【2018年 CS出場チーム分析】千種倶楽部

IKI Lグループ

2 位

総合点
28 / 50
打率
1試合平均/2017年
得点
1試合平均/2017年
長打率
1試合平均/2017年
盗塁
1試合平均/2017年
失点
1試合平均/2017年
防御率
1試合平均/2017年
 (B+)
.304
23位(123チーム中)
 (A)
8.20
17位(123チーム中)
 (A+)
.482
15位(123チーム中)
 (A)
6.6回
11位(123チーム中)
 (C)
4.70
37位(123チーム中)
 (C)
4.61
53位(123チーム中)
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千種倶楽部の戦力分析

千種倶楽部は2017年のリーグ戦を6勝4敗の成績で戦い抜き、2位を確保してチャンピオンシリーズ出場権を確保した。
部門別の数字を振り返ると、攻撃面に魅力があるチームであることが分かる。
1試合の平均盗塁数が6.6個で、これはスカイツリーグ全チーム中11位という優秀な数である。
また、チーム打率も3割を超えており、相手バッテリーにとっては厄介な選手が揃ったチームだということが出来るだろう。
また、失点を多く重ねるチームではなく、1試合平均失点は4.7で、これは122チーム中37位にランクされる失点数だ。
従ってチャンピオンシリーズでも注目は打撃面ということになるだろう。
試合数 勝数 負数 引分 総得点 総失点 総得失差 平均得点 平均失点 勝率
2017106408247358.204.7060.0%

CS優勝への投手のキーマン

千種倶楽部の投手のキーマンは2017年に5勝をあげた左腕倉地だ。
5勝1敗という数字も素晴らしいが、2.13という安定した防御率をマークした点にも魅力を感じる投手である。
先発した5試合はすべて自責点を3以内で凌いでいることから、チームにとって彼が頼れるエースであることは間違いないだろう。
また、26イニングで25奪三振を奪っていることから、ピンチの場面でも三振で打ち取ることも可能なピッチャーであり、この点にもポテンシャルの高さを感じる投手だ。


倉地(15)
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試合投球回完投勝利無四球完投完全試合勝利敗北セ-ブ被安打被本塁打奪三振与四球与死球暴投ボ-ク失点自責点防御率
2017626(1)000510142258410882.15

CS優勝への野手のキーマン

野手のキーマンは攻守の要である4番キャッチャー野田だ。
4番キャッチャーということで往年の古田敦也をも彷彿させるわけだが、14打点1ホームランは4番として十分合格だろう。
また、4番ながら7盗塁も記録していて、そこそこ足が使える点もチームにとって貴重な存在だ。
このチームはチーム全体の1試合平均盗塁数が多いが、走ることへの意識は大半の選手が持っているようで、この点は対戦相手にとってたいへん厄介であろう。
捕手で4番ということで、彼の活躍がチャンピオンシリーズ浮沈のカギとなることは間違いない。


野田(18)
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年度試合打席数打数得点安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球死球三振併殺打打率長打率出塁率失策美技
201710332811103211470002310.3570.714 0.45500

CSへの出場権を獲得するまでの道のり

2017年のリーグ戦は好対照な結果でスタートした。

初戦はプレアデスになんと0-16で惨敗。
しかし続く第2戦は逆に横浜T-BREAKERSを11-0と圧倒した。

その後もなかなか面白い戦いは続き、5戦目と6戦目は連続して2ケタ得点して勝利したが、7戦目のMadrush戦では一転して打線が沈黙して0-1の1点差で完封負けを喫した。
しかし1戦挟んだ9戦目のチームKei戦ではなんと20-3という勝ち方をしている。

このように振り返ってみると、6勝4敗と勝ち越したシーズンの中にもいろんなドラマがあったということが改めて思い出される。

千種倶楽部の試合結果(2017年)
第1試合
(2月4日)

プレアデス戦
0-16
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第2試合
(3月4日)

横浜T-BREAKERS戦
0-11
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第3試合
(4月29日)

Tokyo Good Fielders戦
5-8
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第4試合
(5月6日)

高円寺アッカ戦
5-4
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第5試合
(6月3日)

PALYBALLS戦
15-1
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第6試合
(6月10日)

ジェロニモ戦
11-5
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第7試合
(6月17日)

Madrush戦
0-1
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第8試合
(6月24日)

JAPAN FLASH戦
9-4
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第9試合
(7月8日)

チームKei戦
20-3
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第10試合
(7月15日)

チーム・バビグリン戦
4-7
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合計試合数:10 成績: 6 4 0

監督が語るCSへの展望

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田口(0)
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