においても大崩れすることがなく、しっかりと辛抱してカウントを作り、味方の援護を待つことができる強い精神力が持ち味。
池上や菊池と言った豪腕投手がいる中、技巧派の竹尾は良いアクセントになっていると言えるだろう。

竹尾(6)
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| 年 | 試合 | 投球回 | 完投勝利 | 無四球完投 | 完全試合 | 勝利 | 敗北 | セ-ブ | 被安打 | 被本塁打 | 奪三振 | 与四球 | 与死球 | 暴投 | ボ-ク | 失点 | 自責点 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | 11 | 51(0) | 7 | 0 | 0 | 7 | 1 | 0 | 53 | 1 | 34 | 14 | 11 | 0 | 0 | 41 | 20 | 2.75 |
打撃はやはりキャプテン大島の活躍にかかっている。
チャンスでの勝負強さと共に、毎年のようにチームの盗塁王となるその走塁センスはリーグでも屈指の破壊力を持っている。
出塁率も高い非常に完成度の高いバッター。選球眼についてはリーグNO.1に推す関係者も少なくない。
対戦相手からすると、いかに彼の前にランナーを出さないかが重要であり、BCとしては彼をどのように活かすかがゲームプランでは大事になりそうだ。

大島(019)
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| 年度 | 試合 | 打席数 | 打数 | 得点 | 安打 | 二塁打 | 三塁打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 盗失 | 犠打 | 犠飛 | 四球 | 死球 | 三振 | 併殺打 | 打率 | 長打率 | 出塁率 | 失策 | 美技 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | 16 | 60 | 36 | 12 | 11 | 2 | 0 | 0 | 7 | 26 | 0 | 0 | 1 | 20 | 3 | 6 | 0 | .306 | 0.361 | 0.567 | 4 | 7 |
2016年シーズンは、一言で言って苦しいリーグ戦だった。
過去最低の成績とも言えるシーズンの中、何とかCS出場をつかみとったと言える。
前半戦は5戦全勝で進んだが、YAKITORI RAKUDA戦でまさかの1-14の大敗を喫してしまい、ここからチームは混迷ムードに。
エース池上のケガを始めとして、ケガ人も続出し、なかなか思うようにオーダーが組めない状況が続き、すっきりしない試合も多かった。加えてほぼ毎週のようにある試合は選手のコンディションを整える時間を与えてはくれない。
それでも何とかチームの状態を浮上させ3位でCS出場権を獲得。
チームコンディションは上昇傾向で、最近のWSでも好調を維持。
苦戦の中で培ってきたチームワークを武器に、CSでも中心になると予想される。
| ボードベースボールクラブの試合結果(2016年) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 第1試合 (4月10日) | 高円寺アッカ戦 (16-1) | 勝 | 詳細 | |
| 第2試合 (4月24日) | 堂満ベースボールクラブ戦 (0-7) | 勝 | 詳細 | |
| 第3試合 (5月21日) | HYBRIDS戦 (3-13) | 勝 | 詳細 | |
| 第4試合 (7月2日) | Jakays戦 (6-7) | 勝 | 詳細 | |
| 第5試合 (8月11日) | Swallows Fan Baseball Club戦 (1-7) | 勝 | 詳細 | |
| 第6試合 (8月28日) | YAKITORI RAKUDA戦 (1-14) | 負 | 詳細 | |
| 第7試合 (9月10日) | Cools戦 (2-6) | 勝 | 詳細 | |
| 第8試合 (9月24日) | Jakays戦 (10-6) | 負 | 詳細 | |
| 第9試合 (10月10日) | 東京オモスタイルズ戦 (0-9) | 勝 | 詳細 | |
| 第10試合 (10月23日) | ギャルソンジャイアンツ戦 (1-4) | 負 | 詳細 | |
| 合計 | 試合数:10 成績: 7 勝 3 負 0 分 | |||
目標はズバリCS3連覇! と言いたいところですが
2017はノーシードからのスタートになっております。
また各チームのレベルが目に見えてアップしている中
そうそう簡単には勝ち上がれないとも自覚しております。
ディフェンディングチャンピオンとしての『BOAD PRIDE』で
この2017を勝ち上がり3度目の美酒を味わいたいと思っております!
『V3』に向かって突っ走ります!

渡辺(7)
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総合点:24 / 50

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総合点:22 / 50

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総合点:20 / 50

総合点:19 / 50

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受賞選手
フューチャーカップ
チャレンジカップ
リベンジカップ
チャンピオンシリーズ
ワールドシリーズ


