【2018年 CS出場チーム分析】Cools

MIYABI Dグループ

2 位

総合点
26 / 50
打率
1試合平均/2017年
得点
1試合平均/2017年
長打率
1試合平均/2017年
盗塁
1試合平均/2017年
失点
1試合平均/2017年
防御率
1試合平均/2017年
 (F)
.227
108位(123チーム中)
 (D)
5.44
88位(123チーム中)
 (C)
.328
97位(123チーム中)
 (E)
2.2回
100位(123チーム中)
 (B)
3.67
18位(123チーム中)
 (A)
2.53
15位(123チーム中)
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Coolsの戦力分析

Coolsの昨年は非常に惜しいシーズンであった。2位で勝ち点48、5勝2敗2分という戦績を残したのだが、結果的には上限試合数の10試合に満たなかったことが原因でジェロニモに優勝をさらわれてしまった。

このCoolsというチームは堅実な成績が光るチームで、このスカイツリーグに参戦してきた2014年以降昨年までの4年間でリーグ戦で負け越した年はない。通算で20勝15敗4分と貯金も作っているし、リーグ戦では2014年から3位、3位、2位、2位と常に上位を賑わせているのだから、力はあるチームだと考えて間違いない、従ってこれまでは昨年の2回戦進出が最高の成績となっているチャンピオンシリーズでも、今回はさらに上まで勝ち抜きたいものである。
試合数 勝数 負数 引分 総得点 総失点 総得失差 平均得点 平均失点 勝率
201795224933165.443.6771.4%

CS優勝への投手のキーマン

投手のキーマンは昨年のリーグ戦でチーム最多の3勝をマークした小松淳一である。防御率3.07という数字もそこそこ安定感があるということでチームの大黒柱的な存在だ。

また、この小松の特筆すべき点は、リーグ戦41イニングで与えた四球がたった5つという点である。7試合に登板してこの数字ということで、1試合平均で1つ以下しかフォアボールを許さないわけだ。従って守っている野手としてはリズムの作りやすい投手といえるだけに、チャンピオンシリーズでの活躍も期待されるところだ。

試合投球回完投勝利無四球完投完全試合勝利敗北セ-ブ被安打被本塁打奪三振与四球与死球暴投ボ-ク失点自責点防御率
20171168(2)50054057340842032232.37

CS優勝への野手のキーマン

Coolsの野手のキーマンは成績的に考えても米満悠人が妥当なところであろう。2017年はリーグ戦以外のゲームも含めて全試合4番で出場したのだから、彼なしでの打線はこのチームではありえない。

リーグ戦では打率.391、1本塁打、7打点といずれもチームトップの成績を残している上に、2試合投手で出場して2勝もあげていることから、チームの精神的支柱ともいえる頼れる選手だ。

年度試合打席数打数得点安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併殺打打率長打率出塁率失策美技
2017123938410200011001060.2630.316 0.28200

CSへの出場権を獲得するまでの道のり

2017年は5試合消化時点で3勝2分と負けなしで好スタートを切った。2戦目で10-2と大勝したものの、それ以外の4試合は接戦を演じて負けなかった戦いは大いに評価出来るところである。

6戦目以降は連敗、連勝でトータル5勝2敗2分となかなかの好成績を残したのだが、10試合を消化できなかったことで惜しくもリーグ優勝を逃した。10月と11月に雨で1試合ずつ流した点も運が悪かったと言える。従ってその悔しさを晴らす戦いをチャンピオンシリーズでは見たいものだ。

Coolsの試合結果(2017年)
第1試合
(4月15日)

渡辺WINS戦
4-1
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第2試合
(5月6日)

東京ビシソワーズ戦
2-10
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第3試合
(5月14日)

ミッカボーズ戦
3-3
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第4試合
(6月3日)

Madrush戦
4-5
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第5試合
(6月24日)

高円寺アッカ戦
2-2
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第6試合
(7月8日)

ドンマイ・ロックス戦
7-5
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第7試合
(8月12日)

東京オモスタイルズ戦
6-8
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第8試合
(8月20日)

WANDS戦
8-4
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第9試合
(11月4日)

ピグレッツ戦
2-6
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合計試合数:9 成績: 5 2 2

監督が語るCSへの展望

敵は我にあり…

決して自分たちの野球をすれば勝てるという意味ではありません。試合のできる人数が揃うかどうか。今年もエース黒江の海外赴任を始め、転勤、転職、ブラック化したメンバーがおり、さらに苦労しそうですが、揃ったメンバーで肩ひじ張らずcoolsのペースでやっていきたいと思います。

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