【2018年 CS出場チーム分析】Blue Radiants

IKI Cグループ

2 位

総合点
31 / 50
打率
1試合平均/2017年
得点
1試合平均/2017年
長打率
1試合平均/2017年
盗塁
1試合平均/2017年
失点
1試合平均/2017年
防御率
1試合平均/2017年
 (C)
.273
53位(123チーム中)
 (B)
7.44
32位(123チーム中)
 (C+)
.361
79位(123チーム中)
 (C)
4.8回
37位(123チーム中)
 (A)
2.78
6位(123チーム中)
 (C)
5.27
65位(123チーム中)
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Blue Radiantsの戦力分析

Blue Radiantsは2017年のリーグ戦で8勝1敗の好成績を残したが、同グループに9勝1敗のTOKYO SKYHAWKSがいたために運悪く2位に終わった。
ただし、入ったグループによってはゆうゆうとリーグ優勝で来た成績であるだけに高い評価は与えていいだろう。
特筆すべきは1試合平均失点が2.78と非常に少ない点で、この数字は122チーム中6位と優秀なものだ。
チーム防御率は5.27とお世辞にもいいとは言えないが、失点を防ぐ野球をしているチームということが言えるだろう。
尚、チーム打率は2割7分台だが、1試合平均得点は7点台と比較的高い。
従ってチャンピオンシリーズでも効率よく得点してくるであろう攻撃面にも注目したいところだ。
試合数 勝数 負数 引分 総得点 総失点 総得失差 平均得点 平均失点 勝率
201798106725427.442.7888.9%

CS優勝への投手のキーマン

TOKYO SKYHAWKSの投手のキーマンは昨年チーム最多の4勝をあげた左腕間庭文渡を指名したい。
2017年は4勝2敗で防御率4.32だったが、34イニング投げて36奪三振を奪っているという奪三振率の高さに魅力を感じる投手だ。
また、4勝全てが完投という点もチームにとって心強い。
被安打36、与四球14と結構走者を塁に出しながら投球するタイプのピッチャーだが、打たれながらもそこそこ抑えるということで精神的なタフさも感じる。
従ってチャンピオンシリーズでも投手陣の柱として活躍を期待したいものだ。


間庭 文渡(5)
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試合投球回完投勝利無四球完投完全試合勝利敗北セ-ブ被安打被本塁打奪三振与四球与死球暴投ボ-ク失点自責点防御率
2017634(0)400420360361414023214.32

CS優勝への野手のキーマン

TOKYO SKYHAWKSの野手のキーマンは昨年主に3番を打った小沼亮介だ。
彼は10盗塁も記録した俊足の持ち主で、それを買われたのか昨年は終盤3試合ではトップバッターで出場している。
また、打率は.364ながら9四球を選んでおり、出塁率は.500と高い選手である。
従って上位打線に彼の存在は欠かせないといえるだろう。
尚、彼は2017年はリーグ戦以外も含めると合計14試合に出場しており、出場試合数が非常に多い点も魅力の選手である。


小沼 亮介(21)
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年度試合打席数打数得点安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併殺打打率長打率出塁率失策美技
201714443311123007100019110.3640.455 0.50002

CSへの出場権を獲得するまでの道のり

2017年は1敗しかしていないのだから戦いっぷりを振り返ると非の打ちどころはないといえるだろう。

1点差の僅差で勝った試合が2試合あり、逆に大差で余裕の勝利を収めた試合もあって勝ち方もバラエティに富んでいる。

唯一の黒星となった8/13の新宿REDEYE戦では好投手あきらを打ち崩せずに惜しくも3-4で敗れたが、内容的には互角であっただけに、2017年リーグ戦ではTOKYO SKYHAWKSには大敗のゲームは1試合もなかったというわけである。
従ってチャンピオンシリーズでも戦いっぷりに注目したいチームである。

Blue Radiantsの試合結果(2017年)
第1試合
(2月26日)

チームフミハナ戦
9-1
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第2試合
(3月19日)

StingRays戦
3-4
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第3試合
(4月23日)

YAKITORI RAKUDA戦
1-4
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第4試合
(4月30日)

JHEROES戦
0-10
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第5試合
(6月25日)

raVens戦
8-3
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第6試合
(8月13日)

St.Donalds戦
7-2
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第7試合
(8月13日)

新宿REDEYE戦
4-3
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第8試合
(9月3日)

Cherry Monkeys戦
12-2
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第9試合
(9月10日)

BANDITS戦
10-9
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合計試合数:9 成績: 8 1 0

監督が語るCSへの展望

去年はYAKITORI RAKUDA様に3回戦で負け、敗者復活を経て準決勝で結果優勝されたBBジャンキーズ様に完膚なきまでに打ちのめされる選手層の差、レベル差を痛感させられるトーナメントでした…。

今年は去年終盤からの新規加入選手も増え、バッテリー間、センターラインの補強が出来たのが、去年との大きな違いではないでしょうか。
またエースの帰還予定も加わり、楽しみなシーズンとなっております。

目標はベスト4!!敗者復活戦に回ることなく勝ち進めていきたいと思います!
どうぞよろしくお願いいたします!

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