【2018年 CS出場チーム分析】Dokant(ドカント)

MIYABI Gグループ

2 位

総合点
23 / 50
打率
1試合平均/2017年
得点
1試合平均/2017年
長打率
1試合平均/2017年
盗塁
1試合平均/2017年
失点
1試合平均/2017年
防御率
1試合平均/2017年
 (C+)
.282
39位(123チーム中)
 (D)
5.50
84位(123チーム中)
 (B+)
.410
41位(123チーム中)
 (C)
4.7回
39位(123チーム中)
 (D)
6.10
59位(123チーム中)
 (E)
7.65
93位(123チーム中)
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Dokant(ドカント)の戦力分析

Dokantはまだリーグ戦で優勝経験はなく、2015年から昨年まで3年連続して2位であるが、昨年のチャンピオンシリーズで準優勝しているのだから、力のあるチームであることは間違いないと言えるだろう。

尚、Dokantは2014年からこのスカイツリーグに参戦してきたチームで4年間のリーグ戦通算成績が16勝19敗4分と3つ負け越しているが、初年度の2014年に1勝9敗と借金を8つ作っていたことが原因である。2位になったここ3年だけをとると15勝11敗4分と勝ち越しているだけに、今回のチャンピオンシリーズでは昨年2位の経験を生かしての活躍が大いに期待されるチームである。
試合数 勝数 負数 引分 総得点 総失点 総得失差 平均得点 平均失点 勝率
2017105415561-65.506.1055.6%

CS優勝への投手のキーマン

このチームの投手のキーマンは昨年のリーグ戦で3勝0敗の成績を残したてっちゃんということになるだろう。

防御率2.53という数字も安定感のあることを印象付けている。チーム期待の右腕ということで、彼のピッチングがこのチームの浮沈のカギを握ると言っても過言ではないだろう。ちなみにてっちゃんは打つ方はあまり得意でないようで、2年間でリーグ戦で放ったヒットは1本である。従ってピッチング専念で大いに頑張ってもらいたい。

試合投球回完投勝利無四球完投完全試合勝利敗北セ-ブ被安打被本塁打奪三振与四球与死球暴投ボ-ク失点自責点防御率
2017529(1)10031071112430026194.59

CS優勝への野手のキーマン

野手のキーマンは1番と3番に入ることが多いイズミーだろう。この選手は昨年のリーグ戦の打率は.261だが、リーグ戦以外も含めた打率となると.439に跳ね上がる。つまり、短期のトーナメント戦に強い選手だということなのだ。

また、打点13、盗塁16ということで、チャンスで打点を稼げるうえにそこそこ走れる点もチームにとって心強い。従ってチャンピオンシリーズでも彼にかかる期待は大きいと言えるだろう。


イズミー(66)
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年度試合打席数打数得点安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併殺打打率長打率出塁率失策美技
2017154841141840213161014210.4390.683 0.50000

CSへの出場権を獲得するまでの道のり

2017年は結局5勝4敗1分と勝ったり負けたりを繰り返しながらのシーズン推移となったが、3位には勝ち点19の差をつけての余裕の2位に入った。2ケタ失点での敗戦が3つあり、負けるときは守りが大きく崩れることもあったシーズンだったが、結果的に貯金を1つ作れたのだからとりあえず内容は置いておいてもいいだろう。

勝てる試合をきっちり勝っていくことが大事なのは昨年チャンピオンシリーズ準優勝の経験のあるこのチームならば多くの選手が分かっていると思われるので、シリーズでの戦い方にも注目したいところである。ちなみに、広島東洋カープに似たユニホームが印象的なチームである。

Dokant(ドカント)の試合結果(2017年)
第1試合
(2月18日)

プレアデス戦
6-3
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第2試合
(5月20日)

BBジャンキーズ戦
2-6
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第3試合
(5月27日)

イレギュラーズ戦
0-10
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第4試合
(6月3日)

東京リボーン戦
11-6
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第5試合
(7月8日)

武蔵台ARROWS戦
2-3
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第6試合
(7月15日)

王子Blitz戦
7-4
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第7試合
(7月22日)

イレギュラーズ戦
11-1
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第8試合
(8月19日)

MAPPA!戦
5-4
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第9試合
(9月16日)

東京JUNKS戦
8-15
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第10試合
(9月30日)

新宿EVER戦
8-4
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合計試合数:10 成績: 5 4 1

監督が語るCSへの展望

昨年度はまさかの決勝進出をしてしまいました。
MIYABIの決勝は1-0という白熱した戦いだった模様ですが
IKIの決勝戦は10-0という決勝戦にあるまじき醜態を晒してしまい
IKIのみなさんには合わす顔がございません。

ランキングポイントの順位の不自然さといったら...

決勝まで楽な試合は一試合もなく、毎試合緊張感の張り詰めるなかでの試合で
非常に楽しむ事ができました。
今年も楽しめるといいなと思っております。

まずは初戦、対戦相手の渡辺WINSさんとは2016年に対戦歴があり
その時は6-6の引き分けでした。
それ以来の二度目の対戦となりますが、良い結果がでるといいのですが。。。

初戦突破を目指しがんばります!

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