【2019年 CS出場チーム分析】Slammer's

IKI Cグループ

1 位

総合点
38 / 50
打率
1試合平均/2018年
得点
1試合平均/2018年
長打率
1試合平均/2018年
盗塁
1試合平均/2018年
失点
1試合平均/2018年
防御率
1試合平均/2018年
ランキングは4試合以上行ったチームのみ表示されます。
(さらに詳しく) (さらに詳しく) (さらに詳しく) (さらに詳しく) (さらに詳しく) (さらに詳しく)

Slammer'sの戦力分析

投手陣に怪我人はいるものの、その穴をカバーできるほど選手層は分厚い。2018年のCS決勝戦でエースが負傷。長期離脱を余儀無くされる状態となってしまったのは痛手だが、他チームから「強力投手陣」と恐れられる程Slammer’sには好投手が揃っている。

チーム加入初年度からチーム投手タイトルを獲得した期待の逸材・細野(26)選手、昨シーズン防御率1.31と安定した投球を見せた伊家村(19)選手と実績を残した選手が健在。さらに、吉武(44)投手は長らくマウンドに登る機会からは遠ざかっているものの、「今年は肩の調子がイイ!」と自負しており円熟期に入ったベテランにも期待がかかる。

細野(26)選手は打者としても脅威の存在で、昨シーズンはチームで断トツトップとなる打点21をマークしている。他にも、2年連続打率4割超の竹内(32)選手など野手陣も強力。投打共に豊富な戦力を擁しており、今シーズンも上位争いに加わることは間違いない。
試合数 勝数 負数 引分 総得点 総失点 総得失差 平均得点 平均失点 勝率
2018107128223598.202.3087.5%

CS優勝への投手のキーマン

投手のキーマンとなるのは細野(26)選手。昨年チームに加入したばかりのルーキーだが度胸は満点。高校野球の経験はあるものの投手の経験はなかったが「投げたいっす!!」と自ら登板を志願。

その心意気を買われて昨シーズンは8試合に登板。防御率2.02と投手未経験とは思えない安定した投球を披露し4勝とチームに大きく貢献。チーム最多勝・チーム最多奪三振・チーム最優秀防御率のタイトルに輝く文句なしの成績を残した。

チーム加入初年度から大きなインパクトを残すド派手なデビューを飾ったルーキーが2年目の今シーズンはどのような活躍を見せてくれるのか大いに注目したい。


サトシ・ホソノ(26)[投制]
285 view

試合投球回完投勝利無四球完投完全試合勝利敗北セ-ブ被安打被本塁打奪三振与四球与死球暴投ボ-ク失点自責点防御率
2018817(1)0004001211512310652.06

CS優勝への野手のキーマン

野手のキーマンとなるのは小笠原(14)選手。今シーズンはチーム加入4年目のシーズンとなるが、これまで着実な成長を見せてきた。チームに加入してから昨シーズンまで打率・打点共に右肩上がりに成績を上昇させている。

打つだけでなく守りの面でも成長が伺え、昨シーズンはチームに加入して初めて失策0を記録。守備にも安定感が出てきた。今シーズンも打撃で守備で、さらなる覚醒が見られるのか要注目だ。

ちなみに、小笠原(14)選手は自ら志願して宴会部長を務めており、グラウンドを飛び出した飲みの場でもチームの中心人物として活躍を見せている。

年度試合打席数打数得点安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗失犠打犠飛四球死球三振併殺打打率長打率出塁率失策美技
201812312676300630004170.2310.346 0.35500

CSへの出場権を獲得するまでの道のり

昨シーズンは開幕初戦を10ー2と快勝で飾ると、2戦目も2けた得点で勝利、3戦目も勝利し開幕3連勝を決めた。

その後も大崩れすることなく順調にゲームを消化していき、迎えた7戦目。この試合は6回まで1点をリードされる苦しい展開となった。打線もチャンスを生かし切れず無得点のまま試合終了が迫り敗戦ムードが濃厚に。

それでも、最終回2死満塁カウント2ー2と追い込まれた状況から、起死回生の二塁打が生まれ見事な逆転勝ち。劇的な勝利で接戦をものにした。この勝利に勢いづき、その後チームは連勝。堂々の1位でリーグ戦突破を果たした。

Slammer'sの試合結果(2018年)
第1試合
(3月4日)

MKI BaseBall Club戦
2-10
詳細
第2試合
(3月11日)

江戸川マーチス戦
5-12
詳細
第3試合
(3月18日)

YAKITORI RAKUDA戦
1-8
詳細
第4試合
(4月1日)

ギャルソンジャイアンツ戦
5-1
詳細
第5試合
(4月8日)

東京 PERFECTS戦
1-1
詳細
第6試合
(6月17日)

ブレイバース戦
0-13
詳細
第7試合
(7月8日)

RIZIN戦
1-2
詳細
第8試合
(7月22日)

DIME野球部戦
2-7
詳細
第9試合
(8月26日)

シーレックス戦
1-23
詳細
第10試合
(9月29日)

三軒茶屋ダイマース戦
5-5
詳細
合計試合数:10 成績: 7 1 2

監督が語るCSへの展望

リーグ戦とは違うトーナメント独特の『負けたら終わり』の緊張感の中でやる野球は、また格別なものです。
メンバー、そしているのか!?ファン!?にも、この緊張感を存分に楽しんでもらいたいと思っています!


しょう(51)
100 view

その他のCS出場チーム(2019年)

「スカイツリーグ月間ベストナイン賞」受賞選手

人気記事ランキング RANKING