【2018年 CS出場チーム分析】武蔵台ARROWS

MIYABI Cグループ

1 位

総合点
39 / 50
打率
1試合平均/2017年
得点
1試合平均/2017年
長打率
1試合平均/2017年
盗塁
1試合平均/2017年
失点
1試合平均/2017年
防御率
1試合平均/2017年
 (B+)
.308
18位(123チーム中)
 (B+)
7.70
26位(123チーム中)
 (A+)
.487
14位(123チーム中)
 (C)
4.8回
34位(123チーム中)
 (B+)
3.10
12位(123チーム中)
 (A+)
2.01
8位(123チーム中)
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武蔵台ARROWSの戦力分析

武蔵台ARROWSは2014年からこの東京スカイツリーグに参戦してきたチームで、初年度から5位、4位、3位と着実に順位を上げ、昨年2017年に初のリーグ優勝を成し遂げたチームである。

2016年に3位に入り、チャンピオンシリーズには出場経験はあるが、2016年もリーグ戦では4勝5敗と負け越していて、2014年からの3年間の通算成績が9勝19敗1分だったことから考えると、2017年の8勝2敗での優勝はそれまでのチームとは戦い方が一変したということが出来るだろう。前年67だった失点が半分以下の31に減ったこともチーム力が強化された一因と見ることが出来る(2016年、2017年とも試合数は同じ)。
試合数 勝数 負数 引分 総得点 総失点 総得失差 平均得点 平均失点 勝率
2017108207731467.703.1080.0%

CS優勝への投手のキーマン

投手のキーマンはリーグ戦で全試合に先発して8勝をあげたTAKA以外にはあり得ないだろう。この選手は2016年の10月からチームに加入してきたのだが、この加入がチームを大きく飛躍させることになったわけだ。

リーグ戦を上限の10試合戦い、その全試合で先発するというのはなかなかの離れ業であるし、しかも8勝もしたのだから、彼がいなければ2017年の優勝も考えられなかった。従ってTAKAの活躍次第では、チャンピオンシリーズでも上位争いが多い気期待出来るところである。


TAKA(12)
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試合投球回完投勝利無四球完投完全試合勝利敗北セ-ブ被安打被本塁打奪三振与四球与死球暴投ボ-ク失点自責点防御率
20171373(0)400940351233450029232.21

CS優勝への野手のキーマン

野手のキーマンは不動の4番NAKANEをあげたい。2017年はリーグ戦を含め全試合で4番を務めたのだからチーム内で誰もが認める中心打者である。また、4番で長打力があって打点も多いうえ、盗塁数もチームトップなのだから恐れ入る。

昨年は6/24に1試合4盗塁を記録した試合もあり、試合展開によっては自分がランナーに出て盗塁し、得点のおぜん立てを作ることがも出来る点も心強い。打線の中心として彼の存在がこのチームの浮沈のカギを握ると言っても過言ではない存在である。


NAKANE(4)
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年度試合打席数打数得点安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併殺打打率長打率出塁率失策美技
20171343360144121791007040.3890.722 0.48800

CSへの出場権を獲得するまでの道のり

2017年は過去3年で合計9勝しかしていなかったチームがいきなり開幕4連勝と好スタートを切った。この4連勝はすべて5点差以上つける余裕の勝利で、あきらかにチーム力が強化された手ごたえを感じるものであった。

5試合目に1点差で初黒星を喫するも、6,7試合目はいずれもきわどい1点差で勝利し、僅差でも戦えるチームに成長したことを印象付けた。また、終盤の2戦はまた大差で勝利し、シーズン8勝2敗でスカイツリーグ参戦以来初のリーグ優勝を飾るに至ったのである。2016年3位で臨んだチャンピオンシリーズは初戦敗退となったが、今回は初戦突破以上の成績が期待出来るチームである。

武蔵台ARROWSの試合結果(2017年)
第1試合
(3月25日)

プレアデス戦
1-8
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第2試合
(4月8日)

東京JUNKS戦
3-8
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第3試合
(5月27日)

東京シーガルズ戦
0-11
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第4試合
(6月10日)

ZaK Japan戦
14-6
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第5試合
(6月24日)

ミッカボーズ戦
6-7
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第6試合
(7月8日)

Dokant(ドカント)戦
2-3
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第7試合
(7月29日)

パディーズ戦
3-4
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第8試合
(8月26日)

ツインリバーズ戦
7-3
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第9試合
(9月9日)

鮪戦
1-11
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第10試合
(9月30日)

ピグレッツ戦
9-1
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合計試合数:10 成績: 8 2 0

監督が語るCSへの展望

昨年は若手の台頭で、よい成績をおさめられましたので、今年は、それに加えてベテラン勢の活躍があれば更にチーム力はあがると思うので、若い力に負けずにオーバー40組で頑張りたいですね。
CSは、まずは初戦突破!いけるとこまでいきたいです!


TOSHI(10)
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