【2018年 CS出場チーム分析】東京南海ホークス

MIYABI Iグループ

2 位

総合点
28 / 50
打率
1試合平均/2017年
得点
1試合平均/2017年
長打率
1試合平均/2017年
盗塁
1試合平均/2017年
失点
1試合平均/2017年
防御率
1試合平均/2017年
 (G)
.000
6位(123チーム中)
 (C)
6.00
68位(123チーム中)
 (G)
.000
6位(123チーム中)
 (G)
.0回
6位(123チーム中)
 (C+)
4.10
26位(123チーム中)
 (S)
0.00
6位(123チーム中)
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東京南海ホークスの戦力分析

東京南海ホークスは2017年リーグでは6勝4敗の成績でリーグ2位のチームである。
チームの各部門の成績を振り返ってみると、打力の方は打率、1試合平均得点などは全122チームほぼ中間の順位に位置しているが防御率と1試合平均失点は30位以内に入っている。
従ってどちらかというと投手力を中心にした野球をするチームと考えてよいだろう。
かつての南海ホークスとほぼ同じ?渋いユニホームが非常に印象に残るチームである。
試合数 勝数 負数 引分 総得点 総失点 総得失差 平均得点 平均失点 勝率
2017106406041196.004.1060.0%

CS優勝への投手のキーマン

東京南海ホークスの投手陣のキーマンにはADACHIを指名したい。
東京南海ホークスには2017年に規定投球回数に達した投手がこのADACHIを含めて2人いるが、監督から「ADACHIで負けたら仕方ない!」と思わせる信頼の大エースとのことなので、チャンピオンシリーズでも期待にこたえる活躍を期待したい。
去年は勝ち星は1勝だったが、リーグ戦以外を含めると3年連続7試合以上登板している経験は何とも心強いところだ。


ADACHI(13)
2012 view

試合投球回完投勝利無四球完投完全試合勝利敗北セ-ブ被安打被本塁打奪三振与四球与死球暴投ボ-ク失点自責点防御率
2017728(1)100111370211210020123.00

CS優勝への野手のキーマン

野手のキーマンは1番打者として活躍が期待されるTAGUCHIだろう。
2017年は9試合で9盗塁と1試合1つのペースで盗塁を記録していることから、相手投手にとっては塁に出せば厄介な選手である。
ちなみにこの選手は高校時代にサッカーをしていて脚力を生かして昨年は主にセンターで出場していたが、昨年終盤から内野でも出場し始めており、さらなる進化が楽しみな選手である。


TAGUCHI(10)
1005 view

年度試合打席数打数得点安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併殺打打率長打率出塁率失策美技
20179272479111490003080.3750.625 0.44400

CSへの出場権を獲得するまでの道のり

2017年は1点差ゲームが4試合あり、それらを3勝1敗と勝ち越して接戦に強いことを印象付けた。
この成績からも、投手力を中心にした守りの堅さが持ち味のチームだということが出来るだろう。
また、負けた試合でも投手陣が崩壊して負けた試合はなく、最も失点したのが6点であることから、勝っても負けても投手は比較的毎試合安定して投げるという傾向がうかがえる。
従って大きく崩れない投手力を持っているということで、少し打線が頑張ればチャンピオンシリーズでもいい戦いが出来ると思われるので期待したいところだ。

東京南海ホークスの試合結果(2017年)
第1試合
(3月4日)

一番星戦
3-2
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第2試合
(3月18日)

Tokyo Crazy Eagles戦
21-3
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第3試合
(3月25日)

StingRays戦
3-5
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第4試合
(4月15日)

HYBRIDS戦
5-4
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第5試合
(4月22日)

チームフミハナ戦
3-0
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第6試合
(5月20日)

渡辺WINS戦
10-6
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第7試合
(6月3日)

BBジャンキーズ戦
2-6
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第8試合
(6月10日)

ドンマイ・ロックス戦
3-4
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第9試合
(6月17日)

Jakays戦
6-7
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第10試合
(6月24日)

マガジンズ戦
3-5
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合計試合数:10 成績: 6 4 0

監督が語るCSへの展望

2015年度はIKIベスト4まで勝ち上がってから、2016年は出場すら出来ず、2017年は一回戦敗退。
去年はCSもリベンジカップも初戦敗退でした。
そういえばリーグ戦も四年遠ざかってます。。。

「東京南海ホークス??あ〜〜そんなチームあったねぇ〜〜」
みたいに昔の高校野球ファンが懐かしむような古豪に成り下がってしまいました。

なんとか古豪復活をテーマに一戦必勝で試合に臨みたいです。
とはいえ、肩肘はらずいつもの明るく楽しい南海野球を目指します。


うちが所属してるMIYABIの優勝予想はドンマイロックスさんですかね。
あと、夢の島公園のグラウンドを確保しまくっているLFDさんが対抗馬になると思います。
経験、実力ともに頭一つ抜きん出てるかと。
あと、長打力ならドンマイロックスさんを上回るドカントさんは何度も対戦して打撃力を知っているので、ロックス投手陣を打ち崩せるかも面白いと思います。


あ〜〜、よくよく考えたら強豪ばっかりだ。
古豪復活は来年以降にお預けになりそうですね。


MASATO(6)
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