【2018年 CS出場チーム分析】太陽ライジンズ

IKI Lグループ

3 位

総合点
22 / 50
打率
1試合平均/2017年
得点
1試合平均/2017年
長打率
1試合平均/2017年
盗塁
1試合平均/2017年
失点
1試合平均/2017年
防御率
1試合平均/2017年
 (D)
.250
77位(123チーム中)
 (B)
7.40
36位(123チーム中)
 (B)
.407
46位(123チーム中)
 (C)
4.7回
40位(123チーム中)
 (C)
5.20
45位(123チーム中)
 (A)
2.67
19位(123チーム中)
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太陽ライジンズの戦力分析

太陽ライジンズは2017年のリーグ戦は4勝6敗と2つ負け越して終了したが、何とか3位以内は確保してチャンピオンシリーズ出場権を得た。
このチームはなかなかの防御率を誇っており、2017年リーグ戦の2.67というチーム防御率は122チーム中19位と優秀なものとなっている。
また、攻撃面ではチーム打率.250は122チーム中77位と目立つ数字ではないものの、1試合平均得点7.4は36位となかなかの数字となっている。
また、1試合平均盗塁数4.7個も40位で、相手からするとなめてかかると痛い目に合う可能性も秘めたチームということも出来るだろう。
試合数 勝数 負数 引分 総得点 総失点 総得失差 平均得点 平均失点 勝率
2017104607452227.405.2040.0%

CS優勝への投手のキーマン

このチームには防御率1点台の投手がいるのが心強い。
そのピッチャーは栁邉で、彼は2017年の防御率が1.94であった。
ただし、この防御率ながら勝敗は3勝4敗ということで、貧打に泣いた試合もあったということなのかもしれない。
防御率1点台というのはまぐれで記録できる数字ではないだけに、この数字は高い評価をして当然である。
従ってチャンピオンシリーズでも大いに活躍を期待したいピッチャーだ。


栁邉(21)
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試合投球回完投勝利無四球完投完全試合勝利敗北セ-ブ被安打被本塁打奪三振与四球与死球暴投ボ-ク失点自責点防御率
2017739(2)300340411241234030111.97

CS優勝への野手のキーマン

太陽ライジンズの野手のキーマンは伊藤だろう。
この選手は2017年には4試合しか出場していないが、出場した試合では12打数8安打で打率.667という驚愕の数字を残した選手だ。
ちなみにこの少ない打数でホームラン2本、打点5も記録しているため、出場機会が増えればかなりの数字を残す期待が持てる選手である。
尚、4番ピッチャーで2試合出場した2017年リーグ戦だったが、いずれの試合でも自分で自分を助けるホームランを放っている大谷翔平ばりの魅力ある選手だ。
2018年以降、出場機会が増えることも大いに期待したい。


伊藤(29)
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年度試合打席数打数得点安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併殺打打率長打率出塁率失策美技
20174131258012500001010.6671.333 0.69230

CSへの出場権を獲得するまでの道のり

2017年は4勝6敗と負け越してしまったが、派手に打って勝った試合もあるなど、見どころの多いリーグ戦の戦いぶりだった。

2/18のZ団戦では23-2というスコアで大勝したが、この日は初回から7,7,6と3回までに20点を奪うという猛攻でZ団を圧倒した。

しかし次戦のStingRays戦では一転して打線が1点も奪えず0-1の敗戦。
全試合での打ち過ぎが原因?とも考えられるが、23点を取った次戦で完封負けというこのチームの脆さも露呈した試合となった。

リーグ戦中盤ではチーム防御率2点台のチームらしからぬ2試合連続2ケタ失点で敗れたこともあったが、粘り強く4勝は確保し、3位キープでリーグ戦を戦い終えた。

太陽ライジンズの試合結果(2017年)
第1試合
(2月4日)

鮪戦
3-4
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第2試合
(2月18日)

Z団戦
23-2
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第3試合
(3月4日)

StingRays戦
0-1
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第4試合
(3月18日)

新宿REDEYE戦
5-7
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第5試合
(4月15日)

Tokyo Good Fielders戦
3-14
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第6試合
(4月22日)

ミッカボーズ戦
7-13
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第7試合
(4月29日)

一番星戦
5-14
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第8試合
(6月3日)

INCIDENTS戦
8-1
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第9試合
(6月24日)

三軒茶屋ダイマース戦
3-5
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第10試合
(7月22日)

MAPPA!戦
6-2
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合計試合数:10 成績: 4 6 0

監督が語るCSへの展望

昨年4勝6敗の棚ボタでCSに出場できたので、挑戦者の気持ちで1戦1戦を戦っていきたいと思います。
投手を中心に守備をしっかりして、攻撃に繋げていく野球を展開していきたいですね。


藤田(10)
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