【2018年 CS出場チーム分析】ケンズ

IKI Kグループ

3 位

総合点
18 / 50
打率
1試合平均/2017年
得点
1試合平均/2017年
長打率
1試合平均/2017年
盗塁
1試合平均/2017年
失点
1試合平均/2017年
防御率
1試合平均/2017年
 (B)
.290
32位(123チーム中)
 (B)
7.40
35位(123チーム中)
 (B)
.409
42位(123チーム中)
 (S)
9.4回
1位(123チーム中)
 (C)
5.00
39位(123チーム中)
 (C+)
4.13
47位(123チーム中)
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ケンズの戦力分析

ケンズは2017年のリーグ戦では5勝5敗の五分の成績で3位だったが、投打の部門別の数字はいずれも平均より上の数字をマークしており、そこそこ力のあるチームだということが分かる。
チーム打率は.290で、これは122チーム中32位となっている。
また、1試合平均盗塁9.4個というのはなんとこのスカイツリーグ122チーム中トップの数字なのだ。
また、1試合平均得点、長打率も悪いとは言えないが、それでいて星勘定が五分になっっているのは少々誤算かもしれない。
ちなみに投手防御率も4.13と真ん中より上のレベルだ。
従って数字を見た限りではチャンピオンシリーズでも強いチームとそこそこ互角に戦える戦力だという見方も出来るだろう。
試合数 勝数 負数 引分 総得点 総失点 総得失差 平均得点 平均失点 勝率
2017105507450247.405.0050.0%

CS優勝への投手のキーマン

ケンズの投手のキーマンは昨年2勝をあげた北角 亘だろう。
2017年は規定投球回数もクリアしていて防御率2点台と安定したピッチングを見せた。
先発した3試合で2勝をあげているということで、どちらかというとリリーフよりも先発向きの投手なのかもしれない。
また、17イニングで6奪三振ということから、たくさん三振を取るタイプでなく、打たせて打者をアウトにすることを得意とする投手なのであろう。
ちなみに17イニングで6暴投は少々多いので、このあたりも改善してシリーズに臨みたいものだ。


北角 亘(22)
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試合投球回完投勝利無四球完投完全試合勝利敗北セ-ブ被安打被本塁打奪三振与四球与死球暴投ボ-ク失点自責点防御率
2017517(1)000220240660602062.47

CS優勝への野手のキーマン

ケンズの野手のキーマンは昨年は4番を打つことが多かった中谷 好宏だ。
打率.394で打点14という成績を残しているのだから、主軸としては十分に合格点だ。
尚、昨年は終盤に数試合2番打者として出場している。
盗塁が6つあって足が使える選手なので2番でも十分仕事は出来るのだが、打点の多い彼を2番に置いた意味は何なのか?
チームの方針次第でチャンピオンシリーズでも何番に入るかは不確定だが、どの打順でもチームに貢献する活躍を期待できる選手だ。


中谷 好宏(4)
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年度試合打席数打数得点安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併殺打打率長打率出塁率失策美技
20171035339134211460002001.3940.727 0.42930

CSへの出場権を獲得するまでの道のり

2017年のリーグ戦は後半大いに盛り返して星勘定を五分に戻してのフィニッシュとなった。

6試合終了時では1勝5敗と負けが4つ先行し、この時点ではチャンピオンシリーズ出場権を確保することすら怪しい状況であった。

しかし7/9のマジョリカフーズ戦で11-2と勝って以降チームは息を吹き返し、以降最終戦まで全勝して5勝5敗のタイに戻してリーグ戦を終えた。

ちなみに最終戦となった9/10のC.C.スパローズ戦では18-5と打線が爆発して大勝し、楽々と勝利を収めている。

勢いに乗るとこういった大差での勝利も出来るチームだけに、チャンピオンシリーズでも戦いっぷりに注目したい。

ケンズの試合結果(2017年)
第1試合
(3月19日)

JANIS JOHN戦
9-10
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第2試合
(4月2日)

チーム・バビグリン戦
3-10
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第3試合
(4月30日)

城東ルーキーズ戦
5-0
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第4試合
(5月14日)

FUKAGAWA GRANDSLAM戦
5-8
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第5試合
(5月28日)

Beans戦
7-8
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第6試合
(6月11日)

チームフミハナ戦
1-5
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第7試合
(7月9日)

マジョリカフーズ戦
2-11
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第8試合
(7月16日)

スマイルギャング戦
0-10
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第9試合
(9月3日)

草団子戦
2-5
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第10試合
(9月10日)

C.C.スパローズ戦
5-18
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合計試合数:10 成績: 5 5 0

監督が語るCSへの展望

チャンピオンシリーズに出場するチームは、ほとんど我々より格上のチームです。一戦一戦目の前の対戦相手と全力で試合をし、ひとつでも上に行きたいと思います。そのためには、坂田・柏瀬・金澤の出塁と、佐藤・見崎・松村の長打力が鍵になってくると思いますし、もちろん北角・竹本の投球や三澤の意外性、加藤の足にも期待しています!


中谷 好宏(4)
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