【2018年 CS出場チーム分析】15ミニッツ

MIYABI Jグループ

2 位

総合点
16 / 50
打率
1試合平均/2017年
得点
1試合平均/2017年
長打率
1試合平均/2017年
盗塁
1試合平均/2017年
失点
1試合平均/2017年
防御率
1試合平均/2017年
 (D)
.267
65位(123チーム中)
 (C+)
6.80
48位(123チーム中)
 (B)
.381
67位(123チーム中)
 (D)
3.5回
68位(123チーム中)
 (D)
6.40
67位(123チーム中)
 (B)
3.87
40位(123チーム中)
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15ミニッツの戦力分析

15ミニッツは2017年のリーグで6勝2敗2分となかなかの成績を残したが、それを上回る新宿REDEYEが同グループにいたために惜しくも2位でリーグ戦を終えた。
リーグ戦では3.87という防御率が122チーム中41位、打率は.267で65位ととびぬけて目立つ数字ではないが、貯金を4つ作った2017年リーグ戦の戦いっぷりから、試合巧者なチームなのかもしれないという印象も受ける。
1試合平均得点が6.8、平均失点が6.4と得点と失点があまり変わらないにもかかわらず4つ貯金を作っている点にも注目したい。
メンバーが11人と少ないながら2位に入ったチームということで、チャンピオンシリーズでも戦いっぷりを追いかけたいチームである。
試合数 勝数 負数 引分 総得点 総失点 総得失差 平均得点 平均失点 勝率
201710622686446.806.4075.0%

CS優勝への投手のキーマン

15ミニッツには規定投球回数に達した投手が2人おり、キーマンにはその1人であるウスマーンを指名したい。
勝利数、防御率ともジャベリンに劣るものの、自身も2勝をあげて2点台の防御率をマークし、25奪三振を奪っている点からも大きな見劣りは感じない。
ジャベリンには打撃面でも活躍してもらわなければならないので、ウスマーンにはジャベリンの負担を少しでも減らすようなピッチングでの活躍を期待したいものである。

試合投球回完投勝利無四球完投完全試合勝利敗北セ-ブ被安打被本塁打奪三振与四球与死球暴投ボ-ク失点自責点防御率
2017621(0)00020013025162001582.67

CS優勝への野手のキーマン

野手のキーマンはあえて投手でなく野手部門で指名するジャベリンである。
何と言ってもこの選手は打撃成績が凄い。
2017年の打率は驚異の.640で、長打率は1.080である。
ホームランも2本放っており、打順が2番捕手で出場し、途中から投手としてマウンドに上がるという試合も昨年はあった。
従って投打のキーマンとして彼には大いに期待したいところだ。


ジャベリン(8)
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年度試合打席数打数得点安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併殺打打率長打率出塁率失策美技
2017933251916312870007110.6401.080 0.72700

CSへの出場権を獲得するまでの道のり

2017年はスタートからスリリングな試合が続いた。
初戦は6-6でドロー、その後は2試合連続で7-6で1点差で勝利し、ここで勢いがついてさらに1つ引き分けを挟んで6試合目まで負け知らずで進行した。
終盤の4試合は2勝2敗で、負けた2試合はいずれも2ケタ失点と派手に負けたが、それでも1年を通じて4つ貯金を作ったのだから文句ないだろう。
1試合不思議なのは、9試合目のピグレッツ戦で2-22という大差で負けている点だ。
この日は何かに呪われたのだろうか・・・・?

15ミニッツの試合結果(2017年)
第1試合
(5月14日)

Madrush戦
6-6
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第2試合
(6月11日)

道玄坂カクタス戦
7-6
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第3試合
(7月9日)

Beans戦
7-6
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第4試合
(7月30日)

ザ・チキンハーツ戦
14-2
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第5試合
(8月6日)

ITTホッピーズ戦
10-0
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第6試合
(8月27日)

新宿EVER戦
3-3
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第7試合
(9月10日)

JHEROES戦
2-11
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第8試合
(9月24日)

Abends戦
10-4
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第9試合
(10月8日)

ピグレッツ戦
2-22
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第10試合
(11月5日)

Beans戦
7-4
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合計試合数:10 成績: 6 2 2

監督が語るCSへの展望

当チームはご覧のようにウイニングイレブンで例えるならカタールのようなパラメーターですので
決勝進出を目指す対戦チームの皆様の調整試合には最適な対戦相手となっております。

対戦の注意事項といたしましては
やはり投手の肩というものは消耗品ですので
6、7番手あたりの投手様を起用していただき
エースの方は來たる本戦トーナメントに向けて
伊豆半島への休暇等を取っていただければと思います。

伊豆は場所によって楽しみ方が変わるのが魅力のひとつでもありますな
暖かさを求めて下田に行くもよし! 熱海を見渡し魚介を楽しむ伊東もよし!
歴史ある建造物と伝統なら伊豆の国も良いですね ハハッ!


田口(9)
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