【2018年 CS出場チーム分析】GBC

MIYABI Eグループ

2 位

総合点
23 / 50
打率
1試合平均/2017年
得点
1試合平均/2017年
長打率
1試合平均/2017年
盗塁
1試合平均/2017年
失点
1試合平均/2017年
防御率
1試合平均/2017年
 (C)
.278
49位(123チーム中)
 (C+)
6.50
57位(123チーム中)
 (C+)
.361
80位(123チーム中)
 (D)
3.2回
73位(123チーム中)
 (B)
3.67
19位(123チーム中)
 (B)
3.50
34位(123チーム中)
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GBCの戦力分析

2017年は2位ながら6試合消化にとどまったGBCGBCは2017年から東京スカイツリーグに参戦してきたチームで、その初年度となった昨年は4勝1敗1分と8割の勝率をマークした。6試合戦って1試合しか負けなかったという点に強豪チームの雰囲気も感じるのだが、高勝率ながら試合消化が6試合にとどまったため、リーグ戦の順位は2位に甘んじた。

このスカイツリーグは試合数を多く消化したほうがたとえ敗戦であっても試合をしないより勝ち点がつくようになっているため、2018年以降は試合を1試合でも多く行うというマネジメント力も高めたいところだ。勝率で考えれば同グループ1位のスレイヤーズと同じ8割なのだが、勝ち点計算でいくとリーグ戦上限の10試合をすべて戦ったスレイヤーズとの差は23点も開いてしまったという点を反省材料にしたい。
試合数 勝数 負数 引分 総得点 総失点 総得失差 平均得点 平均失点 勝率
201764113922176.503.6780.0%

CS優勝への投手のキーマン

GBCの投手のキーマンは昨年のリーグ戦で6試合中5試合に登板し、2勝をあげた高橋純ということになるだろう。

防御率も3点台前半ということで安定感もある投手である。完投勝利1に加え、セーブも1つ記録していることから、先発と抑えの両方が出来るという点もチームにとって心強い存在である。初出場となるチャンピオンシリーズでの活躍が大いに期待されるところだ。


高橋純(0)
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試合投球回完投勝利無四球完投完全試合勝利敗北セ-ブ被安打被本塁打奪三振与四球与死球暴投ボ-ク失点自責点防御率
2017523(2)100201242161220016113.35

CS優勝への野手のキーマン

野手のキーマンは主に2017年に1番で起用された大橋修治を指名したい。リーグ戦6試合にすべて出場し、全試合で最初の打席で出塁している点も上位を打つ打者としての素質は十分な選手である(5試合が第一打席ヒット、1試合は敵失による出塁)。

リーグ戦トータルでも15打数9安打で打率6割というのはなかなか凄い成績だ。2017年は下位打線で出場した試合もあるが、この打率を見る限り、下位に置いておくのはもったいない選手だと思われるだけに、チャンピオンシリーズでは1番打者として出場して大暴れして欲しいものだ。


大橋修治(7)
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年度試合打席数打数得点安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併殺打打率長打率出塁率失策美技
20178181589200030003030.6000.733 0.66700

CSへの出場権を獲得するまでの道のり

GBCの2017年リーグ戦の4勝のうち、3勝は相手チームを1点に抑えての勝利である。つまり、勝ちパターンとしてはピッチャーを中心に守りからリズムを作るというのが理想のチームなのだろう。

2ケタ得点した試合が1試合しかないことから、打線がめちゃくちゃ爆発して勝つというタイプのチームではないようだ。2017年は6試合しかゲームを行っていないので、もう少し試合数をこなしてどういう戦い方が得意なチームなのかを見極めたいところだ。

GBCの試合結果(2017年)
第1試合
(2月18日)

BBジャンキーズ戦
1-2
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第2試合
(4月22日)

WANDS戦
13-6
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第3試合
(4月29日)

Pe Angels戦
3-3
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第4試合
(4月30日)

高円寺アッカ戦
10-4
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第5試合
(7月8日)

WashLegs戦
8-1
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第6試合
(8月20日)

MARVELL戦
1-9
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合計試合数:6 成績: 4 1 1

監督が語るCSへの展望

まだまだ若者で未熟者の我々GBCですが他のチームの方々に負けないように優勝を目指して頑張ります!


高橋純(0)
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