【2018年 CS出場チーム分析】ギャルソンジャイアンツ

MIYABI Gグループ

1 位

総合点
34 / 50
打率
1試合平均/2017年
得点
1試合平均/2017年
長打率
1試合平均/2017年
盗塁
1試合平均/2017年
失点
1試合平均/2017年
防御率
1試合平均/2017年
 (S)
.348
5位(123チーム中)
 (A)
8.20
16位(123チーム中)
 (S)
.515
7位(123チーム中)
 (D)
3.5回
66位(123チーム中)
 (B)
3.70
21位(123チーム中)
 (A+)
2.07
9位(123チーム中)
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ギャルソンジャイアンツの戦力分析

このチームは40歳以上の選手が多いチームのようだが、2017年も7勝2敗と好成績を残して2年連続リーグ優勝を果たしているのだからなかなかの強豪と言えるだろう。ちなみに2017年はスカイツ・リベンジカップで準優勝、2016年はスカイツ・チャレンジカップでも準優勝していることから、トーナメントの短期決戦でもそこそこ力を発揮出来るチームとみるのが妥当だ。

2015年からこのスカイツリーグに参戦してきて初年度こそ2勝2敗だったが、その後の2年間はいずれもリーグ戦7勝2敗で通算で10も貯金を作っているので、昨年2回戦で敗退したチャンピオンシリーズでもひと暴れしてもおかしくない。
試合数 勝数 負数 引分 総得点 総失点 総得失差 平均得点 平均失点 勝率
2017107218237458.203.7077.8%

CS優勝への投手のキーマン

ギャルソンジャイアンツには軸となれるピッチャーが2人いる。マサシと宇津木がともに2017年はリーグ戦で3勝していて成績的には甲乙つけがたいが、ここは防御率のいいマサシをキーマンに指名した。

6試合に登板して3勝負けなしで防御率2.33というのはなかなかの成績だし、完投勝利も1つ記録していてスタミナ的にも不安はないと思われる。打者としてもクリーンアップを打つ選手で、マルチプレーヤーぶりにもチャンピオンシリーズでは注目したい。


マサシ(5)
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試合投球回完投勝利無四球完投完全試合勝利敗北セ-ブ被安打被本塁打奪三振与四球与死球暴投ボ-ク失点自責点防御率
2017727(0)20040028121105001371.81

CS優勝への野手のキーマン

野手のキーマンは投手としてもマサシと並んで活躍が期待される宇津木で異論ないだろう。2017年はリーグ戦でチーム最多の17打点を記録しており、走者を置いての勝負強さが光る選手である。

また、2本塁打放っている上に打率も.483と高く、彼の打棒はチャンピオンシリーズでも絶対に欠かせない。昨年は1試合で5打点を稼ぎ出した日もあるので、どんなバッティングをするか大いに注目したい選手である。この選手もマサシ同様、センスあるマルチプレーヤーである。


宇津木(25)
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年度試合打席数打数得点安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併殺打打率長打率出塁率失策美技
20171342369163121930015010.4440.750 0.50021

CSへの出場権を獲得するまでの道のり

2017年のギャルソンジャイアンツは、6試合消化時点でリーグ戦5勝1分と負け知らずだった。初黒星は8/19に喫したが、前半の貯金にものを言わせ、2位のDokantに勝ち点4の差をつけて2年連続リーグ優勝を達成した。

勝った7勝のうち、3勝は派手に打って勝ったもので、4/15の15-3、6/17の19-1、11/25の16-3などのスコアを見る限り、一度打ちだしたらとまらない怖い打線であるという特徴も持っているようだ。

ギャルソンジャイアンツの試合結果(2017年)
第1試合
(2月26日)

葛飾レイダース戦
4-3
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第2試合
(4月15日)

Cookie Baseball Club戦
3-15
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第3試合
(6月4日)

Muddydrys戦
8-3
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第4試合
(6月17日)

Labyrinth戦
1-19
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第5試合
(7月8日)

さしきオリオンズ戦
6-3
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第6試合
(7月22日)

東京ぴーなっつ戦
4-4
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第7試合
(8月19日)

Werewolf戦
1-5
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第8試合
(9月24日)

東京ブルーフェザンツ戦
5-8
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第9試合
(10月9日)

ボードベースボールクラブ戦
1-7
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第10試合
(11月25日)

ZaK Japan戦
3-16
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合計試合数:10 成績: 7 2 1

監督が語るCSへの展望

去年は2回戦からでしたが、その初戦でさしきオリオンズさんに1点差負け。
周りを見ても、隣の山には先日RCの決勝戦で破れた新宿レッドアイさんもいるし、強豪揃いで歯応えのあるトーナメントになりそうです。
一昨年チームでブレイクした斎藤に続き、徳岡、小杉、そして丸山という若手の新戦力を得ることができ、間違いなくチーム力は上がっているはず!
劣化が激しくなってきた創設メンバーが足を引っ張らなければ、良い戦いが出来ると思います。
スカイツリーグでは、このチャンピオンシリーズで結果を出さなきゃ真の強豪の仲間入りは出来ないと思っています。
今年は1点を取りに行く意識を高く持ち、優勝目指して頑張ります!


宇津木(25)
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その他のCS出場チーム(2018年)

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